【絶対死守!】リンクス岐部版「個人情報セルフマネジメント」講座

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 個人情報は命に等しい情報
  • 一度流出すれば削除不可能、無限に流出し続ける
  • 個人情報は自分で守るものである
  • リンクス岐部流の(ブログ上の)個人情報セルフマネジメント講座開催
  • 「簡単だが皆が意識していないこと」で秘匿性を向上する
  • 極論:インターネット辞めるしかない
  • 個人情報を守って楽しくインターネット!

何故か私の周りでは、個人情報が流出したり、ネットストーカーに追われたりして対策を講じなくてはならないことが多々起きている。インターネット上の活動を制限される、まだ軽度なレベルから、住居すら変えるまでに至った深刻なレベルまでと様々である。そして被害者がマストドンにいるという事実である。私の周りは闇を抱えた人が集まりやすいのだろうか。

前々から危機感を持っていたのだが、このままでは被害者が正直いたたまれない。そこで、ここは私がブログ上で、私のやっている個人情報セルフマネジメント講座でも開こうかと思い、この記事を書くことにした。個人情報の扱い方で困っている人や初心者には、これを読んで少しでも流失リスクを減らせるようにするといい。

【電子尾行】逃げきれ!ネットストーカーの恐怖と自己防衛方法

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  • 現実世界で迷惑な存在、ストーカー
  • 他人の一切を無視する一種のサイコパスである
  • 現実のストーカーは法規制強化により刑事罰へ
  • ネット上の断片的情報から「特定」するネットストーカーの登場
  • 異常なまでの探索能力と被害者自身による情報公開が原因
  • サイバー関連周回遅れ無能国家日本はネット上の対策が不十分
  • 逆に自己防衛手段はいくらでも存在する
  • 他人は不変、国家は無能だから自分の情報は自分で守れ

私は海外ドラマの中を好み、クライムサスペンスをよく観ている。CSIやクリミナル・マインドだ。CSIは科学好きには面白く、クリミナル・マインドはやばい奴の展覧会のようなドラマである。ドラマなので内容はフェイクであるものの、非現実的ではない話も多く、実際に起こり得るかもしれないというのが何とも怖いものである。

ところで、ストーカーは怖いものである。以前から社会問題となっており実際の犯罪になり得る可能性も高い、他人の生活を脅かし、崩壊させる最低の行為である。これは基本的に男が多いが、女にもストーカーはいる。人間の姿をしていればそこに性別など関係ないのである。

「現実」におけるストーカーは法規制強化や防止対策が取られた結果、完全ではないが減少している。しかし「現実」が規制されると次は無警戒だったネット上でストーカーが現れた。ネットリテラシーに無関心な馬鹿は早速餌食にされたようだ。現実のストーカーはいくら対策しても難しい場合があるが、ネットストーカーの場合は狙われる側の責任も存在する。一定の自己防衛策を講じずにそうなった場合には、残念ながら擁護できない場合がある。

そのネットストーカーから自分の身を守れるのは、自分自身のみである。無能国家日本はサイバー関連周回遅れであるため、法整備が不十分であり、ネットストーカーは他人でサイコパスであるため人の話を耳に入れない。よってネットストーカーは不変である。したがって、自分以外の誰も守ってくれないということだ。今回はそんなネットストーカーの恐怖と自己防衛方法について書いていく。

【衰退期】You/VTuber:実質オワコンの未来とその考察

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  • YouTubeで稼ぐ者、YouTuberの出現
  • 再生回数のために犯罪行為や不快な動画が蔓延する
  • 「皮」と「声」を二次元化したVTuberの登場
  • YouTuberは稚拙さが目立ち、VTuberはやることに差異がない
  • 芸能人の動画投稿サイト流入が始まる
  • YouTubeの「テレビ化」はYouTuberが「不要」になる
  • 新たな「活動」の確立はなく、実質オワコン
  • YouTuberの在り方をもう一度考える時期

YouTuberと呼ばれる存在がいる。その存在はいつから現れたのだろうか。私自身は登場当初から何故か好かなかった。不思議なことに、興味すら湧かなかったのだ。登場後少しして話題になっても、私は全くどうとも思わなかった。

YouTuberという存在が現れた理由は簡単である。金になるから、それ以上の理由はない。金のならないところに役者は現れないのだ。始まりは2007年5月あたり、動画視聴回数の多い投稿者にYouTubeから広告収入分配のパートナープログラム参加呼びかけからとされている。現在はこれが一般開放されており、提携条件を満たしており動画内容に問題なければ、定義上のYouTubreになることができるようだ。

YouTubeは動画投稿サイトであるため、収益は再生回数に依存する。したがって、あの手この手で再生回数を稼ごうと努力するのだが、その努力の方向を間違えた結果、他者に損害を与えるもの、犯罪行為の動画を投稿する、まごうことなき馬鹿が増えてしまった。収益化の弊害である。

