【生きている人間は怖い】続・リアルな呪い体験談:父に憑依する生霊

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 以前、父の生霊事件について記事にまとめた
  • 「対策」を施しても、それを上回る強い生霊の力
  • その力はあまりにも強く、母にも危害を加えた
  • しかし、存在を知らないのか私には危害が及んでいない
  • 7月27日午前1時頃、豹変する父の状態に「戦闘態勢」
  • 2ラウンド、約1時間の緊急除霊の結果、父の憑依を解除することに成功
  • 父は憑依されていた時の記憶がない
  • 負の感情は憑依されやすいのか
  • 現在も継続する呪い、だが負ける気はしない

人を妬むということは、自分の人生を無駄にすることと同じだと考えている。しかも人を妬み恨んだところで変わることはなく、呪術的な手法によって人を苦しめるというのであれば、それは人として最もしてはいけない行いである。地獄行きの片道切符を無料で手にして、何も得られぬままに地獄で同じ苦しみを自らが味わうというものだ。人を妬むのはそれほどまでに不毛な行為である。

さて、以前に私の父に憑りついている生霊と、その生霊による呪いの事象について書いたものを公開している。その時の締めは「対策は継続中」としていて、実際呪いはまだ続いていた。川崎大師から弘法大師の力を借り、一時はその呪いを軽減できていたのだが、相手が異常なまでのストーカーでサイコパスであったようで、より強い呪いをかけてくるようになったのである。

その影響は父だけでなく、母にまで身体的に危害を及ぼす程強くなった。また父に対しても意識を失わせて身体を乗っ取るなど、より直接的に妨害するようになってきたのである。怪談を聞くのは好きだが決して語る側でなかった私が、本当の意味で「怪談」を語る側になってしまった今、何が起きたかについて、ここに続きを詳細に書いていくことにする。

ブンブンハロー強すぎる生霊の怨念、どうもKIBEKINです。

未だ続く生霊の妨害

前回記事:生霊による父への妨害

これを書く約2か月前、父が全く原因不明の体調不良によって身体に痛みや腹痛などの症状が発生し、或いは変な気の浮き沈み、ヒューマンエラーにしては不可解な事故などが頻発し、これらは生霊が原因であるとする説について、1本の記事を書いた。そのリンクは以下である。

結論から言えば、父の身に起こっていることは確実に生霊によるものであることが分かった。ただ、その当時は生霊の力は大して強くなかったので、こちらが対策を施せば生霊による妨害工作はいとも簡単に防げてしまうほどには弱かった。川崎大師に行き、そこで御札を購入しそれを川崎大師の存在する方向へ飾ったことで、一時的に霊障を無くすことができたのである。これまで蚊が必ず1匹以上いた状況も、その力が弱まったことで「偶然外から入ってきた、普通の動きをする蚊」以外が飛ぶことはなくなった。



だが、これまでも同じようなことが起きていたので、執筆時点での結論は「対策は継続中」として、逆恨みには気を付けるようにと警告を書いた文章で締めくくっている。書いた後でも霊障とおぼしき現象については小さいながらも発生していたので、気は抜けない状況であった。とはいえ日常生活に忙しければ、常に注意を払うというのは難しいものである。これは仕事でも遊びでも、何を行うにしてもそうである。

「対策」を施しても、それを上回る強い生霊の力

対策を施して、それで終わりなら楽なことはないが、生霊を飛ばしてくる人間とは往々にしてストーカーでありサイコパスである。こちらが対策を施すと、向こうはその対策を突破するレベルの呪いをかけてくる。つまり、川崎大師に行って御札を設置しても、それで綺麗に終わり、ということにならなかった。

御札を設置したにもかかわらず、依然として父の原因不明の体調不良、電話の時の謎の声、カメラの顔認証がずれる現象、誰もいない部屋で鳴る音など、一時は落ち着いたと思われるこれらが再発するようになり、同時に蚊の発生も再開することとなった。父を恨む女の生霊もまた、先に挙げたのと同じタイプであった。

今現在も、十分な睡眠をとっているはずなのに疲れが残っていることや、天気が良く低気圧の接近(雨が降るような状況)がないのにも関わらず、背中が痛かったり腹痛が発生したりすることがある。これについては体調不良になる行動がないのに発生しているので、生霊による妨害工作であるということは確実である。

