【しょーもな!】今、これが熱い!~『伝説の男』トロオドン~

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  • トロオドン怪文書アドベントカレンダー8日目
  • 現在のメインSNSはマストドンの配信者、トロオドン
  • YouTubeからTwitchとツイキャスが主戦場となる
  • さらにトロオドンから直接聞いた情報も掲載
  • 称号『伝説の男』はKIBEKINが適当に呼んでいたのが始まり
  • 熱烈な野球ファンであり、応援チームはヤクルトスワローズ
  • 的確なツッコミでフォロワー・視聴者の腹筋を崩壊させる
  • マストドンユーザーを中心にマルチプレイを行うこともある
  • 本能に正直であり、ときにフォロワーで「シコる」ことも
  • トロオドン、それは『伝説の男』と呼ぶにふさわしい

実は私は適当な文章を「意識して書く」ということが苦手だ。その理由は無意識のうちに文章を修正する癖がついているためで、手抜きをしようと思っても何故かその文章はちゃんとした文章になってしまっている。本来なら適当な文章を大量に書いて、質より量で攻めるべきなのだろう。ただそれでは他のアヘリ8アフィリエイトと同じになってしまうという固定観念みたいなものが邪魔をしてそうさせているのかもしれない。私の唯一の課題だ。

さて、12月ということで多くの人がアドベントカレンダー、通称アドカレを企画している。これはマストドン上でも活発に宣伝が行われており、企画者が嫌われ者でないなら参加者は非常に多いものとなっている。企画自体は何でもいいものになっており、それこそ内容が日常のことでも特定の話題についてでもよく、そもそも題材を指定しないタイプもある。

そんな中で立ち上がった1つのアドカレがあり、それが『伝説の男』トロオドン主催の「トロオドン怪文書アドベントカレンダー」だ。不思議なことに枠が全て埋まっており、そして私はその中の8日目に登録した。条件は怪文書であること、それだけであるが、前提としてトロオドンをネタに書くこと自体、怪文書の条件を達成しているであろう。それで今回書くのは、トロオドン自体についてである。いわば、特定個人特集というものになる。内容は「しょーもな!」かもしれないが、是非とも見ていってほしい。

【責任問題】分散型SNS私見~最近のFediverseに思うこと~

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  • マストドン・Misskey・Pleromaとその他を含めたのがFediverse
  • オープンソースで技術書も公開されており、理論上誰でも鯖建てができる
  • しかし最近、その管理者に人間性に問題を抱えた人が多いように思える
  • オープンソース故に「悪用」するSNSも多数存在する
  • SNSの利用には相当適さない「子供」が乱入してくる事態に適切に対応できなかったmisskey.io
  • 未成年が管理者で果たして大丈夫なのか、不安要素である
  • セキュリティ・プライバシーと利便性はトレードオフにあるという事実
  • 解決すべき問題点はまだ残っている、それにどう対処するかで将来性が変わる

人間関係の希薄さ、それを加速させた原因が皮肉にも技術の進歩だった。インターネットが万人のものとなると、簡単に繋がれて簡単に関係を切れる。それによってしっかりしたコミュニケーションを取る機会というのも少なくなってしまったからである。しかし同時に距離を全く考えずにコミュニケーションを取ることができるというのもまた事実だ。そのおかげで時間と場所の制約は大きく解消されることとなった。

そのコミュニケーションを取るためのツールとしてSNSが挙げられるが、そのSNSは大手SNSと分散型SNSの2種類に分けられる。大手SNSは規制と言論統制と恣意的差別によってオワコンが加速していながら未だに商用としては使えるもので、その関係から企業系が多い。その対照にある分散型SNSは商用に利用するには程遠いレベルであるが、従来の大手SNSが失った利便性を補完する存在として反大手SNSの人が多く好んで利用している。

