【メッサ辛辛!?】明星ぶぶか「鬼マシ 唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」食べてみた!

この記事の概要を簡単まとめ!

  • レビュー記事第2号、続く辛いカップ麺シリーズ
  • 明星ぶぶかシリーズから「鬼マシ 唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」が登場
  • ぶぶかシリーズでは珍しい唐辛子系のラーメン、KIBEKINが実食!
  • 全面真っ赤はとんがらし麺以上の赤さ
  • にんにく練り込みの極太麺はベースの豚骨醤油に合う味
  • 粉ふりかけに明星の本気を感じる(しかし私には大丈夫だった)
  • This time’s KIBEKIN’s point: ??pt (とんがらし麺より…?)

制限とは、秩序的にすると同時に可能性を狭めるものである。しかし日本人、あるいはバカニーズは制限されることを好むドM人種であるという。制限されている方がかえって能率がいいのだとか。果たしてその根拠や実証などは不明だが、それが事実であれば独立して一人で歩いていく人間が少ないのも納得できる。

それとは少し違うがKIBEKINは自分で設定した制限を撤廃し、ブログのネタの幅も実質的に制限なしとなった。前回はその一歩目となる食品レビュー記事を書いたが、意外といけるものであった。文字数こそ10000文字を突破しなかった、だが普通に書けることがわかったので、もう縛りプレイする意味はないと気付いた。少しは調子に乗っていいだろう。

そして今回も食品レビュー記事だ。第2号も辛いものをレビューする。今度は明星ぶぶかシリーズから、「鬼マシ 唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」である。これは2月22日に新発売と、執筆時点からそれほど経過していない新商品である。今度の辛いのは、付属の唐辛子が山盛りでしっかり赤い。そして唐辛子を使用する辛いラーメンでは珍しい豚骨醤油。明星ぶぶかのファンであり、辛いものが好きな私KIBEKIN、今回も辛さMAXでレビューしていく。普通の人は真似してはいけない。

ブンブンハロー明星ぶぶか、どうもKIBEKINです。

明星食品のカップ麺

明星とぶぶかの関係

明星食品、単に明星と呼ばれることの多いこれは、前回の日清と同様、今更説明するまでもない。明星も即席麺およびカップ麺で有名なメーカーである。日清に対してはカップ麺開発で遅れはとったものの、後に明星チャルメラ(1966年9月)や一平ちゃん(1993年)で有名になる。後に一平ちゃん焼きそば(1995年2月)を開発するなどして、日清や他のライバルメーカーと並び、今もなお愛されるラーメンメーカーである。2008年に持株会社制に移行して日清食品ホールディングス傘下となったので、実質日清の支配下に置かれることになった1)参照:明星70周年社史 | 明星食品 閲覧時点で2019年までの年表が書かれている。

その明星が初めてぶぶかと関係を持つのは、2002年6月のことである。東京・吉祥寺にある「らーめん専門店 ぶぶか」の看板メニューである「油そば」を、明星が焼きそばの容器を使用して再現した。これが発売と同時に話題となったのである。この結果、以降は明星がぶぶかの油そばないしラーメンをカップ麺として再現し、販売するようになっていく。そのため、明星とぶぶかの関係は最近かと思えばもう少し昔からあったということになる。



明星公式サイトでは、キーワード検索で「ぶぶか」を指定して検索すると商品情報が出てくる。その情報で最も古いものは、2021年3月9日検索時点で2009年6月15日に発売された油そば(太麺130g)である。なお古い情報については、明星が既に古い情報として敢えて制限しているのか、2008年9月以前についての情報を入手することができなくなっている。そのため2002年時点での情報を調査することはできなかった2)ただし、明星のニュースURLは<https://www.myojofoods.co.jp/news/[num]>の形式で、各ページは数字で管理されていることが分かっている。そのため、任意の数字を入力することで、過去のページを閲覧することは可能である。しかし2002年6月にぶぶかについて発表しているページを確認することはできなかった。。が、日清食品ホールディングス傘下の関係から、日清公式サイトからも探せるようになっていた。しかしそこでも、最古の情報は2009年6月15日であった。限定公開だったのだろうか。