その力はあまりにも強く、母にも危害を加えた

生霊が目標とするのは、おそらくは呪いの対象にした人に何らかの被害を与え、それによって身体的または精神的に疲弊させ、最終的に死に至らせることであろう。または無理矢理にでも縁を戻すために、その人と(法制度上の)婚姻関係にある人物や血縁にある者との関係を悪化させ、離婚や死別、分断などをさせた後に結婚や同棲を強要するなども考えられる。しかしそこまでして奪って幸せになれるかと言われると、無理矢理にしている時点で不可能な話である。

ここに挙げたことの中で、後者の手段を取る、つまり無理矢理にでも奪うというのであれば、敵は婚姻関係にある人物や血縁にある者ということになるので、ターゲットは母や私自身ということになる。つまり、父に対してありもしない復縁可能性を見出して、生霊を飛ばしてくる女にとって「邪魔者」である母や私に身体的または精神的疲弊を狙って妨害工作を行おうとしてくるはずだ。

そして、それは実際にその通りとなった。母の左足首とその周辺が、原因が全くないのに不可解に痛むというのである。別に足をくじいたり重い物を持って移動した、右足を怪我したとかでそれを庇って歩いているため、といった原因や理由が一切ないにもかかわらず、強烈な痛みに襲われることが連日続いたのである。しかも何の予兆もなしに突然発生し、普通の外部要因による痛みではないため、鎮痛剤や湿布による処置が全く効かないという、非常にタチの悪い妨害工作である。この所為で、歩くことはおろか立っているだけでも痛むため生活に支障が出ている。したがって普通の生活すら妨害してくる人間の屑ということが分かる。

しかし、存在を知らないのか私には危害が及んでいない

ところで人を呪い、苦しみを与えるにはその対象の基本的な情報が必要になることが多い。対象の顔や名前を知っていなければ、呪いの効果を与えることはできないものと考えられる。両親の話によれば、その女は母・父・姉(ただし姉が赤ちゃんの時にしか見ていない)のことを知っていることは確実であるが、それ以降は全く会っていないので、私のことは全く知らないし、顔も知ることはなかった。つまり私の存在はその女には知られていないことになる。

そのことが影響しているのか、私に対しては生霊による霊障が全く発生していないのである。本来であれば私のその女から何らかの妨害工作を受けるはずだが、今のところ不可解な事故、怪我、身体の不調などは起きていない。私だけが無事というのも正直、申し訳ない気持ちにはなるが、いざという時に対応できるのは私だけであるということも言えるので、このまま詳細をその女に知られないようにすることが重要である。

また、姉と義兄に対しては呪いの影響は受けておらず、最も大事な甥に対しても、その女からの呪いの影響を受けている様子はない。もっとも、姉の方はメインの標的ではないためであろう。そして現在は別の場所に住んでいるので、呪いの影響を受ける範囲から上手く逃れているというのもある。私としてはこのまま一切の影響を受けないでいて欲しいと願うものだ。




7月27日の父の異変

呪いの話を1つの記事とするからには、当然「それだけでは終わらない」のが今回の話である。これまで起こったのとは比較にならないレベルの呪いが、父に起きたのである。それは身体に直接的痛みを与えるのがまだ優しいと言えるほどの出来事である。恨みの念が強すぎて、父の身体を乗っ取ろうとしたのである。その詳細について、時系列で覚えている限りで書いていく。

7月27日午前1時頃:豹変する父の状態に戦闘態勢を取る

7月27日、午前1時。ゴミンピックで浮かれている馬鹿共がいる以外はいつもと変わりのない夜だった。ただ、その日は少しばかり父の様子がややマイナス気味だった。生霊による呪いの影響で母の足の痛みが一向に治らないことは自分の所為であるとして、それで気分が落ち込んでしまい、その後泣いてしまっていた。そして自身を犠牲にするようなこと(=つまり「俺が死ねばいい」)を発言するようになっていった。普通なら絶対に言わないようなことを口にしている時点で、勘付いていたのである。

『今の父は、父ではない。あの女に操られている』

そう分かったとき、戦闘態勢を取った。父の身体を無断で乗っ取り、父ではない人の姿をした蟲が、父に身体的または精神的な危害を加えようとして、ついに直接的行動に出たのだと感じた。さらにこの時は父の身体を乗っ取っていたので、父の意思ではなくその女の生霊による意思で自殺しようとしていた。口で言わせるのはともかく、自殺させようとするのは、「自分のものにならないなら殺してしまえばいい」というアニメや映画・ドラマでよく見る話を彷彿とさせる。それがまさか身内に起きるとは思ってもいなかったことであるが。