しかし、ここ最近のFediverseを見ていて不穏を覚える。GPLv3違反のソースコード無断盗用SNSの乱立、管理者の怠慢と不適と年齢と社会的責任、SNSの利用には適さない「子供」の乱入、セキュリティ・プライバシーと利便性のトレードオフなど、様々な問題が浮かび上がっている。これらの問題はこれからも分散型SNSを使う上で解決しておかなければさらなる問題を引き起こすのではないだろうか。今回は分散型SNSおよびそれを全て含めたFediverseについて、私見を語っていく。

【苦悩の末の決断】アクターとブレーン~配信者というアクターになれない者の独白~

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  • 全ての物事は「アクター」と「ブレーン」で構成されている
  • 仕事以外についてもその2つが基本構成であることは多い
  • インターネットコンテンツは「アクター」が前面に出やすい
  • 「アクター」になれる条件はないようで実際にはある
  • 環境が整わなければ特定コンテンツのアクターの資格を得られない
  • 配信者、やりたくても無理なら別のコンテンツをアクターとなるしかない
  • 或いは「ブレーン」として活動するという方法もある
  • こうしてKIBEKINはブレーンがメインとなった
  • 環境を変えられないなら役割を変えるしかなかった、悲しい現実

親しき隣人がVとなって活動し始めて、おおよそ3ヶ月が経った頃。前々からかわいい有数のエンジニアとしてマストドンでは有名だったいちやちゃんはその活動舞台をTwitchに移し、元々一定数のファンがいたことによって収益化条件の達成に時間はかからなかった。社畜に片足を突っ込みながらも無事に生きているいちやちゃんだが、例えTwitchだけで生きられるとしてもエンジニアとして戦い続けるであろう。理由はいちやちゃんがそれを好きだからだ。

ところで話は変わって私自身のことになるが、現在主流とされている動画・ストリーミング型の稼ぎ方ではなく、おそらく従来型に分類されるであろうブログ等のコンテンツ型の稼ぎ方をしている。この稼ぎ方は既に「攻略パターン」が出揃っており、その方法は往々にして情報商材として出されているものであるが、どうにも胡散臭いものばかりで信用ならない。それはともかく、本来であれば古い方法であるそれよりも動画・ストリーミングを選択すべきだが、私はそれをやらなかったのである。

私の配信環境は不十分であり、動画を撮るにも編集技術とそのための機材は全く持っていない。それ故に取った手段はブログクリエイターしかなく、動画系は本業とはならなかった。本当のところは「アクター」になりたかったが、環境が整わない結果それは出来なかった。その代わりになったのが「ブレーン」だったのである。今回はそんな私KIBEKINの苦悩と、アクターになれる条件となれなかったときの他の道を考えていく。

【ショップの開店よ】”APEX Legends”参戦してみた!~それは全部ローバのもの~

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  • シーズン11に入ってからも続けるAPEX Legends 具体的攻略記事第6回
  • 広いマップが多いAPEX Legendsで欲しいアイテムを探すのは苦労する
  • 公式キャッチコピー「流転の盗賊」の「ローバ」
  • 幼き頃レヴナントに両親を殺害され、シーズン5で復讐の為に参戦
  • 鍛え抜かれた眼でレアアイテムを一瞬で判別する
  • 狙ったポイントに瞬間移動する小型デバイスを投げる「盗賊の相棒
  • ブラックマーケット」を開いてリスクを避けてアイテムを回収する
  • いつでも起こり得る弾薬・アイテム不足をUltで解決し、敵より優位に立てる
  • 攻撃アビリティはないため実力が問われる
  • アイテム不足・弾不足を無くしてチームの助けとなれ

人気のゲームとは同時にドル箱の存在である。放っておいても利益が出るが、手を加えていけば更なる利益を生み出すことができるものになる。しかしそれは往々にしてプレイヤーもエンジニアも走り続ける案件になることは間違いない。走り続けることは労力のいることで、それに耐えられる人は数少ない。もっともいずれはゴールラインを割らなければならないので、いつまでも走り続けることは不可能であるが。

