スマートフォン・タブレット | Raven's Articles

【NUROモバイルだからできた】テザリングで1ヶ月連続配信してみた!結果レポート

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 2023年4月からNUROモバイルを使用している
  • NEOプラン・NEOプランW「あげ放題」が配信者向きであると書いた
  • 連続配信に耐えられるなら本物であり、その実証のために連続配信することに
  • 10月の1ヶ月間に連続して行い、総アップロード容量は174.313GB
  • 平均して20回中に1回程度回線が止まる現象を確認
  • 対策方法は確立済みで、熱対策も行うことが重要
  • NUROモバイルは「一般レベルの配信」なら十分に使えると判明した

検証にはまず仮説を立て、それを実証するために行動するというのが一般的である。その範囲は元々の担当であったゆかコネとわんコメを超えて、配信関連で気になったことを全般的に取り扱うようになった。その結果についてはここで書きつつ最近はいちやちゃんが運営するWilladgeでも軽量版として書いている。

NUROモバイルに切り替えてからずっと気になっていたのが、果たしてどこまでの連続配信に耐えられるかということだ。そのことが気になった私は、1ヶ月間の連続配信を実際に行って、通信総量とその間に実際に起きたトラブルについて資料としてまとめることにした。

【けっこう、高い】スマートフォン料金考察:抱き合わせ販売の罠に気を付けろ

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 三大キャリア(+楽天モバイル) vs MVNO各社の構図は続く
  • 三大キャリアは基本料金が高く、MVNOは用途に合わせて変えられる
  • 「抱き合わせ販売」が多すぎることが謎に思える今日この頃
  • プランとインターネット環境を基準にまず決める
  • 配信者か否か、これでもまた決めることができる
  • 抱き合わせ販売は大抵罠、しっかり情報を集めて節約していけ

携帯電話ないしスマートフォンは今までは三大キャリアの寡占市場であった。それ故選択肢は少なく、料金が高くてもどれかを使わなければならないというのがあった。これを破壊したのがahamoであり、皮肉にもMVNOではなく三大キャリアの1社が自ら破壊するというのは面白いものであった。もっとも、このおかげでMVNOも改善に向かったというのがあるので、その点は評価したい。

だが三大キャリア特有の問題については未だに疑問符を提示せざるを得ない。それが「抱き合わせ販売」だ。三大キャリアの料金プランは人にとっては要らないものが多すぎて、しかし付加価値分だけ無駄に金を盗られる構造になっており、純粋なサービスで勝てないからとインチキしているようにしか思えない。この問題について真っ向から切っていくこととする。

【Hot in Summer】スマートフォン冷却論:回線速度制限は熱の所為だった?

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 5G回線が使えるキャリア回線をテザリング運用中
  • 時々謎の回線速度低下に見舞われる、だが制限は食らっていない
  • スマートフォンの発熱が速度低下の原因と断定し実験する
  • 冷却システムを構成して一定温度以上にならないよう設定する
  • 結果:冷却システム構成後は回線速度低下が発生しなかった
  • 熱が原因であることは多いので対策すると快適になる

Xperia 10 IVと共にNUROモバイル(D)に変えてからというもの、配信で利用する回線は全てXperia 10 IV経由となっている。その際はテザリングを利用する。現在のテザリングはOSに関係なく標準機能として利用できるものである。以前はキャリア別で有料オプションだったのだが、今考えると意味不明な制限である。

極端に長時間配信するわけではないため、基本的に回線速度制限に引っかかるということはまずない。だが夏のクソ暑い時期に入ってから、これまで3回の回線速度低下を経験した。最初は制限に引っかかったものと見ていたが、その割にはすぐ後でYouTubeへのアップロードをしたときには速度が戻っていた。そこで気付いたのが、配信終了直後はスマホが異常に熱かったことだ。「熱」が原因という仮定に辿り着いた私は、冷却システムを構成して実験することにした。

【クソフトバンクの尻拭い】Xperia 1 改造レポート:ROM焼きで延命する

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 2019年のフラッグシップ、Xperia 1
  • 4年目になっても基本性能ではXperia 10 IV/Vを超える
  • Androidは11までだが802SOは何故か10までしか上げられない
  • ROM焼きし、認識を802SO以外にしてしまえばあげられるはず
  • Xperiaの場合、ROM焼き専用のモードとツールがあり、これを利用する
  • 原則初期化が必要なため、あらかじめユーザーデータはバックアップする
  • 簡単な手順で書き込みは自動で行われ、書き換えは完了する
  • カメラが使えない現象、追跡調査でTAを削除しない選択が必要になった
  • 焼き方の問題か、カメラが使えなくなるので結局802SOに戻した
  • 結論:クソフトバンクはXperiaをダメにするから二度と扱うな