これまでのぶぶかのシリーズについて

これまでのぶぶかのシリーズについては、明星公式サイトで判明しているのは2009年6月15日の何度目かの油そばのリニューアル発売から、約1年周期でリニューアルを行っている。また不定期で通常のラーメンタイプの発売も行っている。ただ明星は焼きそば方面について力のある企業であるため、殆どは焼きそばタイプの油そばが主流である。

ぶぶかについて明確に憶えているのは、私がセブンイレブン店員時代(2014~2019)で、2016年4月4日発売のバージョンである。店員をやっていることから商品そのものが陳列されていることは当然知っている。また一定数のファンがいるので、一気に買っていく人もたまに見ることができる。そこで気になって自分でも購入して食べてみたのが始まりである。

初めて食べた感想は、最初こそこってりな油に圧倒されたが、醤油の風味があって、どんどん食べれるもので、とても気に入ったのを憶えている。太麺系の醤油ラーメンからスープを取り除き、これを焼きそばの要領で焼いたような感じ。実際にはそうではないとしても、私には斬新で面白かった。

その後はぶぶかが売っていれば多めに購入してストックしておくようになった。また、別の縦型、丼型、スーパーカップ型のぶぶかのシリーズについても見かけた場合には、(標準より安くなっているなら)購入しておくということにもなった。純粋にラーメンとして美味しいという感じである。

2021年からの新シリーズ「鬼マシ」

明星から発売し今も強い人気を誇るぶぶかシリーズであるが、2021年に入ってからは新しいシリーズが展開されることとなった。そのシリーズ名は「鬼マシ」である。最初の鬼マシは1月11日に発売された、「チーズ入りふりかけ 豚骨醤油らーめん」である。焼豚だれの豚骨醤油をベースとした、にんにく練り込みの極太麺に大量のチーズを乗せるというもので、超こってりを目指したものである。かやくについても、ねぎとローストガーリックでスタミナ感が強くなる組み合わせとなっている。

これについては全く情報がなかったのと、販売されているところを全く見かけることがなかったため、入手できずに終わっている。スタミナに加えてチーズで濃厚になるので、美味しいかどうかは別として、これはこれで試してみたかったものであるので、残念である。もしかしたら突然どこかで手に入るかもしれないが、入手は難しいであろう。

鬼マシ第2弾は「山盛りの唐辛子」

それから1ヶ月後、2月22日には「鬼マシ」第2弾として、「唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」が発売された。今度の鬼マシはなんと、唐辛子。つまり辛いものである。ベースはチーズの時と同じ、焼豚だれの豚骨醤油、にんにく練り込みの極太麺である。かやくについても、フライドオニオンが追加された以外に変更はない。そこに、とんでもなく山盛りの唐辛子を入れるというものである。

ぶぶかシリーズはこれまで油そば・ラーメン問わず、にんにくではない辛いものが販売されていた。確認できる範囲で、2015年7月6日発売「にんにく辛豚骨らーめん」、2016年1月4日発売「辛みそ油そば」、2016年7月25日発売「にんにく辛みそ豚骨らーめん」、2020年8月17日発売「台湾油そば」がそれである。しかしこれらはまだ軽めに唐辛子を使用したものであり、普通の人が食べれないことはない程度のものである。それでも台湾油そばは元ネタである台湾まぜそばの辛さに近い。

しかしこの鬼マシ、格が違う。唐辛子入りふりかけの量はかやく入り粉末スープ並の量である。普通の人が食べたらおそらく途中リタイアするか、しばらく辛いものを食べたくない状態になるだろう。それほどまでに辛いとなれば、私としては気になってしまうものである。そんな特段に辛いとされるこのラーメン、これもまた近所のスーパーで偶然にも発見することができた。果たしてこれはどれくらい辛くてうまいのか。前回のレビューと同様、文字と画像ベースでレビューする。




本気で挑む!唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん

ここからは、実際に鬼マシ 唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめんを食べ、それをレポートしていく。ここでもなるべく画像を使用することにしていく。なお、名称が長すぎるので以降は唐辛子豚骨醤油と省略する。また、チーズの方についても、チーズ豚骨醤油と省略する。