シーズン11からアッシュが参戦し、C.A.R. SMGの登場で弾薬不足に困らなくなったAPEX Legends。ここからどのような調整が入っていくかが気になるところであるが、現在は8割方アッシュがチームにいるような状態だ。同時にレジェンドが19人体制になったことで、今までよくチームにいたオクタンを見かけることが少なくなってしまった。ジャンプパッドのありがたさは、オクタンがいない時にはっきりとわかるものになった。

しかしフィールドは相変わらず広く、欲しい武器とアイテムが出るかは殆どが運任せになるのがApexゲームである。ケアパケ武器もその時々で出るかどうかであり、危険を冒して近付いたはいいが結果は残念ながら武器なし、ということもよくある話だ。同時に敵部隊といつ遭遇するかはわからず、アイテム回収中に狙われたらたまったものではない。そんな中、アイテム回収に特化したレジェンドがいる。それがローバである。その能力に味方からはいつでも歓迎されるものの、ローバ自体は実力が問われるレジェンドだ。今回はこれを解説する。

【事件の「裏」を探れ】検証、無敵の人:無敵になる原因と対策の熟考

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  • 2008年、名前も出したくない男が提唱した「無敵の人」という概念
  • ネットスラング故に一般人には縁のない言葉であった
  • 近年の殺人・殺人未遂事件の発生によって表舞台に出される
  • 無敵の人自体を事実によって裁くことは容易である
  • だがその行動に至るまでの理由は必ず存在するはず
  • 事件は忌むべき、しかし社会にも目を向けるべき
  • 事件への対策を立てるとともに社会の改善が求められる
  • 「社会を改善すること」は容易ではないが、根本的解決には必須

幸せの定義は個人に依存する。そのため一般的解釈による幸せに当てはまらない人は多々存在する。しかしジャップは厄介なことに思考や思想の一般化という名の統一的圧力が得意な、所詮は「アジアの一国家」に過ぎないことを思わせる。東側に位置する国家が見栄を張って資本主義にするから失敗するように思う。東側なら社会主義と、相場が決まっているのである。民族性の問題もあると個人的に思っている。

人を恨むことは、労力の割に効果が薄く、時間と努力を無駄にする行為である。しかしインターネットが一般化したことが影響しているのか、インターネット上で成功者や自分より幸せな人の情報を不可抗力に視認してしまい、比較して自分が下にいるという現実に耐えかねて攻撃してしまう人は未だに存在する。それでただ現実に打ちひしがれたり脱却を目指そうと行動することは問題ない。厄介なのは、それを無関係な他人にぶつけることである。巻き込まれた人としては、いい迷惑である。

その究極系、実際に誰かに危害を加えることも近年になって増えてきている。それも死亡事件に至り、1人ではなく複数人が死亡するレベルのものも多くなっている。事件を起こした理由は死刑になりたい、どうでもよくなったなどの非常に個人的であり迷惑すぎることで実行することが多い。しかし事件を起こすということは、起こすまでに至る要因が重なった結果事件を起こした、と考える。何か要因がなければ事件を起こすことはまずないからだ。今回は「無敵の人」の実際の事案を見て、その概要と原因を探り、どうすれば「無敵の人」を無くすことができるかを考えていく。

【クソを金に換えるよ!】”APEX Legends”参戦してみた!~ランパートから銃弾の雨が降る~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • レジェンドがいる限り続くAPEX Legends 具体的攻略記事第5回
  • 弾数が多いが弾持ちが悪く連射速度も高くない、使い方が重要なLMG
  • 公式キャッチコピー「狂喜の改造職人」の「ランパート」
  • LMGに独自の改造を施し、取り回しを良くする
  • 外から攻撃を防ぎ内から銃撃を強化する「増幅バリケード」で即興障害物を作る
  • モバイルミニガン「シーラ」』を取り出して173発の銃弾の雨を降らせる
  • 設置することで誰でも使えるミニガンと増幅バリケードで要塞を築き上げる
  • LMGに拘りすぎず、時にLMG以外の武器とバリケードと組み合わせて戦う
  • 銃弾の雨でなぎ倒す、それがランパートの仕事

