【クソを金に換えるよ!】”APEX Legends”参戦してみた!~ランパートから銃弾の雨が降る~ | Kibekin BLOG.

【クソを金に換えるよ!】”APEX Legends”参戦してみた!~ランパートから銃弾の雨が降る~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • レジェンドがいる限り続くAPEX Legends 具体的攻略記事第5回
  • 弾数が多いが弾持ちが悪く連射速度も高くない、使い方が重要なLMG
  • 公式キャッチコピー「狂喜の改造職人」の「ランパート」
  • LMGに独自の改造を施し、取り回しを良くする
  • 外から攻撃を防ぎ内から銃撃を強化する「増幅バリケード」で即興障害物を作る
  • モバイルミニガン「シーラ」』を取り出して173発の銃弾の雨を降らせる
  • 設置することで誰でも使えるミニガンと増幅バリケードで要塞を築き上げる
  • LMGに拘りすぎず、時にLMG以外の武器とバリケードと組み合わせて戦う
  • 銃弾の雨でなぎ倒す、それがランパートの仕事

人間の醜さを目の当たりにして、人間嫌いが加速するのはごく自然なことである。間違った正義を相手に押し付ける危険な輩がインターネット上に平然と存在し、上級國民集団は一般国民を虐め抜き、敵対勢力はそれが1人でさえ多人数による数の暴力で消そうとする。そんな人間を見ていると、なぜ私は人間に生まれたのかということを疑問に思う。妙な生き辛さを感じる。

それはさておき、シーズン11からアリーナの運営を行っていたアッシュがレジェンドとして参戦し、新マップの登場が予見されているAPEX Legends。APEXのためにTitanfallを手放したのは許しがたいことであるが、その代替としてTitanfall要素をAPEXで取り入れるということなのであろう。アッシュ自体はTF2でエイペックスプレデターズ構成員→ヴィンソン・ダイナミクス指揮官として登場しているが、TFで登場していたレジェンドがそのままApexゲームに参加するのは初である。この流れで行くとブリスクもそのうち参戦しそうな流れである。

その一方、シーズン10では1人のレジェンドが大幅なアビリティ改良によって活躍の場が大きく広がった。それはLMGを愛し、LMGに独自の改造を施し、自前のミニガンをぶっ放して戦うランパートだ。アビリティの特性上敵を待ち構えることが多かったランパートも、ミニガンを手持ちで撃てるようになったことで積極的に攻め込めるようになったのである。これまでよりもトリガーハッピー傾向の強くなったランパート、Apexゲームでの戦い方を解説していく。

ブンブンハロー狂喜の改造職人、どうもKIBEKINです。

APEX Legends攻略編 第5回

前提:もう説明するまでもないが

既に4回も書いているので、今更APEX Legendsについて最初から説明するのは面倒である。なので、ここにAPEX Legendsについての初歩的なことを書いた記事のリンクを掲載しておく。

本ブログでは既に4人のレジェンドについて書いている。APEXを始めて初期に書いたジブラルタルについてはゲームシステムが過去の段階で書かれたものになるが、レジェンドに対する変更がないため現在も同じ仕様であり、書いたものが今でも殆どで通用するものになっている。そのあとガスおじミラージュヴァルキリーと書いてきた私であるが、執筆後にアップデートによる変更があったのはガスおじで、その変更点は更新済みである。今後のアップデートによって一部の文面を変更することはあるが、しばらくは変更はないであろう。



弾数が多いが弾持ちが悪く連射速度も高くない、使い方が重要なLMG

APEX Legendsで使用できる武器は執筆時点で27、武器分類で7タイプ、弾薬種類で6タイプである。このうちライトマシンガン、所謂”LMG”がこのゲームでも存在する。LMGはシーズン10時点で4種類存在し、うち1つはケアパッケージのみで出現する。弾薬種類はヘビーアモ2種、エネルギーアモ2種でライトアモは残念ながら存在しない。また、LMGのうちでもエネルギーアモを使用するL-スターは弾薬システムが特殊なため、LMGでありながら他のLMGとは別物と考えた方がいいものになっている。

LMGの共通特性として、弾数が多いことが挙げられる。特殊な弾薬システムとなるL-スターを除き、拡張マガジンのない初期状態では30発台を確保している。そして拡張マガジンLv3を装着することで1マガジンの弾数を40発台まで上げることができる。現在はケアパケ武器となっているスピットファイア(ヘビーアモ)は55発1)ケアパケ入り前のシーズン9ではあまりにも猛威を振るっていた結果弱体化されていて、その当時は1発18dmg、最大50発にされていた。ケアパケ入りしたときに1発19dmg、最大55発に戻された。を確保しており、最も弾数が多い。他のLMGと比較すると特殊な癖がないため、多くの人から好まれている武器である。つまり相対的に他の3つのLMGは癖があることを示している

