【改名と決意】Project KIBEKIN:新しいスタート

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 執筆時点でWPブログ開始から約17カ月経過
  • 今まで「リンクス岐部」を名乗り活動してきた
  • 記事を書き続けるもネタに悩む日々を送る
  • あのYouTuberを見て続けるためのヒントを得た
  • 「何でもネタにしていた」ということに気付く
  • 再び転機を迎えた、変わるなら今
  • 決意はブログ名変更とHN変更
  • ブンブンハローインターネット、どうもKIBEKINです

社畜適性0。ある意味ではやる気の問題とされるであろう。またある人は「甘え」だと言うであろう。しかし、私には適性がなかった。だが、起業する能力もアイデアもパワーも資金もない。手元にあるのは、学生の頃からちまちまやっているブログだけだった。そこではまだリンクス岐部と語り、地道に書いていた。しかし、はてなブログを利用していてしかも収益化されていないので、そこではまだ趣味の域を出ることはなかった。

そんな私の1回目の転機として、2019年9月26日にWordPressに移行した。この後私は集中して取り組んで、WP本格開始からおよそ1ヶ月でGoogle AdSenseに合格するという結果を残した。ただ、これはまだ始まりに過ぎない。結果が出るのは、約1年経ってからである。それでも成果は微々たるものであり、今もそうであるが。

そして今回は、2回目の転機となると考えている。執筆時点で約17カ月、しかしオワコンSNSであるTwitterを嫌い、分散型SNSであるマストドンを中心に活動してきた。とはいえ、宣伝力で言えばまだTwitterの方が強いことは確かであり、これまで使用してきたHN「リンクス岐部」も、ややインパクトに欠けるものである。そんな中見たのが、あるYouTuberの存在である。

YouTubeは動画プラットフォームであり、WordPressは文字と画像のプラットフォームだ。両者は全く異なるものであるから、真似をすることは不可能だ。しかし「クリエイター」としてのスタイルや考え方については、参考にできるものがある。そこに気付いた私は、この記事で新しいスタートを切ることにした。リンクス岐部を改め、KIBEKINの誕生である。

リンクス岐部という男

学生時代は何も考えていなかった

既に何回か、ブログクリエイターとなるまでの経緯は書いている。最も詳細に書いているのはブログのアドベントカレンダーに合わせて公開したもので、これはまだリンクス岐部名義である。何度も語るのはくどいと思うので要点をまとめて語る。

学生時代は(小中はいささか問題がありすぎるのでカット)特にやりたいこともなく惰性で生きてきたため、何か特別な目的をもっていたというわけではない。高校ではやりたいことがなく、部活においてもそれは同じである。永遠に無所属・新人だった。ただ帰ってゲームするだけの毎日である。将来のことは全く考えていなかったのと、将来自分がどうなるかもわかっていなかった。予想していても、適当に終わらせていたであろう。



ただ、その時点では大学に行くことが社畜になるための近道であるのと、殆どの場合大学進学が一般的であるということから、私は流れで大学に行くことにした。だがそんな気持ちで進学を予定していたため、私は大学についてもまともに調べていなかった。知っていても有名な大学程度の知識しかなく、オープンキャンパスに訪れることも殆どしていない。殆どが受験のために来ただけのレベルである。後は各々で入手できるパンフレットだけで、それで終わらせていた。

結果としては適当でも私大には無事合格するわけであるが、大学4年間を過ごして「社畜的なやりたいこと」は見つからなかった。真面目に学修したものも、知識とはなったが社畜社会を生きるためには使うことができなかった。また、就職先についても真面目に考えていなかったことが不幸を招いた。自分のことも、まして社会のこともまともに調べなかった私は、仕事すら適当に選択してしまった。その結果、長く持たずして仕事を辞める羽目になった。このときに私は社会不適合者となったのである。その時になって初めて自分の行為を後悔したが、もう遅かったのである。

社会不適合者になってからの歩み

全くもって自慢話にもならない社会不適合者になってから、完全に仕事を辞める前に建てたWordPressを本格稼働させた。なお、設立は2019年9月16日、最初の記事が9月26日である。社畜を完全に辞めたのは10月25日。その間にGoogle AdSenseを申請して合格しており、申請日が10月3日か4日、正式な合格日は10月15日である。社会不適合者なりに、自分の出来ることをしていった感じである。しかしこの時点ではまだ何も収益が出ていないので、何もしていないのと同じである。しかし焦っても結果は出ない。