人間の醜さを目の当たりにして、人間嫌いが加速するのはごく自然なことである。間違った正義を相手に押し付ける危険な輩がインターネット上に平然と存在し、上級國民集団は一般国民を虐め抜き、敵対勢力はそれが1人でさえ多人数による数の暴力で消そうとする。そんな人間を見ていると、なぜ私は人間に生まれたのかということを疑問に思う。妙な生き辛さを感じる。

それはさておき、シーズン11からアリーナの運営を行っていたアッシュがレジェンドとして参戦し、新マップの登場が予見されているAPEX Legends。APEXのためにTitanfallを手放したのは許しがたいことであるが、その代替としてTitanfall要素をAPEXで取り入れるということなのであろう。アッシュ自体はTF2でエイペックスプレデターズ構成員→ヴィンソン・ダイナミクス指揮官として登場しているが、TFで登場していたレジェンドがそのままApexゲームに参加するのは初である。この流れで行くとブリスクもそのうち参戦しそうな流れである。

その一方、シーズン10では1人のレジェンドが大幅なアビリティ改良によって活躍の場が大きく広がった。それはLMGを愛し、LMGに独自の改造を施し、自前のミニガンをぶっ放して戦うランパートだ。アビリティの特性上敵を待ち構えることが多かったランパートも、ミニガンを手持ちで撃てるようになったことで積極的に攻め込めるようになったのである。これまでよりもトリガーハッピー傾向の強くなったランパート、Apexゲームでの戦い方を解説していく。

【悪意のない広告を許す】個人的広告論2~その「アドブロック」は本当に必要か~

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  • インターネットを利用する上で切り離せない存在の「広告」
  • 無料のサービスは殆どで広告がつくようになっている
  • 「信頼できるパートナー」が広告配信企業と提携し収益を得る
  • コンテンツの間に挿入される広告に嫌悪を示す人は少なくない
  • 広告を除去する手段は所謂「課金」か「アドブロック」
  • 「悪意のない広告」にはアドブロックは本当に必要か?
  • 交友関係にある人が「広告収入」を得ているなら尚更考えるべき
  • それでも広告が不要と感じるなら何でもすればいい
  • その人の助けとなるのであれば広告は決して「悪」ではない

最近よく思うのは、詐欺師と呼ばれる存在は実は詐欺のレベルは優しいのではないかということだ。詐欺そのものについては刑法に規定されている犯罪行為であるが、流石に命を自らの手で奪うことはしない。もっとも、被害者が自殺してしまえば間接的に殺人になってしまうが。しかしそれよりも詐欺を行っているのは政治家という、ジャップをジャップたらしめる諸悪の根源だ。一般市民を貶め、上級國民と自身の保身だけを重視する、人間の姿をした蟲。吐き気を催す邪悪そのものと言っていい程である。悪が巨大すぎると身近な悪が小さく見える。

さて、インターネットは接続できる回線(を契約する金)があれば、あらゆるものを利用することができる。そして大手企業などが提供するインターネットサービスを利用することができる、というのが一般的だ。多くは無料で利用できるものとなるが、一部機能は有料であるほかは全ての機能が利用できるが広告がいずれかの場所に存在し、それが変なところに現れて、色々と不便なことはある。

また、自分のコンテンツを持つ人は広告配信企業と提携して自身のサイトや動画に広告を挟むことができる。最近はストリーミングタイプでも広告を挟むシステムが構築されているため、収益手段は広くなってきている。しかし多くにとって広告は邪魔な存在であると認知があるため、それを回避するための手段が作られる。所謂アドブロックと呼ばれるものだ。

しかし最近、思うことがある。最近の交友関係にストリーミング配信で収益を得ている人がいるが、投げ銭と同時、広告を有効にして収益としている。その広告によってその人の収益になるなら、全ての広告が「悪」とは限らないはずだ、ということを考えたのである。よって今回は交友関係も考慮した、私見の広告論を展開していく。