エネルギーアモLMGはディヴォーションとL-スターが存在する。ディヴォーションは「充電」が必要でトリガーを引き続けていると連射速度が一定まで加速していく特殊構造。L-スターはマガジンの概念がなく所持しているエネルギーアモを直接使用し、代わりに連射可能上限があり連射しすぎるとオーバーヒートでレンズが割れ、それを交換するのが実質的なリロードになる。ただし上限前に射撃をやめると自動でクールダウンする。またシーズン10より威力重視のヘビーアモLMG「ランページ」が登場しているが、連射速度が非常に低くテルミットグレネードで加速できるという構造になっている。いずれも癖のある武器で、使い方と状況次第でスピットファイアより強くなることが多い。

しかしLMGの難点は弾持ちが悪く、連射速度は決して速くないということ。近距離専門のSMGは比較対象にならないほどの差があり、一部のアサルトライフルにも負けている。威力もランページ以外は決して高いとは言えず、そうでありながらLMGはSMGと同じレベルでばら撒きがちで弾薬の消費が激しい。リロードも決して早いとは言えず、撃ち尽くしてしまうと隙ができてしまう。使うなら1マガジンで敵を1人以上倒しつつ味方の回復のために制圧射撃ができるくらいでないと、なかなか使いこなすのが難しい武器でもある。場数をこなせば使いこなすことは可能だが、そこまでの道のりは険しいものでもある。

LMGの専門家であるランパート

特定の武器について得意とするプレイヤーは多種多様に存在するが、ゲーム内で特定の武器について得意とするレジェンドは少ない。だが数人のレジェンドは台詞に特定の武器について言及するものがあり、特殊動作の存在するものもある。例えばサルボ出身であるヒューズは同じサルボで使用されている30-30リピーターについてピンを刺すと追加の台詞があり、ヒューズがそれを拾うと特殊モーションで装備する2)レバーの部分を持ちながら1回転させて装備する。追加の台詞もある。。ホライゾンは衝突加速器とR-301の共通点に原子を砕くことを開始時台詞で言うなどがある。軍人であるバンガロールは各武器に対してピンを刺すと追加の台詞が聞けるので、バンガロールは(設定として)あらゆる武器の特性を知っているのであろう。

そんな中で先に挙げた、LMGを専門とし、独自の改造を施すレジェンドがいる。そのレジェンドの名は「ランパート」だ。元々はアウトランズの西の無法地帯エリアで武器の改造ショップを経営しており、自身で改造した武器と確かなスキルで頂点に上りつめた実力者である。銃の改造と鉄くずだけで生きていけるほどのランパートが何故参戦することとなったのか。その理由は後述するが、LMGを扱わせれば右に出る者はまず存在しないレジェンド。LMGを扱うことから攻撃的な性格かと思えば、攻撃を防ぎつつ弾丸を強化する「壁」を数秒で設営できるという、防御しながらも攻撃面で貢献できるアビリティも保有する。たまにはトリガーハッピーをしたいときに使えるレジェンド、ランパート。次項よりアビリティや立ち回りを詳しく見ていく。




「狂喜の改造職人」ランパート

ランパートのキャラクター概要

EA公式サイトのAPEX Legendsページから見れるレジェンド紹介をもとに、ランパートの基本情報を記述する。

  • レジェンド名:ランパート
  • 本名:ラムヤ・パリーク(ラムヤ・パラック)
  • 年齢:21
  • 母星:ガイア
  • 戦術アビリティ:増幅バリケード
  • パッシブアビリティ:改造ローダー
  • アルティメットアビリティ:モバイルミニガン「シーラ」
  • 余談:シーズン7トレイラーではミラージュが間違えてランパートの全財産をシャトルに詰め込み、打ち上げられた。また、レイスとは「ミラージュの親友」ということでけっこうやり取りがある。
  • 情報ソース:ランパート – 狂喜の改造職人 – 「エーペックスレジェンズ™」キャラクター紹介
ランパート(1枚画像解説)
ランパートの公式絵を借りて作成した1枚画像解説。21歳で全レジェンド最年少ながら、軽々とシーラを持てるほどの力がある。これを常に腰に固定しているので、一心同体と言える。

作業着のつなぎがランパートのユニフォームである。他のレジェンドと比較すると非常にラフな格好でApexゲームに参戦しているが、彼女にとってはこれが一番動きやすいことには間違いない。その格好と同時、様々なスクラップと修理用の器具と思われるものを身に付けている。まるでその場で修理でもしてしまえるかのようなスタイル、改造職人という言葉がぴったり当てはまる。ちなみに増幅バリケード展開前の「おにぎり」は背中のバックパックに載せている。

