【新労働力】クローン人間やアンドロイドは少子化に歯止めをかけられるか

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 無能国家日本は少子高齢化が継続進行中
  • 現在の日本では「そもそも結婚しない」が多い
  • 少子化で社会保障費が不足する問題
  • 人型アンドロイドを製造し労働力とするか
  • 「人間」が欲しいならクローン人間という手段
  • 技術と法、倫理の問題からまだ先の話になる
  • いずれはそれに頼らざるを得なくなる時代が到来する

世界レベルのウイルスによる生活様式の崩壊と新様式への適用は、人による。適用が短時間でできる人がいれば、長時間必要な人もいる。「変化」を嫌う国民性である日本は、後者の方が多いように思える。もっとも、災害大国であるためにしょっちゅう生活様式が崩壊しているのだが、このままいけば日本は人の住む土地ではなくなるだろう。だからといってアメリカは何かとハリケーンの被害があるので、もはや地球全体が人の棲む場所ではなくなるであろう。宇宙世紀はまだか。

さて、無能国家ジャップでは、ずっと前から少子高齢化社会、以下少子化問題について議論されてきている。議論されているわりには、それを解決する具体案は少なく、或いは焦点がずれているために効果が薄いことが多い。もっとも、何をやるにしても何かずれているために効果が薄いことは今に始まったことではないが。

少子化が進行することで起きる問題といえば、国力衰退と社会保障が機能しなくなることである。一般に労働人口は18~60歳(数十年前)、現在は65歳程度までであるが、この労働人口が徐々に減少し、老害を含めた高齢者を支えきれなくなってきている。内閣府公式データによれば、2014年時点で合計特殊出生率が1.39以下の水準のままであると、高齢者(65歳以上と定義)1人あたり2.4人が、2060年で1.6人、2110年で1.2人で支えなければならなくなるとしている。こうなるとまともな社会保障を期待できなくなる。既に国家としてオワコンだが、このまま行けば本当に終わるようだ。その前に殆どの人は死んでいるので問題ないが。

そこで思うのが、人型アンドロイドやクローン人間を採用し、これを新労働力とすることである。当然、完全な人型アンドロイドの製作には技術的に追いついておらず、クローン人間は法律と倫理的問題により実質禁止状態である。ここで実質としたのは、人間ではなく人間に近い生物で研究が進められているためである。そのためいずれは人体実験が実施されるものと見ている。

一見すると非現実的であるこれだが、無能国家ジャップが自力で出生率を改善する見込みはほぼ0に等しい。したがって、今回は人型アンドロイドやクローン人間が、少子化改善の手段となるか考える。