【みねむいきー】Misskeyの鯖「Milkey.homes」使ってみた!

この記事の概要を簡単まとめ!

  • Misskeyでもマストドンと同じように多数の鯖が存在する
  • 漫画/アニメ/ゲーム『探偵オペラ ミルキィホームズ』由来の鯖「Milkey.homes」
  • 管理人はみねむと三条れみとの2人体制、リソースはやなぎぃ刀禰籠提供
  • テーマはまちカdon配色が可能
  • 「Milkey.homes」もまちカdonと同様話題制限のない自由鯖
  • リソースをChillout Chatと共用する関係上容量の余裕は少ない
  • まちカdonの姉妹鯖Milkey.homes、試してみないか

嫌いな人間が増えた。それも一瞬で。いくらFediverseといえど頭の固い人間と私とは相容れない存在が多かった。それを失念していたわけで、つまり私が能無しだったということである。そのためこれからは接し方を変えていけばいいだけのことで、そのためには無能や金にならない関係は一方通行にするか、或いは無駄として切り捨てるくらいの非道さを身に付けたいところである。所詮人生は金が全てだ。

さて、SNS(正確な分類はミニブログ)であるマストドン、Misskey、Pleromaではソースコードを借りて「自分の鯖」を建てることが可能である。これが盛んなのは技術・前例・ドキュメントの揃うマストドンであり、Fediverse上でも有名なのがそれである。したがってこれまでは主にマストドンについて取り上げてきた。ただそれ以外がないかと言えばそういうわけではない。MisskeyやPleromaも物好きな誰かによって自鯖として建てられることは多いものである。

ともすれば、みねむは物好きということになるであろう。Masto.hostでまちカdonを建てて、次に信頼できる人物の協力の下、一部のサーバーリソースを借りてMisskeyを建てた。とはいっても作業の殆どはみねむ以上のプロがいたため、その人物の協力で細かい調整なども既に完了している。その結果新しく建てられたのが、またしても漫画/アニメ/ゲーム原作の鯖であった。その名は「Milkey.homes」。io以外のMisskey鯖の紹介第1号である。

【恋愛至上主義破壊】恋愛経験がなくてもおかしくない!~KIBEKINの考え方~

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  • 「恋愛」は多くの人が好む「一般的」コンテンツ
  • 20代前半までに1回以上経験があることが「普通」
  • 経験がないことを「異常」とみなすことも多くなった
  • そもそも恋愛経験だけで人間を評価する行為こそ「異常」である
  • 自由恋愛なのに「恋愛しない自由」を認めないのは勝手すぎる
  • 恋愛経験なし=異常レッテルは一種の差別に当たる
  • 執筆時点25歳、恋愛経験なしでも(人間として)おかしくない
  • くだらないことで消耗するのは終わりだ

世間一般の話については、私は基本的に興味ないもので終わる。だがネタにはしやすい。ただ問題としてはネタにした場合、内容がガバガバになりがちということである。過去に私が書くにしては珍しい題材(タイトル)で多数の記事を公開しているが、それらは後の方になると必ずガバガバになっていることの反省文を書いているほどにはガバガバになる。しかしネタ切れでも書かなくてはならないことがあって、仕方なく書いていたのはある。

今回の題材である恋愛についても、私が扱えばガバガバになりやすいものである。だがこの題材はSNS上でも度々議論になるものであり、検索すれば多数の情報を入手することができる。そしてこれは私の話となるが、生まれてこのかた、一度たりともまともな恋愛経験が一切ないのである。そしてこれを執筆している時点で25歳。一般的な基準でいうところの「異常」扱いされる側だ。するもしないも自由に決められるはずの恋愛をしていないと何故異常者扱いされなくてはならないのだろうか。

だが、異常者扱いされようと私には全く関係ない。むしろ、恋愛したいという気持ちすらない。だからと言って出来ないことを悩むことはなく、同じく恋愛出来ないことに悩んでいる人を見ると、その様子に私は懐疑的になる。また誰かが現在進行形で恋愛していて、それについて何か投稿をしていても全く気にすることがなくなったのである。これも誰かに話したり見聞きした場合、否定的意見がぶつけられることが多い。だが私はそれこそ、つまり恋愛至上主義的な思考を否定し、そして恋愛経験がなかったとしても慌てる必要がないことを、私KIBEKINの考えを元に語っていく。

【PCより簡単】PS Vitaのアナログスティック修理してみた!

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  • ソニー最後の携帯機、PlayStation Vita
  • PSPから進化した、アナログスティック2つと背面RLパッド搭載
  • だが携帯機としては任天堂に負けた不遇の存在
  • アナログスティックが摩耗しやすく壊れやすい問題
  • 交換用パーツは多く存在し構造も簡単で自力修理可能である
  • 詳細な交換手順、お見せします
  • ねじ抜いてもコスト削減にはならない
  • 実質サポート対象外だから自由に弄らないか?