また、二次元の外見とVC(ボイスチェンジャー)または合成音声を使用したYouTuber、所謂バーチャルYouTuberまたは略称でVTuberが登場した。が、これは殆どが単純なトーク力とただゲームするだけの内容が多く、それが大半を占めていて、個人間の差異が見られない。これでは何の面白みもない。さらに昨今の情勢ゆえ、芸能人のYouTube進出が相次ぎ、いわばエンターテインメントの「本職」がライバルとして乗り込んできている。このままでは「本職」にYouTubeは占領され、しかし元からいるYouTuber群は奪回策の目新しいこともない状況、実質オワコンである。このままいけば死滅するだろう。そんなYouTuberの未来を考える。

【少なっ!】アンケートサイトの問題点 – 時間対効果と正答率

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  • 何か集計を取りたいときに使う方法、アンケート
  • 無償は少なく、何かしらの有償アンケートが一般的
  • リサーチ・市場調査専門企業がポイントサイトやアンケートサイトに配信し結果を回収している
  • アンケートの「時間対効果」の薄さが目立つ
  • 「理想の回答」をすれば高ポイント貰えるのはどうなのか
  • 海外アンケートはクソさ加減が目立つ
  • 純度の高い結果を得るには「相応の報酬」が必須である

人から意見や情報を集めるとき、単純な聞き込みで足で稼ぐのと、インターネット上でアンケートという形で情報を集めるのと、なんか唐突に電話がかかってきて答えさせられるのがある。大体がこんな感じであろう。電話に関しては、無能政府がたまにやる程度でしかないが。

さて、そんな中でもアンケート、特にインターネット上で行えるアンケートは、簡単に行える「小遣い稼ぎ」の1つとしても話題となっている。そして、謝礼は「ポイント」という形で付与され、独自ポイントの場合があれば、Tポイントのような既存のポイントで付与される場合もある。多くは前者であり、後者はキャリアが運営するアンケートに多い。

しかしこのアンケート、大抵は時間を取られる割に、報酬が非常に安いことが殆どである。5分かけて1~2ptということはザラであり、時間対効果は非常に低い。これはアンケート専門サイト以外のアンケートによく見られるもので、専門サイトであれば時間や記述式に対して十分な報酬を用意していることが多い。同じアンケートでも、配信先によって差が出ることもあって、不公平さが滲み出ている。

また、大抵のアンケートは回答によって分岐するように設定していることが多いので、理想としない回答が入力された場合は終了、逆は継続という、事前の構成によって作られている。当然継続した方が報酬は高い。したがって、理想の回答さえ入力すれば継続でき、報酬も獲得できてしまうという、「結果の信頼性」に関わる問題が発生する。これらの問題も含め、今回はアンケートとアンケートサイトについて、私独自の視点から切り込みを入れていく。

【自分道】所詮は他人!インフルエンサーを追う必要がない理由

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  • 影響力を持つ有名人がインターネットに参戦
  • インターネット上の発言に影響力を持つ人「インフルエンサー」
  • 一種の「崇拝」対象となることも
  • インフルエンサーを追っても得られるものが微妙である
  • 知らずのうちに「洗脳」されている危険性
  • 所詮は他人、のめり込み厳禁

有名人は一般国民にとってどのような存在となるのだろうか。無能政府側につく上級國民として一般国民の敵となるのか、それとも「民意」としない無能政府に対し、発言力を生かして声を届けるのだろうか。振る舞い次第ではどちらにでもなる存在故、有名人にも見えない圧力がかけられることであろう。

ところで、有名人がSNS等のインターネットで活動しているということは多々見受けられる。しかもこの傾向は近年になってからである。それどころか、無能政府によって無駄に拡散された死のコロナウイルスの怪我の功名であろうか、実質オワコンのYouTuber参戦が増えている。これはこれで、新たな論争の議題となるだろう。

有名人はインターネットの他愛のない発言でさえ、その地位や身分故に大きな影響力を与えることもあるようで、一般国民の一般ユーザーはこれをフォローして、発言を逐一確認する人が多いようである。広大すぎるネット上では、それはたった一人のユーザーに過ぎず、大袈裟にも思えるのだが。

その有名人は往々にして「インフルエンサー」と呼ばれる、世間に与える影響が大きい人物として扱われる。また、もともとはインターネットでのみ有名だった(=テレビなどには出ない)人が影響力を持つようになった結果インフルエンサーとして扱われるようになる人もいる。YouTuberはその最たる例といえよう。

だが、私はそれらインフルエンサーを追っかけることはしない。私からすれば、人は間違うことが前提の愚かな生物であり、インフルエンサーも人である以上、間違ったことを言う可能性がある。だが思考停止でインフルエンサーを追っかけてその言葉に惑わされては、自己のアイデンティティを消失させる原因となる。そして発言に決して責任を取らないのが、インフルエンサーである。

今回はインフルエンサーは追う必要がないことを書いていく。例によって、少々ガバガバな文章であることを許してほしい。