APEX Legends公式YouTubeチャンネルで新シーズン・新レジェンド登場の際に公開されるStories from the Outlands – The Endorsement(力の証明)では、改造ショップを営むランパートの店に暗殺者集団が押し入り、それをリーダー以外を射殺し見事に蹴散らすもさらにロボットを投入され、それを増幅バリケードとシーラの合わせ技で破壊するもリーダーに不意打ちを食らい気絶。店を燃やされて全てを失うという結果に終わる。それを見ていたのであろうブリスクが燃え盛る店の中のランパートにApexゲームの参加カードを手渡し、そして参戦することとなった。参加理由が重たいレジェンドである。その割には敵を撃っている姿はかなり楽しそうであるが。

なお、本名について日本語表記と公式説明でどうも記述が異なっている。EA公式はラムヤ・パリーク(パ・リーグではない)としているのに対し、Wikiや日本語版レジェンド解説動画ではラムヤ・パラックとなっている。本ブログでは基本的にランパートと記述するが、本名についてはEA公式の表記「ラムヤ・パリーク」に従うものとする。またゲーム中のランパートのキャッチコピーは「火力支援基地」となっていてEA公式の表記とまた異なっている。これもEA公式に従うものとする。

アビリティ解説

ここからアビリティ解説を行う。アビリティ毎の解説となる。

パッシブアビリティ:改造ローダー

武器を改造することは、現実世界では禁止行為であるがApexゲームはそもそも無法地帯。何をしても最終的に勝てばいいので、改造することは認められている。アタッチメントの装着も一種の改造であるが、ランパートの場合はLMGに対してさらなる改造を施す。それが改造ローダーであり、LMGを持てば無条件で発動する。改造ローダーの効果は、LMG及びミニガンの装弾数を15%増加(小数点以下四捨五入)、リロード時間を25%短縮する。マガジン概念のないL-スターについてはオーバーヒートまでの射撃可能数を15%増加させ、オーバーヒート時の部品交換が25%短縮、オーバーヒート前に射撃を停止して冷却する時間も25%短縮される。

LMGもアタッチメントに依存する武器であるが、特に装弾数は意識しておきたいところである。しかし都合よく拡張マガジンLv3が存在するとは限らないので、常に完全な状態で戦えないというのはよくあることだ。それがランパートの場合は最初から拡張マガジンLv1を装備しているのと同等の効果を持つため、少し余裕ができる。またこの効果は拡張マガジンと重ね合わされるので、拡張マガジンLv3と合わされば超大容量になる。装弾数の増加は一度に持てる弾薬量を増やしリロードの回数を減らすことにも繋がるので、単純に考えても便利である。ただしL-スターの場合これは無関係であるが。



LMGはリロード時間は決して早いとは言い切れない。現在存在する4つのLMGの平均リロード時間は3秒台である。リロード短縮効果は現在はストックに依存しているため、ストックがなければ射撃安定性も含めて不安定である。Lv3のストックでようやく10%短縮であるが、Lv3のストックはそうそう入手できるものではない。レプリケーターの対象となっていれば入手しやすいが。ランパートの場合はストックが無くても25%短縮されるので、最初から平均して2秒弱に短縮される。この効果もストックと重ね合わせられるので最大35%短縮となり、それはストックがない時の約2/3である。つまりリロード時間は約2秒まで短縮できるということだ。これにより隙がかなり少なくなり、LMGを運用しやすくなるのである。ただし直接的な戦闘能力を上げるわけではないので、最終的にはLMGを使うプレイヤー次第になるのが事実である。

ちなみに、LMGを拾うとランパートが専用の台詞を発し、リロードモーションも独自のものとなる。基本的にモーションのみでリロード時間や中断ポイントは変わらないが、シーズン10から追加されたランパート製LMGであるランページのみ撃ちきりリロードが特殊モーションになる。加えて味方のLMGに対してピンを刺したときの所有宣言時にも追加の台詞があり、ランページは自分でピンを刺すと追加の台詞がある。また、シーラのリロードはモニター操作に変わり、中断ポイントも変更されるようになっている。このうち、LMGを拾ったときの状況とランページに対してピンを刺したときの動画が以下である。

 

戦術アビリティ:増幅バリケード

戦場は常に身を隠せる遮蔽物があるとは限らない。遮蔽物が不十分であることはよくある話で、時に不利な条件下で戦わなければならないこともある。その逆、有利な位置にいてその防御を強固にしたい場合、防衛型レジェンドでガスおじやワットソンで周囲にトラップを配置することで対応できる。だがそれらはあくまでトラップによる妨害で、遮蔽物ではない。ランパートの場合はトラップではなく遮蔽物そのものを展開し、銃撃や攻撃アビリティから身を守ることができるようになる。それが「増幅バリケード」である。

戦術アビリティボタンを押すことでバリケードを構え、設置モードになる。設置可能場所は横に十分な広さを持つ地面である。設置は攻撃ボタンで行う。バリケードは地面に対して垂直に立つため、斜面に対して置くとバリケードは斜めに設置される。つまり斜面では上から下に向けて設置した場合は頭が丸出しになってしまう危険がある。下から上に設置する場合でも近付くにはしゃがむ必要があってバリケードの前では立つことができない。咄嗟の時に走り出せないので、動くのが遅れる危険もある。

