【ショータイムよ、ラウディ】APEXモバイル・レジェンド分析~シーズン2:ラプソディNo.1~

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  • サービス開始から早2ヶ月超、APEX Legends Mobile
  • 本家APEXからはローバ、新シーズン開始で限定レジェンド2人目も登場
  • 公式キャッチコピー「リズムスリンガー」の「ラプソディ」
  • 天性の音感「ギフテッドイヤー」で戦場の音を他のレジェンドより詳しく聴ける
  • ハイテンポな曲で仲間を鼓舞しシールドを回復する「ハイパーアンセム
  • ラウディのレイブ」で照明のマジックミラーを作り出し、一方的に撃つ
  • 味方を加速させシールドセル2個分を回復できる能力は戦闘でも移動でも役立つ
  • 索敵系スキャンもデジタルスレッドも無効化できるUltで被弾率を低くする
  • 最高の音楽でAPEXゲームでもヒットチャート1位を目指せ

「新しいもの」に対する捉え方は、人それぞれである。だが1つだけ共通するものは、その新しいものに対する拒絶反応を示す人は一定数存在するということ。どうにも日本人にはその傾向が強く、悪く言えば「保守的」だ。ゆえに作業効率が悪いことを未だに続けていたり、既に新しくより効率的なことが確立されているにもかかわらず、「歴史」と言って改善しようとしないことも多い。歴史の中にも良い歴史と悪い歴史があり、この場合は悪い歴史にあたる。歴史を重んじる私でさえ、それは流石に見習えない。

さて、APEXモバイルも早いもので、もう正式サービス開始から2ヶ月超である。APEXモバイルがあるために本家APEXを全くやらなくなってしまったが、それはAPEXモバイルが面白いと感じている証拠である。総合評価は賛否両論といったところだが、レビューは最終的にはあてにならない、各々のバイアスがかかった「単なる意見」である。そこでどう言われようが、自分が楽しめているならそれでいい。

APEXモバイルの制作元はLightspeed Studiosであり、クレジットにRespawnの名前こそ入っているがメインの制作担当はLightspeedに委ねられているであろう。このことからPUBGの経験を生かしてAPEXモバイルも制作していると思われる。そんなAPEXモバイルでは、シーズン2の開始と同時、新たな限定レジェンドも登場することが確定した。その名はラプソディ。家族のために、自らの音楽と相棒のロボット・ラウディと共にAPEXゲームに参戦するのである。

【VR-SNSの始祖、最前線】”VRChat”やってみた!~脱・初心者までの道のり~

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  • VR-SNSの完成形、VRChat
  • 運営母体がアメリカにあるため、英語中心になりがちのイメージ
  • 規約が面倒であるため避けていたが、今後の活動で「使わない」が難しくなった
  • 開始から脱・初心者までをここで記録することにした
  • 初期は「自分のモデル」は使えない、用意されたモデルで活動する
  • トラストレベル”New User”は条件が非公開、地道に進めていく
  • “New User”になってもUnity関連で面倒があるので先駆者の知恵を借りる
  • 手順に従えば基本的には問題ない
  • 自分のモデルが使えるようになれば脱・初心者だ

VTuber・VRに関するあらゆることは、とにかく「何でもある」ので、その意味ではネタに困らない。だが同時に、それらのネタは誰かしら・何かしらにおいて先駆者が存在する。VTuber・VRはその特性上、YouTubeで解説動画があがっていることが多く、一部余力のある人は文字と画像ベースのブログで解説している人もいる。もっとも最近はVTuberだから動画しかしない、ということはなく、媒体的な意味でのマルチプラットフォーム展開は既に一般的である。媒体別に話題とその伝えやすさも異なるためだ。

VR関連調査開始以来、1つだけ避けていたことがある。それがVR-SNSの始祖とも言える存在、VRChatだ。制作及び運営母体がアメリカにあること、登場当初は対応する機器とPCを持っていなかったこと、登場時期から情報がほぼ出揃っていること、他にもVR-SNSが存在しそっちの方を優先したこともあって、あまり触れようとは思っていなかった。また、規約の面倒さについてもある程度耳にしたので無理をすることもないと思っていたが、このまま活動するにあたってVRCは避けて通れないものであると気付き、やむなくやることにした。