その後は記事数で押すのではなく、中身で押す作戦を採った。1週間に1本、余力がある場合に2本あげることで、1つの記事の質を上げることにした。これは中身が薄い記事を作りたくないという私の方針と、他の中身の薄い記事を作るサイトとの差別化を図るものである。1週間に1つでは少ないように見えるが、ちゃんとした記事を作る限界が1週間という期限である。これは実際にやってみてわかったのである。これにより、以下が確定した。

  • 記事のペース:1週間に1回を原則とする
  • 1記事の量:4000文字以上。これは脚注も含めた量

このセルフルールは、特別な理由がない限り現在も継続中である。そして続けること17カ月、現在に至る。現時点の収益も、ポイントサイトで稼ぐ並に少ないものであるが、それでも以前よりは収益は上がっている。長い時間がかかるが、こればかりは仕方ないことだ。すぐに成果が出るほど甘い世界ではないことを知っているからである。

ちなみに、過去2件、企業からのレビュー記事依頼とその完了報酬を受け取っている。いずれも中国の有名なディスクバックアップソフトウェアを開発する企業からである。報酬内容については詳しく話せないが、そこはちゃんとした企業だったため問題は発生しなかった。見ている人は見ていることが分かった瞬間である。

余談:料理の腕が上がった

本編とは少し違う余談になるが、以前にも何度か記事内で書いていることとして、料理の腕が上がったのである。これについては詳細を過去の記事で見てもらうとして、これは2020年2月あたりからで、特にマー油を自作したことが料理をするようになったきっかけである。これがきっかけとなり、特にパスタ方向にオリジナルメニューが作れるようになったのである。その一部については過去記事で公開している。

自分としては、偶然の副産物のようなものである。ただ、腕が上がっておきながら何もしないのも勿体ないように感じるので、テイクアウトオンリーの店舗でも、開業届を出して副業的にやってみるのも面白いとは感じている。流石にブログクリエイターだけでは生きていけないと感じた場合にはそうするであろう。

たらこパスタ自作版
自作パスタの例。これはたらこパスタである。既製品のソースに頼らないパスタを多く作っている。

記事を書き続けるもネタに悩む日々を送る

社会不適合者からブログクリエイターとして生きることにして、1週間に1本あげ続けている私だが、その私がやっていく上で悩んでいたことがある。それは1つの記事を書くにあたり必要となる題材、つまりネタである。このネタについて、当初はPC・スマートフォン・インターネット・社会系を中心として記事を書いていた。このうち社会系は反日本政府の気持ちが非常に高かったこともあって、積極的に批判記事を書いていた。今でも反日本政府の気持ちは強いが、最近は書いていない。

逆に言えば、これら以外はあまり書いていなかった。というのも、あまり得意なジャンルではなかったためである。挙げたこと以外をネタとして書こうとしても、あまりうまく書くことができなかったのを何回か経験している。また、自分のことについて書くのも実は苦手である。それらの場合、既に手を付けたものであれば1週間以内に必ず終わらせるが、内容はどうしてもガバガバになりがちである。



このこともあって、上記にあげたものを中心として書いてきたのだが、書いていけばいずれネタは尽きていくものである。こうなると、何を書いたらいいか悩んでしまうという事態に陥る。その度にあまり得意ではないジャンルに手を出して、結果的にギリギリに仕上がって出来上がりも選択した「言葉」も微妙という、振り返ると何とも言えないものが残る。しかし、出来たものは出来たものであるから、完成したら終わりと割り切っている。

そんな日々を送っていた私は、いつの間にか16カ月も経っていた。記事数も100にいよいよ近付いていた頃、あるものを見てその考えを改めることとなった。それが私にとっての転機になった。

リンクス岐部、あのYouTuberを知る

あるYouTuberの存在

私は実際のところ、あまりYouTubeを使わない。かといってその対極に存在するニコニコ動画を使うというわけではない。使ったところで、BGM程度でしかないため内容まで見ることは完全に手を休めている時くらいしかないのである。その手を休める機会も、気が向いたらなのであまり休んでいるような感覚がない。