バリケードを構えてから置けるようになるまで約0.5秒、設置後は約1秒のクールダウンを置かないと続けて設置はできない。設置すると約1秒で基礎部分が展開され、次に約3秒でシールド部分が展開される。アビリティボタンから計測すると1個置くのに約4.5秒、3個連続で置く場合はクールダウン+バリケードを構える時間2回分で3秒を追加し約7.5秒かかる計算になる。バリケードはユーティリティボタンで回収または破壊でき、バリケードがダメージを受けていない場合は回収によってバリケードを1スタック回復する。バリケードは耐久値がシールド部分175、基礎部分400であり、展開中は45しかない。そのため展開中に撃たれるとすぐ壊れてしまう。ただし展開中にダメージを受け、壊れずに展開が完了した場合はそのダメージは基礎部分に引き継がれるようになっている。つまり400から展開中に受けたダメージ分減るということだ。また、格闘攻撃すると200ダメージを与える。2回殴れば壊れてしまうくらいに物理攻撃には弱いのである。ここまでの動画は以下である。

 

さて、「増幅バリケード」という名であるのでただ守るだけのバリケードではない。増幅バリケードは内側から外側に対しての銃撃の威力を1.2倍に増幅する効果がある。増幅した結果小数点以下が発生する場合は四捨五入されて計算される。ランパートで最も多い組み合わせとなる後述のミニガンは14dmgであるので、増幅すると14×1.2=16.8≈17dmgである。また、射撃時にチャージの概念がある30-30リピーターとボセックはチャージ後の威力に対して増幅され、ヘッドショット・手足補正は増幅後の四捨五入した値に適用される。つまり増幅バリケード→ヘッドショット・手足の順で計算されることになる。ただし、チャージライフルの照射ビーム(3dmg)は増幅しない。ちなみに増幅効果が最も大きい通常武器は増幅センチネル(88dmg→106dmg)であり、元の威力が高い程効果を発揮するようになっている。なおクレーバーは145dmg→174dmgになるので、鉄壁ではない進化シールドLv1相手なら胴体に当てるだけで一撃死である。



ただし、1つだけ注意したいこととして、増幅の重ね掛けは不可能である。増幅バリケードを2枚同じ向きに並べて撃ってみればわかるが、自分の手前側のバリケードの増幅のみが適用され、通過する2枚目以降のバリケードはシールド部分が無条件で破壊されてしまう。攻撃に使用するのであれば重ねない方が効率がいいことは間違いないが、銃撃を徹底的に防ぐためだけに使用するのであれば重ねて並べるのも悪くない方法だ。往々にして激戦区でバリケードを設置しようとするとすぐに壊されるのがオチだからだ。攻撃するか防御するか、状況によって見極めてどうバリケードを設置していくか。ランパートの使い方が上手いかどうかはここで分かるのである。

アルティメットアビリティ01:モバイルミニガン「シーラ」

「シーラ」はランパートの大親友であり、私が知る限りで最も危険で凶暴な「女」である3)ランパートのシーラ設置時の台詞「やぁシーラ。敵はお前ほど美しい女を見たことがない。」があり、ここからシーラが女性である証拠が挙げられる。ちなみにヴァルキリーが以前に付き合っていた彼女の名前もシーラだったので、女性名として一般に存在しているものなのであろう。。ランパートが自ら設計して作り上げたミニガンであり、常に腰に携えていて、必要時にはいつでも取り出せるようにしている。かなり頑丈な作りであるので弾薬を含めれば相当な重量になるのだが、それを軽々と扱うランパート。身体は細いのに身体能力は相当なものである。危険で凶暴な「女」だからこそ、それくらいの力がなければ扱えないのであろう。

リチャージ時間は120秒で、かなり早い。シーズン9までは設置して使うしかなかったが、シーズン10中の更新でついに手持ちでシーラを撃てるようになったことで、これまでの使い方から大きく変わった。したがってシーラは実質ランパート専用の3つ目の武器になる。性能概要は以下の通りである。

  • 名称:モバイルミニガン「シーラ」 (Mobile Minigun “Sheila”)
  • タイプ:アルティメットアビリティ(武器の分類上LMG) フルオート 20rps(実測値は18rps)
  • 弾薬:173発 専用弾薬・リロード不可
  • ダメージ:14dmg ヘッドショット倍率2倍・手足倍率1倍 ヘッドショット可能距離63m
  • ADS移動速度:0.4倍
  • スピンアップ時間:1.75秒