VRCについては入れてこそいるが、1度もつけたことがない。つまり何もかもが初めからである。ではなぜやる気になったかといえば、VRCでも多くのイベントが開催され、そこには私がよく観ているVTuberもイベントの関係で企画または演者としてかかわるためである。そうなると、VRCをやっていないとお話にならないのである。そこで今回は少々長いスパンで、自分のモデルが使えるようになるまで=スタートラインへの到達までを1つとした、脱・初心者記録を書いていく。

【AIの力を借りてトラッキング】”RiBLA Broadcast”使ってみた!

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  • モデルのトラッキングの際に起きる、機材問題
  • Leap Motionは簡単には手に入らないのでカメラだけでやるしかない
  • エイベックス・テクノロジーズが提案したのは”AI”による補正
  • 使用するのは現在β版として無料配布中の最新ツール”RiBLA Broadcast
  • 対応するモデル形式はVRM、必要な物はWebカメラ1台
  • 設定項目も割と多く存在し、細かく決めることもできる
  • 要求されるスペックはかなり高い、低スペックPCではまず無理
  • 動きが自分に対するミラーなのはいただけない
  • 現時点でβ版のため、これからの改善に期待する

VTuberを観るだけだった私は、VTuberとVRに関連するソフトウェア・ツールについて調べているうちに1つの結論に達した。自分が実際にVTuberになって使わなければ、そのソフトウェア・ツールの解説は不十分だと言わざるを得ない。そうして今はVTuberとして活動するための準備をしつつ、これから絶対使うであろうものについても調査をしつつ、万全を期した状態で臨めるよう調整中である。

モデルを動かすためのソフトウェアについては、フリーソフトで高機能、周辺機器と外部ソフトウェアとの連携が可能である、VSeeFaceについて取り上げた。Webカメラ1つあればかなり高いトラッキング精度で顔をしっかり再現してくれるもので、原則として高性能なPCでなければできなかったそれも、低スペック向けの設定を用意していてそのPCでも使用できる。とはいえOBSでのエンコードを前提として、配信必須ツールを同時に使用しているのであれば要求リソースは高いものを要求されるので、8570wで全てをこなすなど以ての外であった。

もう1つの問題点としては、手や腕の動きを再現するのにLeap Motionが別途必要であること。しかし現状は「高い物」になってしまったそれを入手することは難しい。よって手や腕のトラッキングは無理かと諦めていた時に見つけたのが、エイベックス・テクノロジーズが開発し、現在β版として提供している”RiBLA Broadcast”だった。AIを駆使して手や腕の動き、表情を推定・認識して反映するというもの。あらゆるものにAIが組み込まれる時代にこれは最適解となるか、実際に使用して確かめることにした。

【フリーかつ高機能】”VSeeFace”使ってみた!~セットアップ編~

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  • VTuberに必要な物は多い、揃えるには金がかかる
  • リアルに見せるには現実とのリンクを行う必要がある
  • Webカメラは前提、ソフトウェアは様々あり有料も存在する
  • フリーソフトでありながら高機能なソフトウェア”VSeeFace”を試すことに
  • Webカメラが1つあれば、顔のトラッキングは完璧に行ってくれる
  • 設定を最適化すれば低スペックでもそれなりに動かせる
  • 外部周辺機器とソフトウェアに対応する
  • 慣れてきたら腕・手・全身トラッキングも可能になる
  • 難点:VSeeFace自体を閉じないと止められない
  • これ1つでVTuberの基本は達成できる

ある物事を理解するには、その物事に何らかの形で関わることが最適解である。そう感じている私は、VTuber・VR関連の調査のために自分自身がVTuberに近いことを行い、それによって得られた情報をここにまとめている。この手の物はそれをやっている人から話を聞いてそれをまとめるということをしてもいいとは思うが、しかし実際にやらなければわからないことも多いわけで、正確な情報のためには自分自身でやることは大事である。

