【選択肢減少】真剣考察!長期的視点で考える「増える仕事と消える仕事」

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 仕事は金を稼ぐ最も一般的手段
  • 死のコロナウイルス情勢で仕事のやり方が急変
  • 一部の仕事は死のコロナウイルスにより廃業する事態が発生
  • 逆に発展・成長した仕事が存在する
  • 長期的に見て発展する・増える仕事と消える仕事を考える
  • 「一時的な需要」に惑わされてはいけない
  • 目の前も大事だが先を見据えるのも大事

仕事は所詮仕事であると考えている。単純な、金を得るための手段であり、それ以上でも以下でもない。そこに夢も情熱もやりがいもない。仕事にそれを求めるのは、私としては間違っているようにようにしか思えないのである。

ところで、死のコロナウイルスで反省しない無能国家日本と無能政府はさておき、それによって仕事の在り方は激変したであろう。多くはそれまで会社や現場という「場所」で働いていたが、感染が拡大するようになってから、在宅・テレワークまたは完全休業のどちらかになったことであろう。このうち前者であれば仕事を失う可能性は低いが、後者は仕事を失う可能性がある。最悪の場合、解雇や倒産に遭うこともある。

事実、無能政府が意図的に拡散させた死のコロナウイルスによって倒産する企業が後を絶たない。もっとも、それに対する支援は何もなく、まるで自業自得と言わんばかりに見捨てている。無能政府に献金する大企業以外は棄てるつもりのようである。それと同時、外に出たくない人達が特定のサービスを利用する結果、そのサービスを提供する企業の業績が上がっている。潰える企業あれば栄える企業があり、光と闇である。今回は「長期的な視点」で、今後増える仕事、消える仕事を考えていく。決して死のコロナウイルス情勢だから発展して、しかし今後は衰退するような仕事は考えない。

【烏は飛び続ける】永久不滅!リンクス岐部の語る『アーマード・コア』

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 神直利によって設立された『フロム・ソフトウェア』
  • 1997年7月10日、『アーマード・コア』から伝説が始まる
  • ガンダムや他のロボットゲームと一線を画すメカアクションゲーム
  • ACの進化と共にプレイヤー達=レイヴンも進化する
  • 時間が経っても研究され続ける「奥深い」ゲーム
  • 2013年9月26日発売、ACVDを最後に一旦ACのシリーズに幕を下ろす
  • 戦場に『烏』がいる限り、戦いは続く
  • 『アーマード・コア』は永久不滅

私は流行を追わない。そのため流行っているものに微塵の興味も示すことがない。寧ろ冷めた目でそれを見て、私は笑う。「流されやすい、自分がないのだな」と。

そんな私が、今も昔も時期を選ばずにやっているものがある。ゲームだが、フロム・ソフトウェアが創った名作『アーマード・コア』だ。それ自体は別になんてことはない、単純にゲームの1つである。だがこのゲームには熱烈なファンが多いのと、サービスが実質終了していても戦い続けている人がいるという、2つの特徴がある。そのおかげか、例え新作が出なくてもこの作品は熱を持ち続けているのである。

その私自身は4系からアーマード・コアに触れた、リンクスから始まった人である。したがって、それまでの従来型のACを知らずネクストから扱ったことになるが、そんな私でも入手できていない一部を除いて、一通りの理解を完了している。今回は素人ながら、アーマード・コアについて語っていく。

【電子尾行】逃げきれ!ネットストーカーの恐怖と自己防衛方法

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 現実世界で迷惑な存在、ストーカー
  • 他人の一切を無視する一種のサイコパスである
  • 現実のストーカーは法規制強化により刑事罰へ
  • ネット上の断片的情報から「特定」するネットストーカーの登場
  • 異常なまでの探索能力と被害者自身による情報公開が原因
  • サイバー関連周回遅れ無能国家日本はネット上の対策が不十分
  • 逆に自己防衛手段はいくらでも存在する
  • 他人は不変、国家は無能だから自分の情報は自分で守れ

私は海外ドラマの中を好み、クライムサスペンスをよく観ている。CSIやクリミナル・マインドだ。CSIは科学好きには面白く、クリミナル・マインドはやばい奴の展覧会のようなドラマである。ドラマなので内容はフェイクであるものの、非現実的ではない話も多く、実際に起こり得るかもしれないというのが何とも怖いものである。

ところで、ストーカーは怖いものである。以前から社会問題となっており実際の犯罪になり得る可能性も高い、他人の生活を脅かし、崩壊させる最低の行為である。これは基本的に男が多いが、女にもストーカーはいる。人間の姿をしていればそこに性別など関係ないのである。

