【剣と盾のレジェンド】”APEX Legends”参戦してみた!~ジブラルタルの戦い方~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • APEX Legendsの具体的な攻略記事編
  • レジェンド「ジブラルタル」を多用するKIBEKIN
  • 公式のキャッチコピー「装甲要塞」の概要紹介
  • アビリティだけ見れば「守り」のレジェンド
  • 戦術「プロテクトドーム」は「守るためだけのもの」ではない
  • Ult「防衛爆撃」がジブラルタルの要であり一発逆転の可能性を秘める
  • 守りが硬い分、それは攻撃にも転用できる
  • 初期レジェンドだからこそ、使いこなせば万能

ゲームをするならとことん追求したいのが私KIBEKINである。そのため、現在メインでプレイ中のAPEX Legendsについて、名前を世界に広める目的を持ちつつも、個人的に分析をして勝つための自分だけの戦術を確立している最中である。どうせなら、楽しんで勝つ方がいいに決まっている。

基本無料であるAPEX Legendsは、無料版の場合レジェンドは6人しか使えない。レジェンド解放については金を払うか、レベルを上げてレジェンドトークンを獲得し、それを12,000消費して解放するか、である。無論後者である私だが、6人のレジェンドについてはいずれも使いこなせばどんな状況でも活躍できる可能性を秘めたものである。同時に、ある程度の練習と失敗と立ち回り方を勉強しなければ、うまく扱うことはできない。

そうは言いつつもこれらしか使えない現状、使うしかないということだ。その中で、APEX参戦から初期レジェンドとなる6人をそれぞれ試したが、そのうち自分のスタイルに合ったレジェンドが1人いた。レジェンド名「ジブラルタル」、大柄でアビリティが守りに特化しているレジェンドである。大柄故に狙われやすく、当たり判定も広くて大きいため、守りに特化しているとは言ってもキャラ的な不利がある。そのジブラルタルを愛用するKIBEKIN、これまでの経験をもとに戦い方について、1つの記事にして書いていくこととする。

【3on3】”APEX Legends”今更参戦してみた!~ゲーム全体解説編~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 国内外問わずFPSの人気パブリッシャー”Electronic Arts”
  • Titanfallシリーズの世界観を受け継ぐ最新FPS”APEX Legends”
  • 基本無料かつマルチプラットフォームによりプレイヤーが非常に多い
  • シーズン8からKIBEKINも参戦
  • 基本が3人(2人)の部隊となり他の部隊を倒しまくる
  • 特殊ルールを除いて現地調達で勝ち抜くバトルロワイアル形式
  • 基本手順を紹介、これに沿えば大抵の流れが分かる
  • 死んで失敗して学ぶ、それがAPEX Legends

ゲームの話をするときは、基本的にゲームそのものではなくゲームメーカーやそれまでの経緯と、元ネタや派生が存在する場合それに触れるのが私の場合の流儀だ。したがって、これまで書いたゲームの概要的な話はいずれもそのメーカーのお勉強的な話を書いている。幸い、私は歴史の勉強は嫌いではない。

流行を追うような体質ではない私でも、ネタの1つとして現在進行形で人気のゲームについて触れることもある。それは任天堂製ゲームか特定機器限定のゲーム以外であればできるので、気が乗らない場合はちょっとやって終わり、気が乗れば説明できるくらいにやって、後はプライベートで少しやるという感じである。ちなみにオンライン前提のゲームであれば、KIBEKINとしてプレイして名前を広める意味もある。

以前私は偽Clubhouseの話をしたときに、APEXの話を少しだけした。これはあくまで宇野がよくやっているゲームであり、歴戦の漢である加藤純一がよくペクスと省略していたという話だけをした。それから1ヶ月程度過ぎた日から、ネタの1つにできることとオンライン前提であるので必然的に名前が知れ渡るということから、APEXへの参戦を決めたのである。その時、既にシーズン8。遅すぎるであろう参戦に、KIBEKINが今更ながらこのゲームの中身について解説していく。