分類上LMGになる関係からパッシブが適用され、常に173発になる。ちなみに元々の装填数は150発である。120秒待てば173発限定の持ち運び可能なLMGを持てるようなものなので、レジェンド単体の総火力はダントツである。十分な武器がない序盤~中盤、終盤味方を復活させて武器を1つ渡しても、これがあれば十分に応戦できる。ただしミニガンであるので撃つにはスピンアップが必要で、1発目が撃てるようになるまで1.75秒のラグがある。したがって正対してから取り出して応戦するには遅すぎるため、正対しそうだと思ったときにはあらかじめ取り出してスピンアップがいつでもできるようにしなければならない。スピンアップはADSボタン中は常に行われるが、移動速度が他のLMGと同じなのでそこは気を付ける必要がある。

しかしシーラは一度敵を捉えて放てば、ディヴォーションをも凌駕するDPSであっという間に溶かす。敵がこちらを向いておらず撃ってきていないのであれば、何もさせずにダウンを奪うことは容易い。1人でもダウンを奪うことができればこちらが有利になるのは間違いないので、出し惜しみせずに使っていくといい。ただし正面に集中しすぎて側面から撃たれてダウンした、なんて間抜けなことがないように注意すること。実際に撃ってみるとこんな感じになる。

 

なお、シーラ装備中は武器変更ボタンを押すことでシーラを格納し、シーラを取り出す前に装備していた武器に切り替える。もう一度取り出す場合はUltボタンを押す。この時は残弾数はそのままになる。また、シーラ装備中に射撃モード切替ボタン(Xbox基準で十字キー左)を押すとクールダウンに入り、残弾割合に応じて75%まで返還される。つまり130発前後まで撃たないとクールダウンする意味がないのである。シーラ装備中にユーティリティアクションボタンを押すか撃ち切ると設置モードとなり、設置の仕方はこれまでと同じである。ただし仕様変更により、無発砲Ult50%回収のルールはなくなった。また撃ち切った状態で設置モードのとき、武器変更ボタンを押すと自動でクールダウンになる。設置した方がお得ではあるが、戦闘中に設置している余裕はあまりないのでこのことは気にする必要はない。

ちなみに、ドアをたった1発で破壊できるので、ドアを身体で塞いでいる敵を扉ごと蜂の巣にできる。屋内戦となるときに覚えておくと有利に事を運べるようになる。

アルティメットアビリティ02:ミニガン「シーラ」

本来ならUltの解説は1つで済ませたいところであるが、モバイルと従来の設置ではシーラの性質は違うため、扱いを別にした。シーズン10中のアップデート以前はシーラは置いてから使うのが普通であった。しかし現在はモバイルでの使用が多くなっているため、設置して使われることは少なくなってしまっている。が、使用する可能性がある以上は解説する。

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まずはシーラの「設置時」の性能概要について以下に示す。モバイル時とはいくつか異なる点が存在する。また、設置状態では誰でも使用できるためランパート以外/ランパートで区別している。

  • 名称:ミニガン「シーラ」 (Minigun “Sheila”)
  • タイプ:アルティメットアビリティ(武器の分類上LMG) フルオート 20rps
  • 弾薬:150発/173発 専用弾薬・リロード可能(無限)
  • ダメージ:14dmg ヘッドショット倍率2倍・手足倍率1倍 ヘッドショット可能距離63m
  • リロード時間:8.667s/6.5s ランパートは専用モーションでリロードする
  • ラグ:初回使用時1.86s スピンアップ時間1.25s
  • 射角:設置した方向を正面に180° 上45° 下35° 銃座のUIでは-53°~71°
  • 耐久値:350 格闘攻撃は175ダメージを与える

これがこれまでのシーラである。設置することで誰でも使うことができるものとなり、無限に使用することができる。しかしその代わりにリロード時間が非常に長い。ランパートがリロードするならまだしも、ランパート以外のレジェンドがリロードすると非常に長いものとなり、固定銃座のため殆ど動くことがないのでいい的になってしまう。そのためバリケードと共に使用するのが最も一般的である。とはいえバリケードの耐久値は175であり、撃たれれば1マガジンもしないで壊されるのがオチですぐダメージを受けてしまうであろう。したがってダメージを受ける危険を感じたら、すぐにシーラから離れて隠れるか逃げるかする必要がある。シーラはアクションボタン長押し・武器変更ボタン・しゃがみボタンで降りることができる。

基本的な性能はモバイル時と変わらないうえに動けないので、現状はモバイルシーラを撃ち尽くした際のおまけ程度の認識になる。無限に使用できるところがモバイルとの違いで、動けない分迎撃にはちょうどいいものである。ガスおじ、ワットソンと同様拠点防衛を目的に使うことになるであろう。ちなみに撃ち尽くした状態で設置しても使用時には装填された状態になっている。弾の心配はしなくていい。そしてランパートのリロードモーションがかっこいいので見ておくといい。

 

銃撃あるところにランパートあり、その戦い方

ランパートの基本解説を終了したところで、今度はどのように戦っていくのが理想かを考える。ここから書いている内容は、私KIBEKINの経験からの考察も含まれているため、1つの参考戦術として見るといい。