「現実」におけるストーカーは法規制強化や防止対策が取られた結果、完全ではないが減少している。しかし「現実」が規制されると次は無警戒だったネット上でストーカーが現れた。ネットリテラシーに無関心な馬鹿は早速餌食にされたようだ。現実のストーカーはいくら対策しても難しい場合があるが、ネットストーカーの場合は狙われる側の責任も存在する。一定の自己防衛策を講じずにそうなった場合には、残念ながら擁護できない場合がある。

そのネットストーカーから自分の身を守れるのは、自分自身のみである。無能国家日本はサイバー関連周回遅れであるため、法整備が不十分であり、ネットストーカーは他人でサイコパスであるため人の話を耳に入れない。よってネットストーカーは不変である。したがって、自分以外の誰も守ってくれないということだ。今回はそんなネットストーカーの恐怖と自己防衛方法について書いていく。

【衰退期】You/VTuber:実質オワコンの未来とその考察

この記事の概要を簡単まとめ!

  • YouTubeで稼ぐ者、YouTuberの出現
  • 再生回数のために犯罪行為や不快な動画が蔓延する
  • 「皮」と「声」を二次元化したVTuberの登場
  • YouTuberは稚拙さが目立ち、VTuberはやることに差異がない
  • 芸能人の動画投稿サイト流入が始まる
  • YouTubeの「テレビ化」はYouTuberが「不要」になる
  • 新たな「活動」の確立はなく、実質オワコン
  • YouTuberの在り方をもう一度考える時期

YouTuberと呼ばれる存在がいる。その存在はいつから現れたのだろうか。私自身は登場当初から何故か好かなかった。不思議なことに、興味すら湧かなかったのだ。登場後少しして話題になっても、私は全くどうとも思わなかった。

YouTuberという存在が現れた理由は簡単である。金になるから、それ以上の理由はない。金のならないところに役者は現れないのだ。始まりは2007年5月あたり、動画視聴回数の多い投稿者にYouTubeから広告収入分配のパートナープログラム参加呼びかけからとされている。現在はこれが一般開放されており、提携条件を満たしており動画内容に問題なければ、定義上のYouTubreになることができるようだ。

YouTubeは動画投稿サイトであるため、収益は再生回数に依存する。したがって、あの手この手で再生回数を稼ごうと努力するのだが、その努力の方向を間違えた結果、他者に損害を与えるもの、犯罪行為の動画を投稿する、まごうことなき馬鹿が増えてしまった。収益化の弊害である。

また、二次元の外見とVC(ボイスチェンジャー)または合成音声を使用したYouTuber、所謂バーチャルYouTuberまたは略称でVTuberが登場した。が、これは殆どが単純なトーク力とただゲームするだけの内容が多く、それが大半を占めていて、個人間の差異が見られない。これでは何の面白みもない。さらに昨今の情勢ゆえ、芸能人のYouTube進出が相次ぎ、いわばエンターテインメントの「本職」がライバルとして乗り込んできている。このままでは「本職」にYouTubeは占領され、しかし元からいるYouTuber群は奪回策の目新しいこともない状況、実質オワコンである。このままいけば死滅するだろう。そんなYouTuberの未来を考える。

【ゲーム×◯◯】ゲームの進化:「遊びながら◯◯する」時代へ

この記事の概要を簡単まとめ!

  • ゲームは第5世代より急速に発展する
  • ゲームに現実世界の要素をプラスしたものが増えている
  • 携帯機第6世代に登場した「ゲーム×脳トレ」から学習系の登場
  • コンシューマ第7世代から「ゲーム×フィットネス」も登場
  • VRは技術的問題がまだ残る
  • フィットネスの任天堂、VRのソニー
  • 「ゲーム×○○」可能性は無限にある

ゲームは面白い。それはゲームを創る者達が、目から血が出るほどに面白いことを考え、それを形にして提供しているためである。つまり、ゲームクリエイターは相当なアイデアメーカーということになる。一度脳の中を覗いてみたいものである。ブログのネタ作りに役立つだろう。

さて、昔のゲームは単純な「遊び」であり、そこには「遊び」以上のものはなかった。それはそれで楽しいものであるが、時代が進化すればもう少しゲームの中身を欲張りたいと思うようになる。それと同時、現実にあるものをゲーム化したいという欲求も出てくる。例えばスポーツをゲーム化することや、通常一般人が扱えないものをゲームとして体験できるようにしたものである。いずれもフィクションを含むものの、疑似体験が可能なレベルの再現度となっている。

