【インドより劣悪】社畜への第一歩!満員電車の非効率性と理想の避け方

通勤イメージ
Darren Chan

この記事の概要を簡単まとめ!

  • とても非効率な通勤・通学時間帯の地獄
  • 耐えられない人は頑張っても耐えられない
  • 避ける方法はあるがそこまでする価値はあるのか
  • 理想は「通勤しない」仕事

社畜にはお馴染みの満員電車。私は今まであまり気にしてこなかったが、会社員ではない生き方を目指すうちにやはり何かおかしいと思うようになった。見方が変わるだけで疑問を持つようになるようだ。

社畜への第一歩「満員電車」

インドの列車(乗車率3000%)
インドの満員電車。日本よりエクストリーム

現代における地獄の1つ

無能国家日本にいるだけで地獄であるのだが、みんなの地獄は労働という名の懲役約50年であると考えている。そんな事実が待っているのなら、誰だって働きたくない。

その労働のために会社という固定の土地に移動する必要がある。はっきり言って移動時間が無駄なのだが、職種によってはその場所でないとできない仕事もある。例として家電量販店の店員はそれであり、現場作業などは会社とは違う場所に行くことが多い。

その移動のために、多くは電車を使うことだろう。しかし電車は、移動手段においてメジャーであると共に、都心では時間帯で最悪の移動手段と化すのである。地方の場合はそもそも本数がないという別の問題がある。

通勤・通学時間帯に発生する地獄

地獄となる時間帯は、7:00-9:00および18:00-20:00の通勤・通学時間帯である。この時間帯というのは、ちょうど多くの社畜の開始時間および終了時間に合う時間帯である。

就業時間が殆ど同じということは、同時に多くの人が同じ交通手段で移動することになる。したがって、電車でもバスでも自家用車でも、狭いところに多くの人が集まることになる。

その結果、逃げ場の無いところに出口となる入口も封鎖され、さらに缶詰で動けなくなり、他人との距離がほぼ0cmで不快指数は急上昇。自動車なら渋滞が発生し、無駄に地球温暖化を加速させる。エコの時代に何か矛盾している。狭い日本でしかも税制度改悪で車なんてもう流行らない。

そんな地獄を味わいながら、日々社畜道を極めるために耐えるというのは、私としてはやはり理解できないことである。苦行だけの人生は、楽だけの人生に何ら変わりはないからである。

非効率な満員電車

今回のメインターゲットは満員電車についてなので、電車の話に限ればまず缶詰が当たり前である。さらに強迫観念か否か、意地でも来た電車に乗ろうとする。明らかに入る場所などない状況であるにも関わらず。時間に余裕がなければ、電車にだって余裕はないのだが。

常に誰かの身体に触れているという状況、ほぼ0cmであるので他人の体臭を常に嗅ぐハメになる。これがOSSANに当たってしまった日には目も当てられない。だからと言ってOSSAN以外ならいいというわけではない。そもそもパーソナルスペースが常に侵害されているのが我慢ならないのである。

そして、収容限界を超えて乗ろうとするものだから、常に奥に押される。つり革も手すりも無い場所に追いやられ、電車の揺れに合わせて押されて、降りるにも人を掻き分けて降りなければならない。しかもそのときに限って場所を空けないバカがいて、イラッとさせられる。ただでさえ満員電車にイラッとするのに、何故もっとストレスを溜めなくてはならないのか。全くもって理解できるものではない。

仕事の効率が悪ければ、通勤の効率も悪いのか。日本はここでもまた遅れているように思える。全ての仕事が9:00から始まり18:00で終わる必要はなく、少しくらい遅い時間からスタートしても問題ないとは思うのだが。

耐えられない人は頑張っても耐えられない

たとえば繊細な人、身体が弱い人。その人たちでも多くの場合は自分で稼ぐ方法を確立できていなければ、仕方なしに会社員をやるしかなくなる。いきなりフリーランスにはなれないし、アルバイトやフリーターでは不安ということもあってやっていることと思われる。

こうしてその人たちも同じように電車を使うわけだが、私を含め、彼らは普通の人が感じるよりも何倍ものストレスを感じるのである。ストレスに感じる条件が揃っており、さらにその状況から逃げることが難しいと余計である。

そうして限界にいとも簡単に到達し、次の瞬間に限界を超してしまう。その結果、所謂「急病人のお客様の救護のため」と、電車の遅延が発生する。おそらく多くの人はその遅延に対し、「電車に乗るな」という怒りの感情を抱くことであろう。

私も今まではそっち側の人であったが、私が実際には「弱い人」の側だったと気付いたとき、急病人に対する見方も変わった。「電車に乗るな」ではなく、「そんな人でも電車に乗らなければいけないのが問題」と考えるようになった。

