【GO TO HELL】無能政府”GO TOキャンペーン”を真正面から否定する | Kibekin BLOG.

【GO TO HELL】無能政府”GO TOキャンペーン”を真正面から否定する

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 21世紀最悪のウイルス、継続中
  • 無能政府が動かないために都道府県で動く
  • 無能政府、GO TOキャンペーン開催
  • 未終息でワクチンもないのに感染拡大させるのか
  • 金がない人が多いのに何故「消費」キャンペーン?
  • それにつられる思考停止バカニーズも同罪
  • 考案者とバカニーズはGO TO HELL!!

国民性というのがある。それは国家を形付ける1つの要素である。国民性が国家の評価に影響するのは、パクりとコンプレックスの塊である隣国(癌国)を見ていればわかるものである。中国はまだ国民性が良いのに、癌国ときたら地球の癌細胞に相応しい有様である。とはいえ今の日本の国民性もほめられたものではないのだが。

さて、ここ最近ずっと無能国家ジャップと無能政府を怒りまくっているのでそろそろまともなことの1つでもしろと思っているところに無能政府はまた無能な政策を打ち出した。また死のコロナウイルスが終息もせず第二波、第三波の危険があるというのに、コロナの拡散を推奨する税金の無駄遣い”GO TOキャンペーン”を始めようとしている。とにかくケチりたくて仕方ないんだな、この上級國民ども!早くコロナに感染してくたばれ!

無駄なことしかしない無能政府の政策にはうんざりなのだが、それに乗せられるバカニーズもバカニーズである。多くは20代で、無自覚に感染拡大させているため、無能政府の老害共と同等の害悪な存在となっている。Cool JapanではなくFool JAPと呼ぶべきだ。

未来を破壊してまでも今を優先するか、それとも先を見据えて未来を大事にするか。普通に考えれば当然後者である。その意味でも、このタイミングで打ち出したくだらない”GO TOキャンペーン”に真正面から否定する。そしていい加減、無能政府は今回のコロナ騒動の責任を命で償ってもらいたい。

無能国家ジャップとコロナウイルス

対策も至らず感染拡大中

既に様々な場所で、そして私自身も書いているが、2020年1月16日に無能政府が春節を拒否せずに受け入れた結果感染が始まった死のコロナウイルスは、6ヶ月経過した今でも終息の目処は立たず、寧ろ再びの感染拡大が始まっているような状態である。多くはバカニーズが感染拡大について危機意識を持たず、自由奔放に動き回っているせいである。

集金主義の無能政府は一般国民の健康を害することを平然と行う一方で、自らは上級國民という特権を乱用し、安定した給料を得ているクソ野郎である。そんな足腰も免疫力も弱く椅子から立てない老害共は血税をケチりながら血税をさらに徴収したいので、意地でも経済活動を再開させようとしている。そんな奴らがまともな感染予防・阻止対策など立てられるわけないのである。何故こういう奴からコロナに感染しないのか。

そのため、東京都知事である小池百合子が自ら呼びかけを行い、大阪府知事の吉村洋文は独自基準となる大阪モデルを作り上げ、押さえ込むために積極的に行動している。このように無能政府が本当に何もしない(またはマイナス効果を及ぼす)ので都道府県単位で動くようになった。また、吉村知事は医療従事者へ、彼らを支援するために「すぐ用意可能である」ことからQUOカードを贈呈するなど、現場のことを考えながらも役所の冗長な手続きを省略できるようにしているところは、頭の切れる人物であることが伺える。

しかしこれらの努力も虚しく、感染拡大が一向にとどまることを知らないのである。



一度は感染拡大を抑えても再度拡大する感染

無能政府といえどさすがに危険であると思ったことから、一時期「緊急事態宣言」が発令され、それにより不要不急とされる外出が殆どなくなったためか、感染者数は徐々に落ち着くことになった。その間でも休めない人達に対する支援は殆ど無かったように思えるが。