Xperia 1は間違いなくXperiaの起死回生の原点になった。それまで悪評続きだったXperiaシリーズ、そして国内メーカーがAndroidスマートフォンを作ると微妙になるというイメージを完全に一新し、ハイスペックスマートフォンの地位を確立した。そこから派生したXperiaナンバリングモデルとエントリーモデルへの分岐。5は1よりコンパクトながら性能を妥協せず、10は性能は下がるがXperiaに必要な物を備えてさらにコンパクトになり、AceはXperiaを手軽に体験したい人のためのモデルとなり、これもまた成功してXperiaは続いている。

だが未だにスマートフォンはキャリアモデルとメーカー直販のSIMフリーモデルがそれぞれ存在し、旧式の非効率な販売モデルが展開されている。昔は回線事業者は三大キャリアしか存在しなかった寡占市場ゆえにそれでよかったが、現在は4社目のキャリアである楽天モバイルと多数のMVNOが存在するのでキャリアモデルを未だに販売していること自体、時代錯誤である。そこに「所詮ジャップ」と感じてしまうところがある。

この影響を受けたXperia 1がある。802SO、ソフトバンクモデル。実のところ、Androidスマートフォンはソフトバンクで買うなということが言える。当初からiPhoneをほぼ独占で販売していたことがあるのか、それ以外はまともに取り扱う気がないようで、2019年10月時点でXperia 1だけしか置いていないという体たらくだった。そのうえアップデートは10までで止まっており、他が11まで上げられることを考えると、クソフトバンクと怒ったものである。そこで今回は、先駆者の情報をもとに危険行為の1つであるROM焼きに挑戦し、認識を802SOから別のモデルにして延命処置を行うことにした。

【新スタンダード】Xperia 10 IV使ってみた!~だから私は、Xperia 10~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • クソフトバンクからNUROモバイルへMNPしたKIBEKIN
  • Xperia 1は2019登場の初代モデルであり、5Gには非対応
  • MNPするにあたって自分で5G対応モデルを調達することに
  • Xperia、1や5は過剰、Aceは貧弱、最適解は10だった
  • 2022年の新モデルXperia 10 IV, 楽天/MVNO向けSIMフリー版の中古を入手
  • ミリ波非対応だが5Gの主要Sub6に対応し、どのキャリア回線でも利用可能
  • Snapdragon 695 5GはAnTuTu平均39万点台、ゲームも高画質でないなら割とできる
  • HDRはないが、cleaちゃんの動画を1080pで再生して綺麗に観れる
  • 主目的のテザリング、SoCが中間性能なのでバッテリー消費も低め
  • Xperiaはミドルレンジでも満足する性能を持っていた

キャリア乗換というのはそれまでは一大決心的な事であったが、MVNOが存在する今は深く考えるべきことでもなくなった。この前はようやく、デメリットだらけのデッドウェイトだったクソフトバンクを離れ、MVNOの中でも回線速度と品質を重視しているNUROモバイルに変更した。他にも選択肢は存在したが、それらも比較した結果でNUROモバイルのNEOプランを選択したのである。

よく言われているMVNOの格安SIMプランは、本当に安い場合は共用回線のような感じで品質が低いが、上位プランの場合は料金こそ高いが専用回線と豊富なオプションを用意し、総合的には三大キャリアの最低プランよりも安くて品質が良いということが多くなっている。また、5Gオプションも上位プランなら問題なく使用でき、大元もキャリア回線なのでちゃんと回線を選べば、クソフトバンクダメダーのような下手なホームルーターよりも優秀であることは多い。

ただ、5Gを利用する上で必要なことが、スマートフォンが5Gに対応しているかどうかである。回線エリアが5Gでも受信側が5Gに対応しないなら使えない。なので殆どの人は契約時に端末も同時購入することが多い。しかし私は中古で自分で調達した。その際にXperiaを候補としていたが、1や5は性能が過剰で、Aceでは足りない。これにより自ずと候補は10に絞られた。2022年7月、Xperia 10 IVが各キャリア版とSIMフリー版で同時発売され、その中からSIMフリー版のXQ-CC44を入手した。Xperiaでも10は性能不足、そう思っていた私でさえ納得する仕上がりのこれを見ていくこととする。