ゲームは熱中と飽きが繰り返している。特にソシャゲはついに飽きが来て、これまで長く続いた花騎士を手放した。もっとも実際のところは飽きたのに加えて「走り続けることに疲れた」ということが大きく、しかしソシャゲの中毒性にはなかなか勝てないので、強引にでも辞める方法としてRMTを行った。これが功を奏して辞めることができたので、辞めたい人にはこれを薦めたいところである。

さて、ソシャゲを捨てた私KIBEKINは再びコンシューマとゲーム用PC(Steam)をメインとする世界線に戻ってきたが、PCをメインとする前は据え置きも携帯機もかなり保有しており、それは初代ファミコン(ゴム製四角ボタン)まで遡るほどである。また個人で購入した初代X箱やPS3(CECHA00)、不用品となっていたところを回収してきたセガサターン、ドリームキャストなど、ゲーム機だけでも大量である。

しかし据え置き・携帯機とそのアクセサリを含むゲーム機の問題点は公式のサポートが終了した場合、修理やインターネットサービスが殆どの場合で使用不可となりレトロゲームの仲間入りを果たすということである。その場合、サードパーティに依頼するか、自力で修理するしかないのである。大半は前者だがそういう業者が都合よく存在することは日本では珍しい話だ。そんな中修理用の道具を保有し、修理用品を調達できる私は後者である。

PS Vitaについてはたまに動かす程度であるのだが、5年程前から使っているこれはスティックが壊れてきていて、勝手に動くことがよく起きるようになってしまっていた。特に左スティックが自律的に動くレベルで酷いため、ついに交換を実施することとしたのである。その交換記録をここに残すことにした。なお、私が保有するPS Vitaは所謂2000番台(PCH-2000)であり、初期の1000番台には対応していないので注意。

【定期的に汗が出ちゃう!】サンポー食品「笑鬼辛麺」食べてみた!

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  • レビュー記事第3号、今回も辛いカップ麺
  • 九州出身は知らない人がいない佐賀のメーカー「サンポー食品」
  • 豚骨と大量の唐辛子粉末を組み合わせた「笑鬼辛麺」発売
  • 豚骨に唐辛子を使う珍しいラーメン、KIBEKINが実食!
  • レギュラーカップ麺よりも太麺ながっつりの食べ応え
  • 赤の塊の唐辛子粉!しかし辛さで味を消すことはない
  • 辛さの後に来る豚骨の甘さは絶妙
  • This time’s KIBEKIN’s point: 9?pt (記録更新出るか!?)

「食」というものは、考え方が大きく左右するものである。特に質と量、どちらを優先するかということで議論になりやすい。生きているうちに旨いものを食べて生きる方がいいということで質を優先すべきという人がいれば、どうせ胃の中に入ってしまえば旨いも不味いも変わらないということで量を優先する人もいる。この点については個人の思想に左右されるため、そう言ってしまえばそれ次第で終わる。結局そういうことである。

さて、これまでレビューしたものがカップ麺でしかも全て辛いものであったので、カップ麺=辛い、辛い=KIBEKIN、カップ麺=KIBEKINという図式が成り立つかもしれない状態で迎える第3号。今回は本州で知っている人は少ないが、九州出身か九州在住だと殆どの人が知っているインスタント麺メーカーである「サンポー食品」が発売した、「笑鬼辛麺」をレビューする。商品名で既にとても辛いであろうことがわかるカップ麺である。

このカップ麺は公式サイトには情報を意図的に掲載しておらず、サンポー食品公式Twitterで突如として発表されたものである。発売に際し具体的な情報をあえて載せずに各地で展開するというアナウンスが流れ、これもまた近所のスーパーで偶然発見することができたのである。豚骨と唐辛子の組み合わせはラーメンの中でも珍しい組み合わせとなるこの笑鬼辛麺、辛いことは確定だ。これも以前と同じように辛さMAXでレビューしていく。

【分散型Discord】Matrixで動くDiscordっぽいアプリ”Element”使ってみた!

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  • リアルタイム、オープンソースで軽量な通信プロトコル”Matrix”
  • 目指したのは「より安全な通信」と「分散型」
  • クライアントのリファレンス実装(=実例)が”Element”
  • のえる氏の管理するMatrix鯖でKIBEKINが実際に試してみる
  • 見た目がDiscordを意識したような構図、できることもそれらしく
  • 部屋を建てることも1vs1のチャットや通話も可能、ビデオ通話も対応
  • 他の鯖の部屋にも参加できる
  • 分散型Discordとして今後発展する可能性

新興SNSとは、急に流行するものには必ず裏が存在する。その多くはセキュリティと情報管理に不安要素を抱えるもので、β版はおろか公開版になってもその事実が公表されないことが多い。それが後で判明すれば、即座にオワコン確定となることが多い。今現在言われているのが中華系APIとサーバの使用が判明して一気に信用を失い価値がなくなりオワコン確定したClubhouse(本家)である。また、数字のないSNSが特徴であるGravityの運営元はHiClubで、これが中国・百度(baidu)関連である。早速オワコン確定の流れが来ている。どれも”Club”とついており、中国系=Clubが関係する法則でもあるのだろうか。