唐辛子豚骨醤油のパッケージ

食べる前に、パッケージを見ていく。パッケージの時点で既にかなりのインパクトがある。

唐辛子豚骨醤油パッケージ
「鬼マシ 唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」のパッケージ。山盛りの唐辛子と一面赤強めでインパクトが強い。

もはや説明不要なほど、赤い。唐辛子の主張がよくわかるものとなっている。堂々と中央に唐辛子の山の写真が載っているので、もう見ただけで辛さが伝わってくる。また、明星独自で規定する辛さレベルが最大の5を示す情報が記載されており、もはや注意書きの意味を成さないレベルになっている。これを見ると、大抵の人はそっと元あった場所に戻すであろう。

唐辛子豚骨醤油のパッケージは、1ヶ月前に発売されたチーズ豚骨醤油とほぼ共有している。変更点は背景の丼の写真変更とふりかけ部分の内容と枠の変更、辛さ情報の追加である。丼は色を変更しただけではなく、ちゃんと別の丼を用意して撮影されたものである。写真のねぎの位置が変更されていることが証拠だ。細かいところまでちゃんと変更していることがわかる。

作る前の中身:別袋から取り出す

今度は中身を見ていく。このタイプのカップ麺は分類としては高級なものにあたる。そのため具材は別々の袋に小分けされているのである。内訳は粉が2つ、液体が1つである。それらのうち、粉類については次のようになっている。

粉(スープとふりかけ)
安全な粉類を皿に開けた状態。右がスープ、左が唐辛子。山盛りは本当に山盛りである。

丼型のカップ麺に多い小分け型で、開ければ目の前に袋が入っていてそれを取り出してお湯を入れる前に開けるものと入れた後で開けるものがある。スープは前、ふりかけは後である。後述の液体スープも後である。そのため、最初から入っているのは麺だけである。

さて、先に入れる粉末スープの色は明るいオレンジである。このため粉末スープは豚骨ベースとなる。また少量のかやくも含み、ここにねぎが入っている。豚骨成分については、色の濃さから濃い目である。次にふりかけだが、これは何も説明しなくても「危険」とわかるほどの量の赤さである。これを全部かけて食べれた人は相当な辛いもの好きか、無謀な人である。なお、このふりかけにはフライドオニオンとローストガーリックが入っているが、それだけを取り出すことは不可能だ。何度も言っていることではあるが、悪いことは言わないので、辛いものに特段の耐性がない限りはやめておくのがいい。

ちなみに麺についてであるが、にんにく練り込み麺とはいうもののそれは見ただけでは全くわからないので省略する。見た目が本当に普通の麺と同じである。後はお湯を入れて5分待つだけである。これも待ち時間の間に辛いもの対策の準備を済ませておくといい。5・分!5分!ごぉ~ふん!ゴッフン!

5分後:開けて粉と液体スープを入れる

お湯を入れた後カメラを持ってどこか行くことなくちゃんと5分待てば完成である。ただし、開けてすぐは麺だけなので、このままでは当然ながら食べても美味しくない。

開けたらまずは先に麺を軽く解しておく。これはどのカップ麺でもまず先に行うことであるが、特に太麺系ではやっておかないと粉系を入れたときに悲惨なことになるので、忘れないうちにやっておく。その上で、先に開けた粉とまだ開けていない液体スープを、粉末スープ→液体スープの順で入れてからまずかき混ぜて、その後でふりかけを入れて再度混ぜる手順である。これにより、唐辛子豚骨醤油は完全に赤くなる。そんな驚愕の色をした唐辛子豚骨醤油、変化の過程を交えたものが次の画像である。

辛さの変化過程
赤く(辛く)なっていく過程を画像で示したもの。液体スープで既に赤いが、ここにふりかけを入れることで究極に赤くなる。地獄の底を見ているかのような赤さになっていくのがわかる。

ここまで、決して付属品以外のものを入れて赤くしていない。それでいてこの状態になったのである。もちろん、このふりかけについては自分で量を調整できるものとなっているので、入れるかどうかについては個人の判断に委ねられるものである。フライドオニオンとローストガーリックのことを考えると入れないわけにはいかないかもしれないが、圧倒的に辛さが強いので、それだけのために入れるのは考えものである。

なお、液体スープの時点でも既に辛さがあるので、本当にダメな人は食べれないと思われる。本当に人を選ぶラーメンだ。




辛さは如何に!?いざ、実食!