今回取り上げるものその1つとなる。VTuberの3Dモデルを動かす際に必要なことといえば、現実との動きをリンクさせ、それを表示するソフトウェアだ。これがなければ、リアリティを出すことは難しい。昔は限定的にしかなかったそのソフトウェアも、有料・無料問わず様々なものが作られては市場に流れている。誰がどれを使っているかについては、把握はほぼ不可能だ。

そのソフトウェアの1つとして、かなり高い評価を得ているものがある。それが”VSeeFace”である。これはフリーのソフトウェアとなるが、その完成度は有料のソフトウェア並で、これ単体でかなりトラッキングするようで、細かい部分のトラッキングに関しては必要な機材を入手すれば、殆どが対応しているのですぐにでもトラッキングの設定やテストができるというものになっている。私の周りでは卯塚ウウ氏が使用中であり、さらにこのソフトウェア自体が他のVTuber関連ソフトウェアの解説の基盤にもなる。まずはVseeFaceが一体どのようなものなのか。これをしっかり見ていくこととする。

【スタイル共有】ゆかNEO×わんコメ指南書:字幕表示をテンプレートでカスタマイズ

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  • 字幕と翻訳のゆかNEOとコメントツールのわんコメ
  • 双方での連携が強化され、連携に至る設定機能も簡易化が目指されている
  • 連携することで使える特別な機能が存在する
  • 連携による目玉機能がわんコメテンプレートをゆかNEOで使用できること
  • 以前はテンプレートを正式にサポートしていないため使用が難しかった
  • バージョン更新によってテンプレートを簡単にゆかNEOに導入可能になった
  • テンプレートを使用した場合は認識結果が残るタイプとなる
  • Wordpartyも連携することでゆかNEOの音声認識経由で動作させられる
  • 編集はわんコメから行うが、直接参照のためリロードだけで反映
  • 折角連携するのなら、機能を知ってフル活用していく

あるソフトウェアないしツールがある。それは決してメジャーではないが、必要とする人にとっては重宝されるもので、更新があれば必ず更新を行って最新版にして使用することが多いものである。だが更新情報を見て、今まで存在していた便利機能が削除されてしまうが、最新版にしなければ使えないと分かっているとき。人は「進化」を止めてしまうのだろうか。或いは妥協や代替案で乗り切るのか。このあたりは実に悩ましいところである。

気になったので書いてみたら意外に反響が多いシリーズが、配信者向けの補助ツール解説である。メインで書いているのはゆかコネ/ゆかNEOとわんコメで、それに関連するツール、さらにはVTuberがよく使うであろうツールについても解説をするようになった。また、ゆかNEOとわんコメについては、ゆかコネ公式ガイドclea氏とアンバサダーの卯塚ウウ(うーちゃん, わんコメアンバサダー兼任)から情報を貰って調査に役立てている。特にうーちゃんは最新の情報をよく収集しているため、そこから最新情報を知ることができる。

そこから得たゆかNEOとわんコメの最新情報で、最新版において連携機能がさらに強化された結果、わんコメのテンプレートをゆかNEOで利用しやすくなったのである。それまで非公式ながらサポートしていた機能であるが、どうしても設定と導入が面倒であった。その苦労を一気に解消し、より使いやすく、わかりやすくなったゆかNEOとわんコメ。でも一体何がどうなっているかがよくわからないという人も多いはずなので、記事ベース解説によって、これを読んだらもう使えるようになっている、を目指すのが今回の趣旨である。

【負荷分散で安定させる】分離配信論~ゲームと配信は別々のPCで~

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  • 配信そのものは低スペックPCでも低品質設定で可能である
  • 1つのPCで配信とゲームその他の作業をするには高スペックが必須
  • ミドルクラスでゲーム・作業低スペックで配信を分離する手法がある
  • HDMIの映像をPCに映す場合キャプチャーボードが必須
  • 音声も出力したい場合、少しだけ手間がかかる
  • 一度設定が完璧なら、次回以降の接続は楽にできる
  • PCを2台使用する関係から読み上げ機能などは使用可能でも実質使えない
  • ゲーミングラップトップはその性質上相性が良い
  • 分離すれば必ずしも高性能で固めなくてもいいと証明できる