そんな中、休憩がてらに動画を漁っていた時、私が全く触れることのなかったYouTuber(ただしVTuber、お前らはオワコンだ)について、たまたま目にする機会があった。偶然目に映った、とでもいうべきであろう。そのYouTuberとは、もはや知らない人はいないであろう、開發光、公の活動名でHIKAKINそのものである。日本のYouTuberを何も考えずに1人挙げろと言われたら、間違いなくこの名が挙がるはずだ。

私はHIKAKINの存在自体は知っていたものの、さして興味を惹かれるものではなかったため、これまで全く触れることはなかった。しかしHIKAKINの影響力とは非常に強いものであり、それはYouTubeの外に簡単に影響を及ぼすほどである。オワコンな従来メディアであるテレビ局がたまにゲストとして呼ぶほどなので、偶然にもその姿を目にすることはあった。時々、ゲームCMや広告にも登場するので、それでも姿を確認できる。

同時にエンターテインメントとしても高い評価を受けているという事実がある。その結果、ガチの人によってリスペクトの意を込めた変態化ちょっとした改変を行う人物(Hikakin_mania)が登場し、それがニコニコ動画に流れてきて(本編転載やヒカマニ外伝)、何かと盛り上がっている状態である。私がHIKAKINを本格的に知るのはその改変、Hikakin_maniaやヒカマニ外伝からであり、HIKAKINを知るきっかけはあまりにも歪んだものであった。いいのか私こんなんで。

ヒカマニ(本家と外伝)
Hikakin_mania(本家)とニコニコ動画の所謂外伝の画面。外伝の方が割と下品だなぁ、そうに決まっている。外伝の一番上は問題作で宗教上の問題が生じるため黒塗り処理をしている。

「本編」、それはあまりにも自由だった

そんな歪んだ感じにHIKAKINを知った私である。しばらくは外伝の方を色々と見ていたわけだが、当然ながらHIKAKINがいなければHikakin_maniaは成り立たない。そうなってくると必然的に「本編」を見たくなってくるのである。その意味ではHIKAKINそのものに対する宣伝効果もあるのだろう。

肝心の本編については、現時点での全アップロード動画は以下のようになっていた。確認日は2021年2月25日 12:20である。

HIKAKINアップロード済み全動画
執筆時点で確認できるHIKAKINの全動画。ここではメインチャンネルのHikakinTVのみを取り上げる。個人的にグロかったのはモザイク処理を行った。サムネではいつも変顔している。

HIKAKINのメインチャンネルであるHikakiknTVで確認できる動画はこのようになっている。これ以外にも国際向けと思われるHIKAKIN、動画なのにブログ風に作られているHikakinBlog、ひき逃げですでお馴染みHikakinGamesがあるが、ここではそれらについては取り上げない。Gamesはゲーム特化であるので、それ以上語ることがない。

アップロード周期は、TVが4545 4~5日、Gamesが1~2日間隔となっている。現在の終わりのない死のコロナウイルス情勢を考えると、ゲームする時間はある意味で増えたとも言えるので、Gamesの方が更新しやすいのであろう。しかしどう頑張ってもアーマード・コアをやってくれる気配がない。HIKAKINがアーマード・コアをやればそれを見たフロム・ソフトウェアが奮発して新作も出そうなものなのだが。

さて、今回取り上げるのは本編なので脱線はここまでにして、その本編については(過去分については追うのが難しいので)気になるものについて数点、実際に視聴したことがある。気になったのはセブンイレブン元店員としても気になるコンビニ系(特にセブンイレブン)である。数あるコンビニの中で何故セブンイレブン好きなのかはさておき、元店員だった私からすると、ここまでセブンが好きなのは珍しいと思ったものである。しかしおでんをまさかそのまま機械を購入して家でやる1)本編:セブンのおでんそのまま家に置いてみたwヒカキンが選ぶセブンおでん具材ランキング 私が現役の頃、タコやウインナー単体はコストに対して売り上げが伴わないことが多いため扱わなかった。また、私が所属していたセブンでは2018年のおでんコンテストで規定売り上げ以上を達成し、クオカードを贈呈された。貴重過ぎて使えない。ちなみに余談であるが、大量購入した人にはつぎ足し用だしパックを一緒に付属し、家で再加熱するように勧めていた経験がある。おでんについては話せる余談を多数持っている。とは、セブンもHIKAKINが好きなのかもしれないセブンイレブン正社員になっていたら運よく話ができたかもしれない。だが私は社畜に向いていないので夢の話でしかない。