ここまでの作業を全て終えることで、食べることができる。いただきます。もちろん、今回のレビューでも辛さMAXでお届けする。なお、順序的にスープから先にレビューする。

スープ:豚骨醤油が辛さに負けない味

今回のスープはベースが豚骨醤油である。このタイプはメインが豚骨であるので、高菜、紅生姜、胡椒、柚子胡椒、にんにく、マー油等の香辛料を使用することが多い。ここに一味または七味唐辛子を入れるということは少なく、また入れても大量ということは少ない。その例で知っているのは暖暮の烈火ラーメンなどである。そのため、唐辛子を大量に入れるラーメンとは珍しいものである。

さて、唐辛子を大量に入れてしまうと多くの場合ベースの味すら消してしまうほどに辛さしかわからなくなることが殆どである。よって、通常は入れても軽くふりかける程度でしかなく、寧ろ入れない場合も多い。それが怖くないかのような量を入れたが、食べてみると不思議である、豚骨醤油の独特の風味がちゃんと残っているのである。豚骨のちょっと甘い感じと醤油の香りが辛さによって消えていないので、ベースの味はかなりしっかりしていることがわかる。逆に、唐辛子を入れたことによってスープの甘さがはっきりするようになっているので、それを狙って味を調整したことも考えられる。どちらにしても、スープは非常によくできている。

麺:にんにく練り込み極太麺に唐辛子豚骨醤油の味が乗る

次に麺を見る。にんにく練り込み極太麺は最近ぶぶかが始めた新しいタイプの麺である。これまでの油そばなどでは三層麺を採用している。どちらにしても美味しさを増すものであることには変わりない。このにんにく練り込み極太麺は麺自体ににんにくを練り込んでいるので、極太麺特有のもっちりの食感と共に麺そのもののうまみを引き出している。そのため食べ応えがあるものになっている。

そして麺は必然的に唐辛子豚骨醤油のスープに絡む。麺を持ち上げてみると、スープが絡んでいるのがよくわかるようになっている。

麺を掬った状態
麺を掬ったところ。ちょうど箸の先端から2cmあたりの麺に赤いのがよくくっついているのが見える。極太麺なので、このようにスープが絡みやすくなっている。

基本的にはどの麺でもスープは絡むものであるが、極太麺では非常に絡みやすい。そのため、麺を普通に食べるだけでもスープと辛さを同時に味わえるのである。さらに、そのスープの味と辛さによって麺の甘味が引き立ち、それでいて麺自体にしつこさは感じさせない、さっぱりとした感じである。辛さの効果も相まって、どんどん食べていけるものになっている。

ふりかけMAXで超ホットな体験が可能

付属のふりかけは、推定量で2~3gであろう。ただし、全て唐辛子の粉や唐辛子の成分というわけではなく、ローストガーリック、フライドオニオンの固形物や調味料やエキスの濃縮分を含めたものとなる。今回も前回のとんがらし麺の時と同様に全部入れたのである。

全部入れて食べた感想は、「超ホット」だった。量的な問題か、とんがらし麺の時よりも圧倒的に辛味成分が圧倒的に強いそれは、口に入れればすぐにわかるほどに来る辛さであり、スープを飲み込めばすぐ胃が燃えるほどのものである。普通の人が食べようとしたら、まず食べれないであろう。すぐ戻してしまうかもしれない。私はそれでも食べることができたのだが、注意事項として辛さ耐性普通の人が食べるのであれば、「ちょっとだけしか入れない」は本気で実践した方がいい。

なお、私が辛さMAXで食べて、全部食べた直後はかなり胃がホットな状態になった。ただし、1日後のお尻はそこまで壊れることはなかった。なお、前回と同様、一切の責任は負わないので注意。

ここまで色々見てきたが、私としては美味しかったので満足である。ごちそうさまでした。

余談:類似商品と比較してみる

ところで、大量の唐辛子を別袋にしてふりかけ形式で後で入れるタイプのカップ麺は、他に寿がきやが作っている。商品名は「辛辛魚」で、2009年1月に発売されてから大体冬の時期に定期的にリニューアルされるようになっている。ベースは魚介豚骨で、唐辛子を大量に投入する点で似ているラーメンである。