その女によって自殺を完遂されても困るので、多少強引であるが身体を抑え込み、飛び降りれる窓に到達する前に、私は廊下で取り押さえたのである。狭い廊下だったため、後ろから取り押さえるしかなかったが、幸いなことに異常な力を発揮することはなかった。父の身体を無理矢理その女が動かしているためであろう。

廊下の様子
父(憑依状態)を取り押さえたときの場所。狭いので、後ろから捕らえるしかなかった。ここで力を発揮されていたら止められなかったかもしれない。

母による緊急除霊を開始

事態は急を要した。とりあえずはその場で取り押さえ、座らせた。その後母が除霊を緊急で開始したのである。その際、父の身体に憑依する女の生霊を正確に除霊するため、私はXperia 1のカメラで父の顔を写した。これは撮影をするわけではなく、顔認識システムによって女の生霊がいる場所を特定し、その近くの身体に触れて効果が高まるようにするためである。その時の顔認識のイメージは以下のような状態であった。

顔認識(0727版)
当時の顔認識の状態。本来なら顔全体に対して枠が機能するはずが、やたら目にだけ顔認識がされる。身体の中、特に目の奥に女の生霊がいることを意味しているのだろうか。
※画像は全てイメージです。

以前は顔から左右にずれた位置に顔全体の枠が表示されるということが多かったのだが、今回の方がより悪化していたようだ。Xperia 1のカメラには目に対するAF(瞳AF)が存在し、認識すると殆どは右目または左目の片方に集中することが殆どである。これが、被写体や私が動いておらず、いきなり暗くなったりしていないのにもかかわらず、左右に振れることがあった。しかも通常は顔そのものを認識してから瞳AFが有効になるのだが、どうしてか顔認識そのものが機能しないのにいきなり瞳AFで右目か左目にフォーカスされてしまう。そんな不思議な現象が起こっていた。もっとも当時はその機能については知らずにやっていたので、目にいるものだと思っていた。まさかの勘違い?

ただ、この機能があったおかげか、或いはただの偶然が重なっただけか、瞳AFの変化=女の生霊の位置、そう考え、母に対し左右の指示を行った。父の右または左の肩を母の右手が掴み、その状態でお経のようなものを父が正気に戻るまでひたすら唱えていた。このお経のようなものについては、どういうものかはよくわからない。

そうして約15分、その状態が続いた。そうしてしばらくすると、ようやく父が正気を取り戻した。ここで話を聞いてみると、部屋で泣いていたことについては覚えているのだが、それから先のことについては覚えておらず、気付いたら廊下に座っていたという。しかも、生霊の影響がなくなった瞬間に普段の父に戻ったので、明らかに乗っ取られていたと分かる。一旦は落ち着いたため、共に部屋に戻った。




ラウンド2:1時20分頃から再び憑依される

一旦は落ち着いたそれであるが、1時20分頃、話を聞いているとまたもや父の話し方に異変が生じた。この時に唐突に泣き出し、次第にその言動が攻撃的に、そして内容が女の生霊についてになっていった。先の異常な言動と行動を経験した後だったので、即時に戦闘態勢を取った。少しすると、もはや父ではない、父の身体を乗っ取った女の生霊が再度出現し、対応することとなった。その時は部屋で対応した。

廊下でやったのと同じように私はカメラを構え、父の顔に顔認識を機能させ、女の生霊の位置を特定するようにした。このとき、廊下で行ったときとは違う変化があったのである。要点をリスト化すると、

  • 通常は誰かの手が触れても「熱い」とは言わないのに、この状況下でのみ「熱い」と言った
  • 家族であれば名前を普通に言えるはずだが、生霊が憑依しているためか母や私の名前を言えない正確には「知らない」と言った方が適当である。
  • カメラを構えると撮られるのを嫌がるような素振りを見せた

ということである。それぞれの状況について書いていく。

母の手が触れると「熱い」と言った

風邪を引いたとか、死のコロナウイルスに感染したとかでなく、激しい運動をした後や暑い/寒いところにいたなどでなければ、普通は誰かに触れられたりしても熱いや寒いを感じることは殆どないはずである。個人差による体温の微妙な差はあれど、そこまでの誤差にはならないので普通は熱くない。そうでなければいちいち握手したときに熱く感じることになってそれどころではなくなってしまう。