そして、NINTENDO DS/DSLite/DSi, PlayStation Portableを代表とする携帯機第6世代に後の「脳トレ」ジャンルとなるのゲームが初登場したのを皮切りに、学習系のゲームが登場する。またコンシューマは第7世代にて任天堂がWii専用デバイス”バランスWiiボード”とWii Fit, MicrosoftがXBOX 360専用デバイス”Kinect”とYOUR SHAPE FITNESS EVOLVEDをそれぞれ発売し、ゲーム×フィットネスが現実となった。そして最新のコンシューマ第9世代では、実質携帯機であるNINTENDO SwitchでRnig Fit Adventureが登場し、最強のフィットネスブームとなっている。

対してソニーやGPUメーカーはVRに力を入れており、ゲームに究極のリアリティを持たせることを目標としている。もはやゲームは、現実とほぼ大差ないところまで来ているのだろう。そこで今回は、ゲームの進化について「ゲーム×○○」形式で見ていき、そしてゲームの未来についても考えていく。

【なくてもいい】取捨選択、ミニマリストな生き方を考える

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 現代は「物はあっても金はない」人が多い
  • 無能国家日本は自国民に冷たい
  • ある程度生活が回れば、「不要な物」がわかってくる
  • 「ミニマリスト」のスタイルが登場する
  • 「極力物を持たない」ことで受ける多数のメリットが存在
  • 時代の進化が皮肉にもミニマリストを可能にする
  • ミニマリストは決して悪いものではない

金で買えないものがあるといわれているが、それは表向きだ。実際はあらゆるものが金という存在が前提のもとに成り立っている。金があれば何でもできるし、逆に金がなければ何もできない。所詮、金がすべてである。

さて、無能政府が死のコロナウイルスを蔓延させて以降、収入が減った人は多いであろう。もっとも、それ以前から収入が少ない人はいる。そのため、生活費だけで金がなくなって、遊びに使える金がないことも多い。したがって、必須家具家電電化製品以外殆ど何もないということはあり得る。

だが、技術発展と時代の進化により、1つのアイテムないし製品は複数の機能を有することが普通になった。スマートフォンはその最たるものといえよう。家電では電子レンジがオーブントースターの機能も付与されているなど、それ1つで殆どのことができるという優れものである。

実は電化製品は1つの機能しか持たないものも多い。だが1つの機能しか持たないものは、別の電化製品や工夫によって代用することができる。代用できれば1つの機能しか持たないものは「不要」になるので、持たなくてもいいようになる。それを突き詰めていくと、所謂「ミニマリスト」というスタイルに行きつくのである。今回はそんなミニマリストについて、節約も含めて持論を展開していく。

【少なっ!】アンケートサイトの問題点 – 時間対効果と正答率

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 何か集計を取りたいときに使う方法、アンケート
  • 無償は少なく、何かしらの有償アンケートが一般的
  • リサーチ・市場調査専門企業がポイントサイトやアンケートサイトに配信し結果を回収している
  • アンケートの「時間対効果」の薄さが目立つ
  • 「理想の回答」をすれば高ポイント貰えるのはどうなのか
  • 海外アンケートはクソさ加減が目立つ
  • 純度の高い結果を得るには「相応の報酬」が必須である

人から意見や情報を集めるとき、単純な聞き込みで足で稼ぐのと、インターネット上でアンケートという形で情報を集めるのと、なんか唐突に電話がかかってきて答えさせられるのがある。大体がこんな感じであろう。電話に関しては、無能政府がたまにやる程度でしかないが。

さて、そんな中でもアンケート、特にインターネット上で行えるアンケートは、簡単に行える「小遣い稼ぎ」の1つとしても話題となっている。そして、謝礼は「ポイント」という形で付与され、独自ポイントの場合があれば、Tポイントのような既存のポイントで付与される場合もある。多くは前者であり、後者はキャリアが運営するアンケートに多い。

しかしこのアンケート、大抵は時間を取られる割に、報酬が非常に安いことが殆どである。5分かけて1~2ptということはザラであり、時間対効果は非常に低い。これはアンケート専門サイト以外のアンケートによく見られるもので、専門サイトであれば時間や記述式に対して十分な報酬を用意していることが多い。同じアンケートでも、配信先によって差が出ることもあって、不公平さが滲み出ている。

また、大抵のアンケートは回答によって分岐するように設定していることが多いので、理想としない回答が入力された場合は終了、逆は継続という、事前の構成によって作られている。当然継続した方が報酬は高い。したがって、理想の回答さえ入力すれば継続でき、報酬も獲得できてしまうという、「結果の信頼性」に関わる問題が発生する。これらの問題も含め、今回はアンケートとアンケートサイトについて、私独自の視点から切り込みを入れていく。