さて、そんな中で分散型の特性を持ったSNSやサービスが各所で注目されている中、通話機能についても分散型が注目されている。そこについてくるのは必ずJSON形式や連合といったものである。また、セキュリティについても注目されており、E2EE暗号化の採用で部屋の参加者だけしか読めない(=外部からは暗号化により読むことができない)ようになっている。つまり、管理者であっても特別な権限で許可されない限り読めないチャットルームが実現できるのである。なお犯罪悪用などについては別のお話である。

現在、焦点が当てられているのが通信プロトコル”Matrix”である。これを使ったリファレンス実装に”Element”という、Discordに似た、しかし分散型のような性質を持つチャットや通話が行えるメッセンジャーアプリケーション。これについて、KIBEKINが実際に利用してレポートしていく。

【遅延回復】TS KTK攻略編:775H[普通]品川⇒押上 運転指南書

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  • KIBEKIN開始後初の「本格的攻略情報記事」
  • 今回は今更ながらTS KTKの最難関ダイヤを完璧に運転する
  • 使用車両はみんな大好き「新1000形」一択
  • 先行列車遅延!時間に余裕がない中での運転
  • 全京急車でも驚異的な加速力と制動力で遅れ回復を目指す
  • 勾配も読み、味方につけることが重要
  • 理想は蔵前でほぼダイヤ通りになること
  • このダイヤさえこなせれば何も怖くない

ゲーム関係のネタは、ネット上で探せば無限に存在する。しかし同時に攻略情報は単にそれを書くだけで1つのネタとなり誘導もしやすい関係か、アヘカス達のアヘリ8のために使われることが多い。それ故、ゲームをネタにした「文字媒体」はかなり嫌われやすい。しかし動画は動画で垂れ流しな場合と、オワコンの権化であるVTuberがこぞってやっていることもあって、どうもつまらない。VTuberは特に「差異が見られない」と感じるからだろう。

さて、そんな個人的な愚痴はどうでもいいとして、前回はゲーム「Train Simulator 京成・都営浅草・京急線」の大まかな内容について書いた記事を公開した。その記事では具体的な攻略情報について書かなかったが、今回は気が乗ったので攻略情報を書いてみようと考えたのである。とはいえ、実際のところはネタ切れ防止のために書くという一面が大きいかもしれない。そしてこれもまた、自己満記事になりかねないであろう。

ゲームについて言えば、動画の方が圧倒的に参考になるはずである。だがそこをあえてブログの、文字と画像ベースで解説するという方法を取る。それは動画よりブログが私のフィールドであること、編集センスはないこと、動画だと修正が面倒であるからだ。それを踏まえた上で、今回は予告していた775H、運転指南書を書いていく。

【遊ぶ3線直通の歴史】Train Simulator 京成・都営浅草・京急線を語る

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 株式会社音楽館が発売していたゲームシリーズ「Train Simulator」
  • PS2からTrain Simulator(初期2作品はTrain Simulator Real)として展開され、本作は第5作目
  • 私鉄2社と都営が直通し空港から空港を走る
  • 2004年10月30日ダイヤ改正時のダイヤと当時の風景を切り取った歴史資料である
  • 今回はゲーム内容を要約して解説する
  • 運転で難しい「停車」を練習できるモードも搭載
  • ブレーキナビゲーションシステムで基本制動を練習できる
  • 標識と信号についてもおさらいできる
  • プレミア価格だが是非持っておきたいTS
  • 具体的な攻略の話は次回以降(不定)

人に自分の趣味を語るとき、それを「何も知らない人」に対して語る場合には気を遣う。語るだけ語って、相手には何も理解されずただ不快で無駄な時間を浪費させるわけにはいかないためである。それは私が何か(何でも)ネタにするとき、専門的な話を含むときも同じである。なるべく初心者を想定して冗長な説明を加えることが多い。そのため、専門家が満足する話を書くことは難しいであろう。

さて、HIKAKINを見倣って何でもネタにするとした以上、果たして需要があるかどうか不明なことでも書くことにしている。もっとも、これまで書いてきたものも需要不明なものが多いが。そんな中で今回書くのは、電車運転ゲームの中でもリアリティにこだわった「Train Simulator」シリーズで第5作目となる「京成・都営浅草・京急線」である。ただし内容は攻略法等ではなく、このゲームの特徴や意味などを語っていくものとして書く。このゲームについては明確な攻略法というものは、事実上存在しないためである。とはいえ、後日いくつかのダイヤについては書こうと考えている。

株式会社音楽館、向谷実が代表取締役社長を務める、元は音楽制作のために建てられた会社であるここがいつの間にか向谷の趣味の頒布を行う企業となり、後にそれが大手鉄道事業者をクライアントとするビジネスとなった。彼の情熱が込められたTrain Simulatorシリーズ、私鉄大手2社及び東京都交通局全面協力の下で制作された第5弾。これは一体どんなものであるのか見ていこう。