配信関連技術を調査するようになってから、おおよそ7ヶ月が経つ。元々は声を出さずして喋った内容を表示する方法を探していたわけだが、それが結果的にVTuberをはじめとする配信の世界に足を踏み入れるきっかけにもなったのである。そうして今、ゆかりねっとコネクター(NEO)やわんコメを使用する人を中心に、その繋がりを見せている。その人からの悩みは、ブログで取り上げる人が少なすぎるということである。なので積極的に取り上げていくのがいいようだ。

さて、配信を行うのが一般化した現代において、1つのPCでゲームをしながら、VTuberなら自身の皮を表示させてWebカメラを利用してトラッキングを行い、そしてOBS等を利用して配信を行う。1つのPCでこれらを行う場合、CPU・GPU・RAMが全て強くなければならない。それに加えて水冷ユニットも必須になる。それくらいがなければまともに動かすことができないであろう。しかしそれをクリアするほどのスペックを持つ、ハイエンドモデルのパーツは総じて高額であり、それこそ石油王でなければ無理と言い切れるものになる。

だが、ミドルレンジのものなら手に入りやすく、中古市場にも流れやすい。なので2台目を作ることは容易である。また、キャプチャーボードを利用することで別のPCの映像を映すことができる。これを利用して、ゲームないし作業用と配信用(+VTuberの皮を動かすソフトウェア)で分離すれば、負荷分散によって安定して配信が行えるはずである。今回は実際に分離配信している私がその分離配信のメリットとその方法について解説していく。

【あの声に変える】Voidol使ってみた!~期間限定無料配布で君も手軽にボイチェン!~

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  • VTuberにはある意味必須ツールとなったボイスチェンジャー
  • フリーソフト、Web連携機能、市販品とソフトウェア形態は様々にある
  • AIを駆使したボイスチェンジャーVoidol」が期間限定で無料配布される
  • 実際に使用してどのようなものなのかを確かめることにした
  • ソフトウェアをインストールしてからライセンスキーを入力する一般形式
  • ASIOに対応するVoidol, もちろん直接マイクから音声を入力できる
  • 使い続けると音声モニタに遅延する現象があることに注意
  • 追加の音声モデルも各ECサイトから購入可能
  • 使い方は人それぞれ、持っておいても損はない

「食」について考えるとき、前提が外食またはテイクアウトなのか自炊なのかで話が変わる。これは死のコロナウイルス情勢になったときに話題に上がりやすかったものである。その状況下になったときに起きたのが外食ができないためにコンビニやテイクアウトを利用した結果、店に在庫がない状況が頻発したということだ。利用者は自炊をあまりしないタイプだが、外食で済ませていた人がいかに多かったかを示すものでもあった。

さて、私自身はVTuberではなく配信者でもないのだが、どういうわけか配信において必須となるツールを解説することが1つの活動目的になりつつある現在。私はこれまで本ブログでゆかりねっとコネクター、わんコメについて書いてきた。それぞれは字幕及び翻訳、コメントの取得と表示・装飾を担当するツールで、個人開発で支援依存型のものである。いずれも現在の配信では必須ツールとなっていて、利用者も少しずつだが増加している。

ところで、VTuber=女の子のイメージが明らかに強い気がしている。私の知る限り純男性型は伝説の男(トロオドン)かclea氏以外を知らないのである。そのためか、声をボイスチェンジャーによって女の子化している人も多いわけで、加えて女の子アバターを使うと、それをどういうわけかバ美肉と呼ぶ。私はこの名称が軽蔑を含む言い方なので嫌いだが、ボイスチェンジャーも配信ツールの1つであることもわかる。そんな中、しっかりしたメーカー製ボイスチェンジャーは殆どが高額なソフトウェアだが、あるものが期間限定で無料になっていた。それを実際に使って確かめるのが今回の記事である。