動画内容・タイトル・サムネイルでわかる「何でもネタにしていた」

さて、ちょっと休憩がてらに本編を見ながら、そしてまた書いていくというスタイルになったわけだが、あるとき少し気になって、「一体どんなものをネタにしているのか」を調べることにしたのである。流石に全部を見る余裕はないので、数分間だけ見るとか、タイトルとサムネイルだけをサラッと見る、などをしたのである。そこで判明したことがあった。

結論から言えば、「ほぼ何でもネタにしていた」のである。商品レビューに始まり、買ってきたHIKAKINが不憫に思えるクソ商品レビュー、メーカーを信じて耐久実験(特にApple製品)、高額商品シリーズ、まるお・もふこ系、あの人とコラボ、迷惑行為被害報告、ネット上のアンチとのバトル、食レポ、PV/MV、メディアミックス…他にも多数存在し、もはや何をしているかを挙げきることは意味を成さないほど、様々なことを動画にしてそれをアップロードしている。毎回水没させられるApple製品かわいそう。何かあるとよくアンチを倒している。一種のストレス発散になっているようだ。

それらについて、内容が極端に倫理的配慮に欠ける場合であるとか暴力的である場合を除いて2)実際、HIKAKINは過去に一部の動画を削除している。それは流石に攻撃的過ぎたものであったためであるようだ。ここでは詳細は語らない。、その内容が例えどんなにアホなことしていても、或いは無謀な企画であっても、HIKAKINが本人の責任の下で制作している動画である以上、それについて非難することはできないのである。自分でやることの後始末ができなければ、まず無謀なことはしないからである。よく無視聴な外野がHIKAKINを批判していたりするが、実際に視聴すると寧ろ独自性のために必死で努力していると思えるものである。しかし身体張りすぎで少々心配にはなった。

おそらくは真面目な人ほど、何をネタとするかに悩んでしまったり、あるいは編集を「綺麗にする」ことを意識しすぎて全然作業が進まず、途中で挫折してしまうのかもしれない。特に前者の理由で行き詰る人は多いのではないだろうか。それを考えれば、HIKAKINのやり方というのはある意味で「正攻法」と言える。大スターとなった今でも、おそらく昔からのスタイルであるそれを殆ど変えていないあたり、そういうことなのであろう。

HIKAKINから(勝手に)学ぶネタの作り方

さて、少し余談が過ぎたが、これを見た私は、HIKAKINを参考にすることにした。といっても私はブログでありWordPress、文字と画像を中心とするプラットフォーム、対してHIKAKINは動画投稿プラットフォームだ。勝負する舞台が全く違うので、参考にできたり真似できるところなどないように思えるであろう。それにブログにおいては多数の先駆者がいるので、寧ろそっちを参考にすべきだという意見もある。例えばIKDHYTという池沼だ。私はあいつが大嫌いだ。

しかし、ブログクリエイターもYouTuberも、分類的には「クリエイター」である。ただプラットフォームが違うだけで、やっていることについては似ているものがある。とすれば、参考にしても問題ないはずである。そこで私は、HIKAKINの「何でもネタにしていた」というところを参考にすることにした。その代表が、商品レビュー系である。商品レビューについては、1つのネタで果たして私のセルフルールとして規定している10000文字を超えられるかが不安になるが、もうそのルールにはこだわる必要はないであろう。というのも、意識しなくとも既に10000文字を超えることが可能になっているからだ。

他には、日常生活系で料理系を行うことを予定した。ただし1人で(写真)撮影をしながら料理をするのは難しいので、アシスタントが欲しいところである。なお、金がかかるものは私には無理である。これは私のスタイルに合わせて参考にしない方針で行く。

勢いで考えてみたが、意外と参考にできること、というのは多い。それも、同じ世界で活動している人物よりも、敢えて自分とは違う世界で活動している人の方が、既存の概念にとらわれないという意味では大きな効果があると考えている。もっともそれは、私が周りにいるであろう同業者と比較してひねくれている結果かもしれない。寧ろこの方が、私の強みとなるだろう。