ここで唐辛子について注目すると、唐辛子豚骨醤油については唐辛子とかやくの構成で、辛辛魚については唐辛子と鰹荒粉を配合した特性の辛魚粉となっている。この違いから、辛辛魚だと唐辛子を入れることが前提となるような形である。対して唐辛子豚骨醤油は単純に唐辛子とかやくだけであり、味に大きな影響はない。このことから、唐辛子豚骨醤油はスープで勝負し、辛辛魚は魚介風味で勝負するというものになる。この差があるので、自分の好きな方を選ぶといい。



This time’s KIBEKIN’s point

ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル \デンッ/

kp(80pt)
This time’s KIBEKIN’s point: 80pt

今回のKIBEKIN’s pointは前回のとんがらし麺よりも-15ptの80ptとした。私個人で考えれば高得点であるが、しかし一般向けに考えるとどうしても点を下げざるを得ないのである。この点を付けた理由を、以下にまとめている。

  • ベースの豚骨醤油の味が唐辛子に負けずにしっかり味がする
  • にんにく練り込み極太麺の食感が唐辛子に負けない
  • そして麺に豚骨醤油や唐辛子が絡んで麺の甘味がよくわかる
  • ただ、ふりかけの唐辛子はちょっとだけ入れても十分辛い
  • 液体スープ自体にも香味成分が強めで辛さ耐性が普通の人には向いていない

これらの点を総合的に判断して、この得点とした。今回の唐辛子豚骨醤油は、普通の人が食べるには危険すぎると判断した。私でも久々にグッと来た辛さであり、口は死ななかったがかなり胃が燃えたので、この辛さを普通の人やHIKAKINが食べてしまったらきっと悶えて、吐くことになるであろう。それを踏まえてのマイナスとし、80点となった。このマイナスは警鐘の意味も込めているので、自分がスパイスマニアであるか余程の無謀でない限り、食べることはお勧めできない。どうしても食べたいという場合には、私は止めないが当然一切の責任を負いかねる。

明星は、明星ぶぶかシリーズ以外のシリーズでも辛いラーメンおよび焼きそばを展開している。ただし、それらについては食べていないものが多いため、辛さ的にどうなのかという情報は不明である。明星公式サイトの検索結果から見ると、割と多かった。しかし、「ただ辛くするだけの調味料」ハバネロを使っているものが一部見受けられるため、それを除外するとおそらく明星で一番辛いものになると思われる。ただ私としては「辛味」と「ただ辛いだけ」は全く違うものであると考えているので、その意味では今回の唐辛子豚骨醤油は「辛味」に新しいものを生み出したと言える。明星はいい仕事をしたようだ。

レビュー記事第2号、これも辛いラーメンについて書いた。世の中には探せば探すほど、「自分では試したくないが試した人の話を聞きたいもの」が大量にある。これはその1つにあたる。私の書いたこれが果たしてどれくらい見られるかはわからないが、「結果」を求めている人のためになればと考えている。そして私KIBEKIN、今後とも気になった物についてレビューしていくので、お楽しみに。

 

以上、明星ぶぶか「鬼マシ 唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」食べてみた!であった。それでは、次回の記事で会おう。ン、バァーイ!

 

KIBEKIN at 01:15 Mar. 13th, 2021


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脚注

本文へ1 参照:明星70周年社史 | 明星食品 閲覧時点で2019年までの年表が書かれている。
本文へ2 ただし、明星のニュースURLは<https://www.myojofoods.co.jp/news/[num]>の形式で、各ページは数字で管理されていることが分かっている。そのため、任意の数字を入力することで、過去のページを閲覧することは可能である。しかし2002年6月にぶぶかについて発表しているページを確認することはできなかった。
KIBEKIN
会社員という働き方が合わないのに会社員になってしまってから、半ば自分からリタイア後ブログクリエイターとなり活動してきた社会不適合者。今後の活躍の約束とHIKAKINリスペクトの意味を込め、リンクス岐部からKIBEKINに改名した。

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