LMGを持つかそうでないかの選択

ランパートはLMGに対して絶対的なアドバンテージを持つレジェンドである。だからといってLGMに拘りすぎると十分に対応できないことがある。全てのLMGはスナイパー系と1倍デジタルスレッド以外の全てのスコープが装備でき、近距離から遠距離に対応できるものとなっているが、特化した武器との比較では当然劣る部分がある。近距離なら連射速度、中距離なら連射速度とある程度の威力、遠距離なら1発の威力でそれぞれ負ける。味方のレジェンドと武器編成によってはLMGを持たずに他の武器を合わせて持っていくことが重要である。またはLMGを近距離仕様にして使用するという方法はある。これはディヴォーションがやりやすい。

今はモバイルシーラがあるので無理にLMGを持たなくても良くなったのが大きい。当然のことながらフィールドで拾えるLMGと比較すると射撃時のラグが大きいため、主力とするには難しいところがある。だが人には人の「得意武器」があるわけで、結局のところは自分が最も得意とする武器を使っていけばいいだけのことである。また、比較的移動が少なく1発の威力が重要なスナイパーと増幅バリケードの相性はいい。状況とスタイルに応じて、時にLMGを棄てるという選択ができるとランパートは十分に強いものとなる。

増幅バリケードを確実に設置するための戦法

増幅バリケードは設置完了に時間がかかるが、完成すれば耐久値175+400の障害物をその場に生成することができる。ただし、展開中はたった45しかない。テルミットとヒューズのナックルクラスターはバリケードに対して最もダメージを与えやすい攻撃であるため、これを放たれるとバリケードはもはや鉄屑同然だ。それ以外でも戦闘中で撃たれている時にバリケードを展開しようものなら、これもすぐに鉄屑になる。バリケードの耐久値はウイングマンの1発(45dmg)に等しいため、ウイングマンはアビリティに対するメタ武器となる。



このような関係から、戦闘中に展開することが難しい増幅バリケード。だが難しいだけで設置できないわけではない。人間心理を突けばバリケードを安全に設置する方法がある。囮で適当な場所にバリケードを2個だけ先に別々の場所に展開し、本命を最後に配置するものだ。展開中のバリケードを見るとどうしても破壊衝動に駆られる人が多いようで、その間はバリケード=ランパートを追いがちで他の敵への注意が疎かになることが多い。その時に味方に敵を撃ってもらえると、状況的に命中させやすいのでシールドセル1個分以上は削れるはずだ。

シールドの削れた敵がすることは大抵決まっていて、回復するために一旦下がることだろう。その際は攻撃が一時的に止むことが想定される。そうなればバリケードは安全に設置できることになる。1つ完璧にバリケードが設置できてしまえばこちらのもので、ここから増幅銃撃していけば更なるプレッシャーを与えられる。この時ランパートは攻撃に参加しながら、アビリティがリチャージ完了する度にバリケードを展開しに動けば、展開中のバリケードが破壊されても続けて隠れたり増幅銃撃することができるようになる。また、シールド部分が割れて基礎部分しか残っていないバリケードでも、展開中のバリケードを守るには最適な遮蔽物だ。その後ろにバリケードを置けば安全に展開できるので、バリケードを重ねるという使い方はかなり有用である。

バリケードは基礎部分にのみ障害物判定がある

増幅バリケードは見た目通りのバリケードであるが、障害物としての当たり判定は基礎部分のみにある。シールド部分は銃撃・グレネード・攻撃系アビリティに対しての当たり判定のみで、障害物としては扱われない。そのためバリケードに乗ることができるのである。当たり判定があるのでガスおじのガストラップと同様に、ドアの前に置くことでドアの開閉を阻害する閂にもなる。ガストラップと違い、

増幅バリケードをドアの前に配置しておくことで外側から侵入禁止にできるのと、ドアから安全かつ効果的に迎撃できる効果がある。ただし前述の通りシールド部分には当たり判定が存在しないので、無理矢理乗り越えてくることは多い。ただ、ドアの前に配置したバリケードを乗り換えるにはバリケードの上でしゃがまないと通過できないのが殆どなので、リスクを冒してまで攻めてくることは少なく、その荒業ができるのはレイスくらいだ。ただしシールド部分が割れているとグレネードや毒ガスを投げ込まれたりするため、その際に外へ逃げるのが遅れる危険もあることは意識しておく必要がある。その際は裏口から逃げれるようにしておく、くらいの対策は必須である。

ちなみに当たり判定があることを生かして、バリケードを足場として使用することができる。自然系の足場が多いKINGS CANYONやWORLD’S EDGEは微妙に届かない足場が多いので、登るための足場として使用することもできる。ちなみに溶岩の上でもバリケードを設置することが可能で、一定時間で壊れてしまうが壊れるまでに回復する余裕が生まれる。とはいえ溶岩に落ちなければ使う必要すらないのだが、このような使い方もあることを知っておくと何かの時には使えるであろう。