しかし一度緊急事態宣言が解除されてしまえば、「終わった」と勘違いしたバカニーズが急に遠方外出、レジャーなどの「今すべきではないこと」をし始めたのである。あくまで封じ込めのための一定期間の待機期間であって、感染終息のカウントダウンではないのに、である。結果、解除2週間後から感染者数が再び増えることになり、何のための緊急事態宣言だったのかよくわからないまま戻ってしまった。無能政府が外出「禁止」という強制力を持たせなかったのが問題なのでは。

現在も、結局のところバカニーズが感染する可能性がある場所に遊びに行き、それが帰ってくることによってそこから感染源となり、感染拡大の一要因となっていることが多い。いくら都道府県レベルで対策しても個人の行動によってその努力が皆無となることには、残念でならないものである。

無能政府、GO TOキャンペーン開催

無能政府は何を考えているのだろうか、それとも何も考えていないのだろう。感染が再び拡大している中でいきなり、事業者支援のため(大嘘)として”GO TOキャンペーン”を行うと発表があった。これは確実に「不要不急の外出」を伴うキャンペーンであり、感染リスクをさらに拡大するだけでしかない。イラッとするが、その中身を調査することにする。

GO TOキャンペーンの概要

無能政府が無体策故に拡散させたコロナウイルスによる打撃を特に受けた、観光関連業、飲食業、エンターテインメント業を支援するための一連の政策が、”GO TOキャンペーン”である。なおこのGO TOキャンペーンは、具体的に以下の4つのGO TOを銘打っていた1)参照:Go To キャンペーン事業(仮称) – 農林水産省 削除が早すぎるので、こちらで資料を借用した。

  1. GO TO TRAVEL
  2. 国内に限定して、最大半額の旅行費用を負担。旅行代金の1/2を割引またはクーポンで支援する。上限は日帰りを1万、一泊を2万としている。ただし回数の制限はなく、
  3. GO TO EAT
  4. オンライン予約サイトを利用して予約後来店すると、飲食店で利用できるポイント等を支援する。一人あたり最大1000円分まで。また、2割相当分の割引が可能な食事券の発行も行われる。
  5. GO TO EVENT
  6. イベントに参加すると割引・クーポンを取得できる。チケット会社経由でイベント・エンターテインメントのチケットを購入した際、購入者に対し2割相当分の割引またはクーポンを付与する。
  7. GO TO 商店街
  8. 何故これだけ漢字なのか。商店街等によるキャンペーン期間中のイベント開催、プロモーション、観光商品開発等の実施、を支援するものと思われる。

これらのうちGO TO TRAVELを、前倒しで7月22日から開始することを決定した。何故今なのか、それは定かではないのだが、観光業関連は今回の死のコロナウイルスによって観光業そのものまで死に至らしめていることからの、前倒しの救済策であると考えられる。しかし相変わらず支援の方向性が間違っているのは触れないという素晴らしいご都合主義でもある。




GO TO TRAVELで旅行需要の平準化?

この無能の極みともいえるGO TO TRAVEL、どうやら旅行需要を平準化2)平準(へい-じゅん): 物事の不均衡や格差をなくし、公平な状態にすること。でこぼこをなくすこと。また、その状態・水準。平準化は公平な状態にしようとすることである。ただ平準化という単語でビジネス用語となっており、この場合は業務量を季節や需要に関わらず一定化することを意味する。今回の場合は需要に対しての平準化であるため、夏や冬に一気に旅行者が増えることではなく、年間を通して一定数の旅行者がいる状態にするものと思われる。することを目指しているようである。言葉では難しいので、次の図を農林水産省の公開しているPDF(削除対策:借用はこちら)から引用する。

農林水産省pdf_p11引用
農林水産省のPDFより引用。7月22日を起点として、旅行シーズンに関係なく旅行するように呼びかけているものであると見ていいだろう。

また、平準化を目指すために、休暇を分散取得、有給休暇の積極的取得、ワーケーション、滞在型旅行の促進を広報周知するという。したがって従来のような、夏にリゾート地へ行く、冬にスキー場に行く人が殺到するようなパターンを少なくし、年間を通して適度に旅行者がいる状態を目指しているようである。しかし、夏にスキーができる可能性は低く、冬に海は冷たすぎるであろう。これらの場合、徐々にずらしていくようにするしかないと思われる。

