【ゲームと仕事】ゲームのプレイスタイルと仕事の類似点を考える

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  • 現在のゲームの種類は多岐に渡る
  • 基本的には自分との戦い(自己ベストやWR)、対人戦の2つ
  • 自分の実力だけが重視されるもの、チームプレイが重視されるもの
  • ゲームと仕事は似ている部分がある
  • ゲームのプレイスタイル・傾向はそのまま仕事のスタイルに繋がる
  • 自分の仕事スタイルを知る上でもゲームは有用である

ここ最近ずっと無能政府を怒ってばかりであったので、正直なところ疲れたのである。しかし無能政府は何をやらせても怒る題材となり得るのはどうなのか。無能の極みだろうか。それにしても、政府でありながらやることが全て3アウトであり、一度もセーフ(政府)だった試しがないように思えるのだが。野球なら即放出である。

なので久しぶりにゲームの話をしよう。と言ってもただゲームを語るのであれば、普通すぎてあまり書く意味がない。なので今回は仕事と絡める。ゲーム×仕事というのは、意外と多い。ゲームを作るという従来の仕事、ゲームを攻略するという仕事、レトロゲームをひたすらやり続ける有野課長も仕事であり、ゲーム大会も仕事が関わってくる。昔はゲームをする側が仕事になるとは思わなかったものである。

しかし今回はそれらではなく、ゲームのジャンルと仕事の類似点を考えていくことにする。現在は様々なジャンルが存在し、その中でも細分化されるような形となっているものの、基本的にはシングルプレイ専用・マルチプレイ寄り・マルチプレイ専用と分けられる。これは仕事に置き換えれば、単独でできる仕事・一部チームプレイが必要な仕事・チームでする仕事となる。

もし、シングルプレイが好きでマルチプレイが全く好きでないとか、マルチプレイをやってみたがどうにも合わないと感じたり、逆にマルチプレイで能力が発揮できるものの、独りでは何もできなかったというパターンはあると思われる。だがこれは個人の感想に過ぎず、言ってしまえば「たかがゲーム」である。だが、同じような意味でいくと占いや診断も「たかが」である。似たようなものだ。

したがって、あくまでも参考程度とはしつつも、目を通していくと話のネタには使えるように、語っていくことにする。

【主観的ブラック企業】リンクス岐部の経験から語るブラック企業求人の特徴と判別方法

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  • ブラック企業は当たり前のように存在する
  • 公的・民間媒体を問わず求人を掲載している
  • 民間媒体ではブラック企業求人に特徴がある
  • 口コミサイトの存在は「無意味」
  • 少しでも「おかしい」を感じたらそれは正しい

この世界はブラック企業しかないのかと思うほど残酷な世界で出来ている。そもそもの話、企業はブラックもホワイトもなく、実際には利益を優先するために何かを切り捨てているのであるが、それが非人道的であれば、ブラック企業とでも呼ばれるのだろう。

そのブラック企業も、使い捨ての人材か、あるいはブラック企業の後継者を育てるために、様々な媒体に求人を出している。ブラック企業の多くは掲載している内容と事実が異なっていることが殆どで、求人「広告」とすればJAROに報告必須レベルである。

そこで今回は、民間の求人媒体でのブラック企業の見分け方を、リンクス岐部の主観から紹介していく。

【退職の手本】会社辞めます!会社を辞める最後の一撃「退職届」の書き方

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  • 会社を辞める際に最も形式的で有効な「退職届」
  • 民法627条1項により最短14日で退職可能、就業規則より強い効力がある
  • 書き方は簡単で良い、細かく書く必要はない
  • 郵送で内容証明を使用する場合、日本郵便の定めた書き方のルールに従う。
  • 退職届を出したらそのことは忘れて次へ進む

10月23日時点で、たった転職1ヶ月にして早々に退職することとなった。自称「超優良企業」はあてにならなかった。事業内容が医療ソフトウェア開発だったが故、使用言語が古く、最先端でもなかった。クリエイティブでもない。

このことから、私には元々向いていなかったのだろう。さらに何故か話の内容や指示を忘れる、パニックになりやすいなどの仕事を行ううえでの支障が出てきてしまっている。これに関しては心療内科で診断してもらうことにして、ここにいては辛い思いしかしないので退職するために退職届を出してきたのである。今回は退職届の書き方について書いていく。

【時に演技力は武器となる】独立準備のための時間がほしいなら!「無能」をコスプレする、という戦略

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  • 会社員をやりながら独立準備の時間はなかなか取れない
  • 時間が取れない=独立するタイミングが遅れる
  • 「無能会社員」認定は独立予定の人に好都合?
  • 「無能」をコスプレする戦略で時間を作る

先日、現在の会社の社長から直々に「会社員に向いていない」認定された私である。小さい会社であり、雑居ビルの1フロアを貸しきって運営している。そこには私を含めた14人しかいない。そんな会社なので時々社長が来て様子を見に来る。そのとき、前々から目に付くことがあったのか、言われたのである。

私としては落ち込んだが、同時に吹っ切れた。「やっぱり」「会社員に向いていない」ということがわかった。元々、自分の行動や性格、考え方が会社員に向いていないということは重々承知していたが、それでも自分を偽って向いていない会社員を続けていた。

しかし、自立手段さえ確立すればもう会社員でいる必要はないということである。とはいえ準備なしに今すぐには辞められない。だが準備しようにも、時間と場所を拘束されてまともに準備できないこともしばしばある。

そこで、「無能」のコスプレをして会社員をしながら、独立準備をする、という戦略を提案する。

【インドより劣悪】社畜への第一歩!満員電車の非効率性と理想の避け方

通勤イメージ
Darren Chan

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  • とても非効率な通勤・通学時間帯の地獄
  • 耐えられない人は頑張っても耐えられない
  • 避ける方法はあるがそこまでする価値はあるのか
  • 理想は「通勤しない」仕事

社畜にはお馴染みの満員電車。私は今まであまり気にしてこなかったが、会社員ではない生き方を目指すうちにやはり何かおかしいと思うようになった。見方が変わるだけで疑問を持つようになるようだ。

【逃げ支度をしよう】会社員に向いていない!辞めたいけど辞められない時の攻略指南

Salary Man
ZSun Fu

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  • 会社員に向いていないのは適性がないだけ
  • 無理をして怪我や病気、自殺する前に対策しよう
  • 余力があるうちにバックドアを用意する
  • 「一歩」を踏み出した者が勝つ

一般論は大学を卒業したら地盤のしっかりした企業に就職して会社員となることだが、今やその一般論は崩壊している。「雇われない」働き方改革が起きているのである。