増幅バリケードの被ダメージルールについて

ここで、増幅バリケードの被ダメージルールについて解説しておく。ダメージルールを理解していないと、肝心な時にバリケードが壊れて身を守るものがなくなってしまうためだ。と言っても重要なのはバリケードが破壊されるときのことで、その際にグレネードを使用される場合に気を付けたいことがある。

増幅バリケードは銃撃に対しては武器の威力の通りのダメージを受ける。それに対してグレネードと攻撃系アビリティの一部はバリケードに与えるダメージが異なり、次のようになっている。

  • フラググレネード:直撃(グレネードをぶつける):シールド部分10・基礎部分0 爆風:シールド部分100・基礎部分100
  • アークスター:直撃(アークスターをぶつける):シールド部分45・基礎部分30 爆風:シールド部分105・基礎部分70 バリケードに当たっても刺さらず跳ね返される
  • テルミットグレネード:直撃ダメージなし 爆風:シールド部分0・基礎部分約260(推測値、明確な値は状況による)
  • ナックルクラスター(ヒューズ):直撃(ナックルクラスターを当てる)シールド部分10・基礎部分10 爆風:シールド部分10・基礎部分10

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ここで、ナックルクラスターは障害物に対してはダメージが減少せず常に10dmgとなり連続ヒットするため、バリケードに対してダメージを与えやすい。また、爆発がバリケードの裏に回ってくることもあるので、バリケードで防ぐにも限界がある。ナックルクラスターを打ち込まれたら逃げるのが得策だ。また、上から降ってくるタイプの攻撃アビリティはバリケードでは防げない。それに対してはワットソンでパイロンを置いてもらうといいだろう。

通常バリケードはテルミット以外のグレネードは基礎部分の耐久値がグレネードの威力を上回るとき、その爆風は完全に防がれる。逆に基礎部分の耐久値がグレネードの攻撃力を下回るとき、バリケードは破壊され爆風も受けてしまうのである。これはグレネード警告マークが出ていなくてもダメージを受けてしまう。そのためバリケードのダメージが激しい場合、そのバリケードからは離れるべきである。また隙間から内側に投げられると当然防げず、シールド部分は指向性の癖に内側からの爆発は外側に受け流せず、シールド部分にダメージを与える。ただしダメージによってシールド部分が破壊される場合は外に受け流される。バリケードを張っても張り方が悪ければわずかな隙間からグレネードで荒らされることには注意しなくてはならない。

なお、増幅バリケードの耐久値はカーソルを当てても表示されないが、バリケードを攻撃する側はシールド部分についてはヒット時のアイコン4)六角形が円状に6個、中心に1個の7個のアイコンで表示される。アイコン中の六角形1個は耐久値が25ずつで、右下から左上へと白塗り部分が消えていく。で耐久値を推測できる。また基礎部分は200以下になると壊れて火花が出るエフェクトが追加される。これを目安として新しいバリケードを設置するか逃げるかするのを判断することができる。情報は有効活用することだ。

シーラと交戦距離・交戦エリア

ランパートを最も恐れる理由はシーラを撃たれあっという間に状況が不利になることだ。一発逆転の可能性を秘めたシーラであるが、しかしこれが効果を発揮する状況は限られていると自分で使っていて分かったのである。

シーラの圧倒的な火力とDPSと引き換えに失っているのは取り回し速度と1発目を発射するまでのラグだ。すぐに撃ち始めるためにADS(スピンアップ)したままで待ち構えたり移動することが多いが、これだと移動速度が全く出ないのと撃ち始めるまでのラグの関係から、いくらモバイルモードでも追いかけてシーラを撃ち込んで倒すという戦法は難しい。接近した際に撃ち始めるのが遅かったために敵から反撃を食らって逆にランパートが倒されるということも少なくない。

逆に倒される状況になったのは、障害物を挟んだ狭い場所での戦闘である。屋内や閉所では隠れる場所が多く射線が通らない状況が多い。またシーラの特性上動作音が非常に大きく、63mも伸びるレーザーサイトがあるのでシーラを構えていることがすぐにわかってしまう。こうなってしまうと膠着状態になり、そのままにらみ合っているうちに裏を取られたり別部隊が来たりしてどうにもならなくなることはある。この場合は素直に手持ちの武器で勝負するのが安全であり、適材適所というものになる。

シーラが決まる実例

では、シーラが決まる実例はどういうときか。次の動画を観るとそれが分かる。

 

マップはお馴染みのWORLD’S EDGEである。このマップは建物がない地点が多く、障害物も少ない場所が多数存在する。しかし戦闘になりがちな地点は大したものがないのにみんな降りたがる初心者には辛すぎるフラグメントウエスト/フラグメントイーストやカウントダウン、火力発電所、発射場、ラバサイフォンなどで、何もない平地で戦闘になることは珍しいものだ。