もっとも、旅行に興味を持たない人、インドア派からすれば何のメリットがない。その点では、私からはどうでもいい話である。

未終息でワクチンもないのに感染拡大させるのか

未だコロナウイルスは感染拡大を続け終息の見込みはなく、現段階でもワクチン開発成功及び効能の実証がされていないため、安心して外を出歩ける状況ではない。また、緊急事態宣言解除後は東京で再び感染者が急増したこともあって、再度緊急事態宣言または東京ロックダウンの話が上がるほど、警戒状態となっている。

その状況下を、もちろん無能政府は知らないわけがない。東京では毎日小池百合子が感染者数を発表しているため、それぐらいの把握はできているはずである。にも関わらず、感染リスクを拡大させるようなキャンペーンを、しかも前倒しで進めようとしていることには、無能の極みと言うべきである。無能政府主導で国家滅亡させたいとか、ギャグにしても笑えない。

また、これを含めたGO TOキャンペーン自体、そもそもの前提が「終息後の復興」–所謂アフターコロナのために考案されたものである。だが考えてみれば一目瞭然、感染は終息しただろうか?そしてワクチンの開発が成功、或いは効果が証明されただろうか?

答えは、否である

そうとわかっておきながら、この無能ともいえる案をごり押しで前倒し、始めようとしている。前提として観光立国、観光で外貨を稼いだり経済を立て直すと考えるその魂胆が私としては非常に気に入らないのだが、それは別としても「今」やるべきではない。個人としては一生やらなくていい。

また、資料によればGO TOキャンペーンに投じられている予算(無駄金)は、1兆6794億円となっている。そして今、GO TOキャンペーンは「不要不急」であると考える。次に最前線で戦っているのは医療現場であり、次に公共交通機関や運送業、食品関係、生活必需品系の製造業などが挙げられ、老害チェアマン共は最前線から無限遠と考える。よって、GO TOキャンペーンを全てキャンセルし、キャンセルにより使われなくなった無駄金を最前線で戦う者達への補填とすれば、それは無駄金ではなく支援金として有効である。今なにを優先すべきか、冷静に考えるべきである。

金がない人が多いのに何故「消費」キャンペーン?

現在に至るまで、コロナの影響により仕事に影響が発生している。ここで、所謂テレワークが可能なタイプの業種であったなら、設備的な調整があったにしろ、そのまま仕事をすることができるものと思われる。よって若干の収入の減少があっても、「遊び」に使えないほどではない。これは仕事場所が基本的にオフィスで完結する場合にはやりやすい。

だが、逆にテレワークでは不可能な仕事、特に現場系の仕事となれば、完全に仕事がストップすることが多かった。現在は十分な対策を講じた上での作業再開がされているが、それまでは仕事ができなかったと考えれば、一時的ではあるが収入がない時期があったということである。現場系以外でも、収入がなかった人はいるはずである。そしてそれは決して少なくない。ということは、「遊び」に回せる金が少なくなっている可能性があるということを意味する。さらにこれの上を行くコロナ倒産によって、完全に収入源が断たれた人がいることも考慮する。



これらの事象と今のコロナ感染拡大状況をもとに、無駄なGO TOキャンペーンについて考えれば、今このキャンペーンを進めるのは危険であることは目に見えている。そして、まともな補償もしないクソ無能政府と利己主義老害チェアマン軍団と日本の歴史市場最悪の独裁者・安倍晋三のせいで「遊び」に回せる金が少ない、まともにも暮らせなくなった一般国民・消費者が旅行に行く余裕などないのが殆どである。これを考慮すれば、利用者が限定的であることは猿でもわかる話である。当然、利用者がいなければ事業者に金は入らないので、全く事業者支援とならないのである。

現在の状況と照合して分析していけば、事業者・消費者双方へのメリットが薄すぎる。わざわざ回りくどいことをしている時点で、どうも「電通案件」のような気がしてならない。GO TOキャンペーンという名目を利用して、支援しているように見せかけた「100%還元」をしているのではないか。自分達が使える金を一銭でも減らしたくないという汚い下心があると考えるしかなくなってしまうのである。それでいてチンパンジーの集会で反対意見が1つも出なかったのだろうか、こうして無駄を実行しているわけである。