こう言うと、徒歩や自転車や車を使えと批判する健常者が出てくるが、健常者は弱者の気持ちを汲み取れない。こういった批判は無視して問題ない。それよりも、無理をしてまで通勤する必要があるのか、ということである。

根本的な性格は変えられないため、正直な話頑張ったところで満員電車に慣れることは無理であると思う。そういう人のためのサービスや働き方があってもいいとは思うのだが、残念ながらそこまで整備はされていない。だが無理をすることもないので、徐々にだが電車を使わない方向にシフトしていくべきなのではないだろうか。

避ける手段はある。だがそこまでする必要はあるのか

さて、そうはいっても電車を使わないといけないので、満員電車を避ける手段を考える必要もある。現段階では以下の方法が考えられる。

  • 時差Biz(私鉄)
  • 会社の近くへ引越し(寮など)
  • 会社=住居とする
  • 就業時間変更

さて、これらのことを挙げてみたが、いずれも一時的なしのぎにしかならない可能性がある。

時差Biz

主に私鉄が推奨している通勤方法。JRはどうだったかは不明。東急はポスターが貼ってあり、登録をするとポイントやクーポンが貰えるらしい。しかし通勤時間をずらしたところで、会社の就業時間がずらされていなければ結局意味がない。会社で無駄な時間を過ごすことになる。

会社の近くへ引越し

会社に寮がある場合や、近くにアパートやマンションなどがある場合、そこに引越しをするという方法がある。ただし、規模が小さい会社では寮がないことが普通である。

寮の場合、通常のアパートやマンションよりも安く借りることが可能である。しかし、利便性と自由度は失われる。大抵は狭い場所でひっそり暮らすことになる。肩身も心も狭くなるので正直、人による。

会社=住居とする

ザ・社畜

昔のゲーム会社じゃないんだから寝袋なんて持ち込まないで。

就業時間変更

一般的な企業なら、9:00-18:00が就業時間として設定されていることが多い。そのうち1時間が休憩時間となっている。実質的な拘束時間で言えば、移動時間を含めて半日以上となる。そのくせ就業時間中は無駄な仕事が多いように思える。もう少し就業時間自体を減らしてもいいと思うのだが。

しかしそれは厚生労働省が規定を変更しなければ一生社畜標準のままだろう。正直これは一生変わらない気がする。労働に関しては諸外国より本当に遅れている

他には8時間は変わらずに開始と終了を1時間から2時間以内でずらしている場合があるが、これはただ時間をずらしただけなので、あまり意味はない。確かに、人は少ないかもしれないが。

なんだかんだ言って、根本的解決には至らないようだ。

最終的な理想は「通勤しない」仕事

仕事中っぽい写真
PC一台で出来ることは多い

これまで色々と挙げてきたものの、結論は「通勤しない」仕事にすることが一番の理想になってしまうだろう。どう頑張っても、満員電車になる「人」の要素を分散させるのが難しすぎるせいである。

いくら挙げたことを実行したところで、皆が同じことをしてしまえばただ満員電車が発生する時間がずれただけで同じことが起きる。いっそのこと人口を減らすか。

ということで、私が挙げる最終的な理想は「通勤しない」仕事をするということである。その仕事については前々から書いているように、バックドアを作って会社員以外の仕事を本業にシフトできるように動いていくことである。詳しいことは前記事「【逃げ支度をしよう】会社員に向いていない!辞めたいけど辞められない時の攻略指南」を参照してほしい。

【逃げ支度をしよう】会社員に向いていない!辞めたいけど辞められない時の攻略指南

結局「そっち系かよ!(くどい)」といわれることになりそうだが、頭も身体も悪い私にはこれしか思い浮かばなかった。会社員というスタイルが合うのなら考えることもなかったが、残念ながら合わない私にはこれしかないのである。正直、何の疑問を持たずに会社員になれる人は羨ましい。ある意味での「楽な道」であるからだ。

しかし、私は「楽な道」が「茨の道」だった。そう、人によるのである。逆を返せば、ブログや在宅、フリーランスは会社員になれる人にとっては「茨の道」となるということ。それぞれの適性を大事に、自分にとっての楽な道を選ぶこと。それが大事である。

私には、今はブログだけが「理想の働き方」のように見えている。だがきっと、会社員以外の、ブログとは別の働き方も「理想の働き方」のひとつとなるのだろう。それは、やってみなければわからないので、一歩を踏み出していこうと思う。

 

以上、満員電車の非効率性と理想の避け方であった。それでは、次回の記事で会おう。

 

リンクス岐部(LINKS-KIBE) at 15:08 Oct. 5th, 2019


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会社員という働き方が合わないのに会社員になってしまった、自称社会不適合者。自力で稼いでいくために奮闘中。PCとラーメンとXperia 1をこよなく愛する、自由になりたい人である。ゲームやガジェット、仕事中心に書いていく。

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