平時の場合、私や母が父に触れても熱いと言うことは殆どない。だがこの時だけ、母の手が触れている間「熱い」と言ってその手を引き離そうとしたのである。父の身体を勝手に乗っ取っているその女からすれば、母の手が触れている間は「痛み」を感じるためであろう。そして触れている間、父から徐々にその霊が離れていくことであろうし、それを拒むために嫌がったり引き離そうとする行動はわかりやすいものである。死んだ人間の霊はともかくとして生霊が痛みを感じるかはわからないが、霊はよく「熱い」ということを口にするので、おそらくはそういうことであろう。

母や私の名前が言えない生霊

通常、何も異常のない家族であれば、それぞれの名前を忘れることはあり得ない話である。それぞれが愛称で呼んでいるのであればそれを使うことが多いことであろうが、かといって全く名前で呼ばないなんてことは、それもあり得ない話である。一部は自分の名前が嫌いという場合があり、あまり呼んだり自分で言ったりしないということはある。

だがそうではないので、通常は父は家族の名前を何の疑問や問題もなく言え、別の場所で住んでいる姉と義兄、その甥(KIBEKIN基準で家系を見ている)の名前を言える。私に対しては殆どの場合愛称で呼ばれることの方が多いが。しかし、父が女の生霊に乗っ取られた時、母はおろか私のことの全く知らないような様子だった。「普段の父」であれば、これは起き得ないので女の生霊による影響と言い切ってもいいだろう。

なお、このときの話し方は声こそ父であるのだが、話し方はやさぐれた女のそれであった。よく憑依されるとその話し方になるという話を聞くが、それも同時に経験することとなった。霊現象とは恐ろしいものである。

カメラに撮られるのを嫌がった女の生霊

父に憑依する女の生霊の位置を(顔認識を利用して)特定するためにカメラを構えていた私である。父は撮られることについては、別に積極的でも消極的でもない。なので特別カメラを構えたからといって何かする様子はないタイプである。もっとも、普段は人を被写体としない私であるので、それを見る機会が少ないのだが。

それも、女の生霊に憑依されそれが前面に出ているためか、私がカメラを構えると撮られることを嫌がるような素振りをしたのである。撮られること自体が嫌なような感じであった。しかも、その時は手が自由に動かせたため、構えていた私のXepria 1を払い除けたのである。勢いが強かったので、しっかり持っていなければ飛ばされていたかもしれないくらいには強かった。あやうく10万円のスマートフォンがその女に壊されるところであった。もし壊されていたらその女に殴り込みをしていたところである。身体は父だがこの場合は父は一切悪くない。悪いのはその女だ。

ちなみに、これ以上女の生霊に好き勝手されて暴れてもらっては困るのと、身体は父の物であるので傷を負ったり行動によって後遺症が残るのは望まないので、一時的に手を縛って反撃できないようにした。誰かに乗っ取られているときはこのとき、縛りすぎに注意。




ラウンド2で約40分、合計1時間の死闘後、憑依解除に成功

廊下での約15分、インターバルを挟んで部屋で約40分ほど、合計1時間の死闘を行った。その結果、父に憑りついていた女の生霊を除霊することができた。一時的に父の身体から、母の力によってその生霊を追い出すことに成功したのである。無論前述の通り、母は霊媒師ではない。そして僧を呼んで行ったわけでも寺に行って行ったわけでもないので、完全に除霊できたわけではない。あくまでも父の身体から追い出し、そして二度と入らないようにしているという状態である。だが、もう父の身体を乗っ取って悪さしようなんてことはさせなくしたのだ。

これまで何度も霊障に遭ってきた私(達)であるが、家族のうち誰かに直接影響を与えに来たのは流石に初めてのことであったので、私には衝撃的なものであった。とはいえ、霊障が発生してそれが続いていたこともあって、思ったよりも冷静に対応していた私がそこに居たので、慌てなかったことによって父が無事だったとも言えるかもしれない。

憑依されていた時の記憶がない父

約1時間、女の生霊に憑依されていた父。先にも書いたが、憑依されその女の生霊が表に出ていた間の記憶は、父にはなかった。しかも共通しているのは、泣いているところまでは憶えているが、それから先の抵抗しているところについては、その部分だけ見事に抜けているという状態だ。そして気付いたら「なんか時間が経っていてなんでここにいるのか」とのことである。父ではない当時の様子を見れば、なるほど記憶がないのも納得である。確実に嘘ではないと言い切れる。

また、今回の表立った乗っ取りの以前にも、もしかしたら乗っ取られていたかもしれないという話を聞くことができた。その話は、父が母と寝ている時に母の邪魔をした時のことである。そのときについて父は意識があるのだが、何故か意思に反して邪魔するのをやめることができず邪魔していることについて何も思わなかったという。その時は意識があって記憶もあるうちの話なので、もしかしたらその頃から金縛りか、或いは身体を乗っ取っていたものと考えられる。しかし当時は意識までは完全に乗っ取ることはできなかったようだ。後に乗っ取られるが。