真に事業者支援とするのであれば、単純に金を事業者達にポンッと給付すればいいだけのことである。それをしないのは、事業者を支援する気は毛頭ないという現れであると考えてもいいだろう。結局、上級國民からすれば一般国民などその程度にしか思っていないのである。

このキャンペーンにつられるバカニーズも同罪

デメリットしか見受けられないこのキャンペーン、当然ながら無視することが得策である。だが残念なことに近年、20代を中心に考えることを放棄した日本人の劣化種、これをバカニーズとしているが、これらが何も考えずに「最大半額になる」という理由だけで、

  • 自身がコロナのキャリアとなること
  • 旅行先でコロナに感染する可能性があること
  • 旅行から帰宅後に他者へコロナへ無自覚・無意識に感染させること

これらについて一切考えず、無能政府に洗脳させられて参画しようとしている。無能政府が積極的に感染拡大させようとしている中、せめておとなしくしていてもらいたいものである。そうでなければ一向に感染は終息しない。自分の行動で他者にどのような影響を与えるか、小学生からやり直してこい、という意見しか出てこない。それに、今旅行したりしても制限ばかりでつまらないと思うのだが。そんなに旅行したければ、脳内かVR技術でも使ってバーチャルでしてもらいたい。

考案者とバカニーズはGO TO HELL!!

無能政府の無能な策によって拡散された死のコロナウイルス。何もしない無能政府に代わり、(割と有能な)都道府県と医療従事者と個人の努力によって拡大阻止と終息、完全なワクチンの製造完了とこれによる感染後の治療法の確立を目指している。そのためには「金」がどうしても必要になるのだが、感染リスク(=生命)と金を比較すると、どうしても生命の方が大事であるため、金がなくなってしまうのは致し方ない。金があっても生命がなくなれば金は使えない。とはいえ金がなければ何もできなくなってしまう。

そのような事態に備えて、一般国民を奴隷のように働かせて巻き上げたのに上級國民からは巻き上げない血税を社会保障や給付金という形で再配分するわけだが。ケチな無能政府は無条件給付をたった10万円で終わらせ、それ以外は回りくどい方法(おそらく電通案件)で少しでも自分達に還元させたいという下心が見えている。このことから、無能政府は所詮自分達さえ良ければ奴隷である一般国民が犠牲となっても何とも思わない、人間の姿をした蟲であるから、期待するだけ無駄である。それならいっそ、武力を集めて革命を起こすべきである。

そして今回のこと、GO TOキャンペーン。これを考案したクソ野郎と、洗脳されてこれに参画するバカニーズ。まとめて、GO TO HELL!!と願おう。

 

以上、真正面からGO TOキャンペーンを否定する話であった。それでは、次回の記事で会おう。

 

リンクス岐部(LINKS-KIBE) at 09:16 July 22th, 2020


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脚注

脚注
本文へ1 参照:Go To キャンペーン事業(仮称) – 農林水産省 削除が早すぎるので、こちらで資料を借用した。
本文へ2 平準(へい-じゅん): 物事の不均衡や格差をなくし、公平な状態にすること。でこぼこをなくすこと。また、その状態・水準。平準化は公平な状態にしようとすることである。ただ平準化という単語でビジネス用語となっており、この場合は業務量を季節や需要に関わらず一定化することを意味する。今回の場合は需要に対しての平準化であるため、夏や冬に一気に旅行者が増えることではなく、年間を通して一定数の旅行者がいる状態にするものと思われる。
KIBEKIN
会社員という働き方が合わないのに会社員になってしまってから、半ば自分からリタイア後ブログクリエイターとなり活動してきた社会不適合者。VRやVTuberに触れる機会が増え、今後はリスペクトだけではなく自分を作る意味を込め、VTuberならぬVBlogCreator"KIBEKIN"として新しいスタートを切る。


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