このエリアはエピセンターとフラグメントウエストの中間にあたる場所で、ここに来た時点で既に残り2部隊の直接対決となっていた。何もなく、障害物も少ない場所である。その場所で活躍するのが増幅バリケードで、これで幾らかの攻撃を防ぎつつ威力を高めて弾薬の節約ができる。そして動画にもある通り、近付いてきた敵をシーラで迎撃して一気に2人倒し、最後にブラハが決めてチャンピオンとなった。この時の位置関係としては、最前線にブラハ、その30m後ろにランパート、そして後ろからオクタンが援護に来たという構図だ。

この実例から考えられることは、シーラが決まるのは次の条件が揃っている時である。

  • 条件1:周囲に障害物が少ない
  • 条件2:屋外である
  • 条件3:敵との距離が30m程度ある
  • 条件4:味方がいて、注意を引いてくれている

これらの条件が揃っていれば恐ろしいまでにシーラは凶暴になる。とはいえ綺麗にこの条件が揃うとも限らないのが現実である。なのでこの中で重要な条件は3番で、一定の距離がある方がシーラは安定する。偶然にもLMGが活躍しやすい交戦距離であるので、敵との距離を意識することができれば、シーラは最強である。

また、シーラはノックダウンした相手の追い打ちに便利である。特に放置させてはいけないLv4(リザレクション)持ちの削除に便利で、手持ちの弾を消費せずに倒せること、他の敵を牽制する目的でもかなり使える。リチャージ時間も決して長くないので、使ってその後で戦闘がないならクールダウンを実行していつでも173発で使えるようにしておく。そうすれば、ランパートにはもう誰も近付けないであろう。




銃弾の雨でなぎ倒す、それがランパートの仕事

APEX Legendsのレジェンド記事5人目、LMGの専門家でありシーラを常に抱え、バリケードで銃弾の雨を防ぎつつも自分達はその威力を増し、そしてシーラから173発の銃弾の雨で他のレジェンドをどんどんなぎ倒す、ランパートを解説した。シーズン10の中間アップデート以前はアビリティの関係で使用者が少ないレジェンドの1人であったが、モバイルシーラの強化はこれまでランパートを愛用していた人は勿論のこと、ランパートを使ったことがない人、やめてしまった人も使用するようになり、1試合中のランパート遭遇率はかなり増えた。

しかしモバイルシーラができるからといって、無理をして前線に立ってもそれはすぐ死ぬだけだ。従来のシーラの運用とは全く違ったことになるのは確実で、導入されたばかりであるこれは多くにとって未知の領域となっている。したがって既存のレジェンドでありながら新しい戦い方が模索されるレジェンドとなり、まだまだ研究がされるようになったわけである。ランパートでトリガーハッピーをするのも悪くないが、プレイしていない間の研究もまた面白いわけで、私としてはそっちの方が好きだったりする。

11月3日、シーズン11「エスケープ」の大型更新によって19人目のレジェンド「アッシュ」が登場し、新武器にライトアモとヘビーアモを両用できるC.A.R. SMGが登場し、新マップの解放でApexゲームは更なる波乱の展開へと向かっている。新しいレジェンドと、既存レジェンド。そして新マップと新しい武器の登場で果たしてどう変わるか。だが広いマップということはランパートが活躍する場はもっとあるということになるであろう。さあ、銃弾の雨を降らせて一仕事しに行こう。

 

以上、”APEX Legends”参戦してみた!~ランパートから銃弾の雨が降る~であった。それでは、次回の記事で会おう。ン、バァーイ!

 

KIBEKIN at 07:00 Nov. 3th, 2021


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脚注

脚注
本文へ1 ケアパケ入り前のシーズン9ではあまりにも猛威を振るっていた結果弱体化されていて、その当時は1発18dmg、最大50発にされていた。ケアパケ入りしたときに1発19dmg、最大55発に戻された。
本文へ2 レバーの部分を持ちながら1回転させて装備する。追加の台詞もある。
本文へ3 ランパートのシーラ設置時の台詞「やぁシーラ。敵はお前ほど美しい女を見たことがない。」があり、ここからシーラが女性である証拠が挙げられる。ちなみにヴァルキリーが以前に付き合っていた彼女の名前もシーラだったので、女性名として一般に存在しているものなのであろう。
本文へ4 六角形が円状に6個、中心に1個の7個のアイコンで表示される。アイコン中の六角形1個は耐久値が25ずつで、右下から左上へと白塗り部分が消えていく。
KIBEKIN
会社員という働き方が合わないのに会社員になってしまってから、半ば自分からリタイア後ブログクリエイターとなり活動してきた社会不適合者。VRやVTuberに触れる機会が増え、今後はリスペクトだけではなく自分を作る意味を込め、VTuberならぬVBlogCreator"KIBEKIN"として新しいスタートを切る。


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