ところで父が乗っ取られている間、頭の中でその女と思われる声が聞こえたという。ただ、その内容についてはわからなかったようだ。ガンダムでニュータイプが頭の中で会話するSF的な話に思えるが、話を聞く限り本当のことである。しかし怨念を相手に送り込む力があるなら、それを別のことに使えとよく思うことである

負の感情は憑依されやすいのか

これはその時の状況と父の様子を見て立てた推測であるが、人が負の感情に支配されているとき、その人は生霊に憑依されやすくなり、意識や身体を乗っ取られやすいのではないかと考えている。今回の場合だと、父が乗っ取られる直前にはいずれの場合も周りに迷惑をかけていることについて泣いていて、おそらくは負の感情によって気が緩んでいるところを狙われて乗っ取られたものだと思われる。

ただしこれはあくまでも私が見た中での推測であるので、(そもそも科学的説明が不可能だが)科学的根拠が存在せず、おそらくであるが恨みの念の強さ、恨まれる人の体調や病気・持病の有無、家庭環境および生活環境、対人関係、その他諸々の条件が重なって、乗っ取られるかされないかが変わってくるため、一概に言うことができない。したがって私のこの推測は、父の場合にしか当てはまらないものになるだろう。これを見ている人は、あくまで1つの情報として参考とする程度がちょうどいい。

現在も継続する呪い、だが負ける気はしない

7月27日の真夜中に父が女の生霊の影響を受け、続編として緊急に書きあげた今回の呪い体験談。川崎大師へ行き御札を購入して設置したり、西洋的対策でシルバーアクセサリーを装着するなどして対策を施していたのだが、女(の生霊)の方がそれを上回る念を父に送って、父をはじめとして私や母に対して何らかの霊障や身体的・精神的な疲弊を狙った直接的な妨害を相変わらず行ってきていた。そして直接的な妨害のレベルが高くなり、今回の父の、女の生霊による乗っ取りに繋がったということである。

しかし、母はそれに対し毅然とした、そしてお経のようなもの(詳細不明)を唱えてそれに対応し、その女の生霊を父の身体から追い出したのである。もちろん本格的なものではないので効果は一時的であるが、直接的な妨害だったが故にそれが失敗したとなれば、再び父の身体を乗っ取ろうとするための力が貯まり再度実行されるまで相当な時間がかかるはずである。その猶予が果たしてどれくらいかはわからないが、これで対策を立てたり自分の体調を整える時間が出来たということになる。願わくば、一生父に対して何もするなと言ってその女が二度と父に対して嫌がらせができないようにしたいところである。

だがそれは無理な話で、これからも父に対しての呪いは継続することであろう。しかもその女が知らなかった、私の存在についてもどうやらバレてしまったようで、今度は私自身も呪いの標的とされる可能性が出てきた。しかし、「人を呪わばケツの穴二つ」と言われるように、その女はもう敗北者なので過剰に反応する必要はない。そういうわけなので、正直なところ、負ける気はしないのである。これからもまた呪いと戦っていくことになるので、何か流れが変わったりしたらまた記事として書くつもりである。霊障などに悩んでいる人は読んで、1つの経験談として参考になれば幸いだ。

応援は別にしなくても大丈夫だが、この呪いもそう長くは続かないと考えているので、いずれは決着がつくはずだ。それを待ちながら、今日も対策をしている。最近は不動明王生霊返しという経を読んでいる動画を定期的に流して、防衛策としている。これも効果があるようで、「反応」していることを確認した。このことから、専門家でない母の力、単純に経を読んでいる動画を流すだけでその女の生霊を追い出せるというのなら、実は大して強くない、低級な女なのかもしれない。余計怖がる必要はなくなったので、必ずなんとかなるであろう。

 

以上、続・リアルな呪い体験談:父に憑依する生霊、であった。それでは、次回の記事で会おう。ン、バァーイ!

 

KIBEKIN at 12:40 Aug. 1st, 2021


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KIBEKIN
会社員という働き方が合わないのに会社員になってしまってから、半ば自分からリタイア後ブログクリエイターとなり活動してきた社会不適合者。今後の活躍の約束とHIKAKINリスペクトの意味を込め、リンクス岐部からKIBEKINに改名した。

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