【さらば糞回線】実録!キャリア乗換レポート~ソフトバンクからNUROモバイルへ~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 今までソフトバンクを使い続けてきたKIBEKIN
  • 度重なるポイント付与制度改悪と進展しない「真の5G」に嫌気を覚える
  • もっと安くてもっと良い回線を求めてMVNOの調査を開始する
  • 行き着いた先、ソニーの通信事業部門のモバイルサービス”NURO mobile
  • 回線を選択できる幅広さ、配信者にとって嬉しいオプションが決め手になった
  • MVNOのためオンラインで申し込み、不備がなければSIMが早く届く
  • 5G対応スマートフォンはSIMフリーモデルを別途調達することで対応
  • 「真の5G」を提供するdocomoの5Gエリアなら下手なホームルーターより強い
  • 少しの手続きと到着後の大事な設定さえ忘れなければ快適に使える
  • 安くお得に便利に5Gを手に入れろ

新しいサービスは、最初は目新しいものであるということで飛び込むわけだが、殆どの場合しばらくすると飽きる。飽きる頃には後発組が入り込んで、最初に始めたサービスよりも色々と改善されているものを提供することが多い。このタイミングで様子見していたユーザーが使い始めるというパターンが多いようで、結果的に先発サービスは衰退していくという流れである。これを上手く見極められるかどうかが、ビジネスでもコンシューマでも大事である。

携帯事業はそれまで寡占市場であった。三大キャリアとなるdocomo, au, ソフトバンクという少ない選択肢だったが、途中からMVNOと呼ばれる、三大キャリアの回線を借りて格安SIMのサービスを展開している通信事業者が増えた。インターネット上で全てを解決するようにしているので実店舗を持たないのが基本で、その分安さという形で反映される。それまで安いがクソ回線というイメージが多かったそれも、docomoのahamoショックを受けて一気に改善した形だ。

私はiPhoneへの乗換でdocomoからソフトバンクへ移り、長年使ってきたのだが、最近どうにもサービスの質が悪くなっていることを感じていた。もはやソフトバンクである理由はないと考えて乗り換えることを決意し、調べていって行き着いたのがソニーの通信事業部門のモバイルサービス”NURO mobile”だった。同名の「光」の方は散々だが、モバイル部門はかなり優秀であった。そこで今回は、乗り換えるまでの経緯と乗り換えた後の内実を、実録レポートとして余すことなく書いていくこととする。

【安定のLenovo】Lenovo TAB6 A101LV:安いけど強いタブレットの実験

 

この記事の概要を簡単まとめ!

  • Androidタブレットに存在する幾多の問題
  • 本体は十分に使えるのにOSを上げられなくなることも多い
  • 有名メーカー製からはLenovoがタブレットも多数出している
  • ソフトバンクモデルのTAB6が大量に中古に流れていることを発見し、これを使ってみた!
  • タブレットに求める最低限をクリアし、5G対応SoCを採用している
  • データベースではAnTuTu30万点を越しており、ミドルクラス並みの性能を持つ
  • ブラウザ・動画は当然のこと、ゲームプレイもだいぶ余裕がある
  • 有線ミラーリングは本体スペックの向上で快適性向上
  • 64GBしかないのに無駄なアプリが多いので削除は必須
  • Lenovoが好まれる理由は確かにあった

自分の能力は、自分のためには役に立つが他人のためには役に立たない。そう思っている人は多いのではないだろうか。私も多くは役に立たないものであると自分で考えていた。しかし最近、私の能力の1つが役に立った出来事があった。中古品を漁るスキルは、元々自分がPCやスマートフォンをアップグレードするために使っていたスキルだ。それをあるものを欲していた人のために安く手に入れて、それを送るということのために応用した。初めて役に立った瞬間である。

その過程で、自分でも使いたいと思えるタブレットを探していた。自分でも使いたいと思えるなら、それは誰かに渡しても問題ないということになるからだ。探すにあたってこれまで中国製品中心であったが、これを変えて有名メーカー製でもあることを条件に変更した。依頼主はそのタブレットでゲームをしつつ、映像をPCに取り込んで配信するために使うことをしたいという要求であったからだ。その条件を満たすものは、中華タブレットではほぼ存在しない。

だがメーカー製であると、新品でも中古でも高額になりがちである。そんな中で発見したのがLenovo TAB6である。ソフトバンクから出ているタブレットであるが、三大キャリアの中でも害悪的存在であるためか、中古市場では一般的な他のタブレットに比べて安くなっている。SoCはSnapdragon 690 5Gであり、性能はAnTuTu平均30万点台、SoCベースではXperia 10 IIIと同じである。ミドルクラスのスマートフォンに匹敵する性能を持つタブレット、今回はその中身を見ていくこととする。

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