「リンクス岐部」から「KIBEKIN」へ

自分にとって再び転機を迎えた

正直に言えば、私はHIKAKINについて、一種のリスペクトを感じている。もっともそれは、HIKAKINという表面上の情報だけしか知り得ておらず、そこから自分なりに事実からの推測と、果たしてどの点において自分が参考になるか、というのを勝手に行っただけである。自分で勝手に「凄い人」にしているだけだ。ただこれを行ったことによって、自分がこれからどうやってブログクリエイターとして活動していけばいいか、その方針を決めるきっかけとしては十分なものが得られた。

そして過去と未来の狭間今、これを書いている時点で私は再び転機を迎えたように感じている。最初の転機、ブログクリエイターとして本格的に活動するきっかけとなった2019年9月26日、それから約17カ月経って、2回目。転機をこんな簡単に迎えてもいいものかとは思うが、何か新しいことをするときは、自分を大きく変えなければいけないこともある。これから私は自分を大きく変えることにしたので、転機であると感じている。




ブログ名更新と新しい名前「KIBEKIN」

自分を大きく変える。これはリスクを含んでいる。自分を変えることで、今まで積み上げてきたものをリセットすることになるためである。大抵の場合、また1から再スタートすることになるので、その面倒さを考えると1回ですら行われることがない、一種の諸刃の剣だ。しかし変えたことで、心機一転、新たな再スタートを切り出すこともできるのは事実である。その意味では全くの無名がこれをやっても、あまりダメージはないだろう。

私は大多数にとっての表層であるオワコンSNSTwitterで活動しておらず、分散型SNSを中心に宣伝を行っているため、実質的には無名に同じである。しかし、より効果的に閲覧数をあげるには、いくらオワコンと言えど多くのバカニーズユーザーが存在する表層でも活動しなければならないのである。しかし私は、どうにもイカれた人間が多く存在するTwitterは嫌いである。そこには怒れる隣人しかいないため、非常に居心地が悪く、見ているだけで疲弊する。しかし宣伝用、つまり「遊び」に使わなければ、疲弊しないはずだ。そこで私は再びTwitterを戻すことを決定した。

そこで逆に考えたのが、Twitterを再開と同時、新しい名前を採用することである。この名前には、HIKAKINをリスペクトした名前を使用する。どこか馴染みのある名前のそれは、多くにとっての初見に大きなインパクトを与え、同時にファン獲得にも効果があると期待できるものである。勝手に名前を真似するのは少々気が引けるが、だがそうも言っていられないのが現実である。そこで私は現実ブログ名を「リンクス岐部の自由になろう!ブログ」、HNを「リンクス岐部」としているこれらを、以下のように決めた。

  • ブログ名:Kibekin BLOG.
  • HN:KIBEKIN
  • 正式改定日:2021年3月1日
Kibekin BLOG. logo
「Kibekin BLOG.」正式版ロゴ。Hikakin TVのOPを参考に配色した。

変更するにあたり、これまで使用していたネームブランド「リンクス岐部」については、使用機会は基本的になくなる。よって以降新規の記事や活動において「リンクス岐部」の名前は出ることはない。ただし廃止するわけではない。過去に決定した名前で変更ができない場合は継続利用するしかない場合があるので、その場合は旧名として利用することになるであろう。しかし本音は変えたい。

KIBEKIN、3月1日、新しい私がここに誕生するのである。

ブンブンハローインターネット、どうもKIBEKINです

Project KIBEKINと銘打って、1記事を使ってリンクス岐部からKIBEKINに変更したこと、HNを変えるのと同時、ブログタイトルとサムネイルを変更したことについて書きあげた。今回のこの記事で新しいスタートを切るということで、これまでの「リンクス岐部」としての私の歩みを振り返るとともに、影響を受けるきっかけとなったHIKAKINから勝手に学んだことを勝手に書いている。なんだこの自己満記事。

実際のところの私は、目立ちたがり屋というわけではない。したがってこの判断は正直、胃が痛いのである。HIKAKINに似たHNにすれば、おそらく人目を引くことは避けられない。しかし私は目立つのは嫌いで、ましてスポットライトの当たるような場所で一人、舞台に立つようなタイプではない。また私はメンタルが強くないので、敢えて目立たないように対策していた。とはいえ、私も結局のところは「見られる」ことで収益になるので、そうも言っていられないのが現実である。

だから割り切った。おそらく称賛も批判も受けることになるが、それらについては自分の無理のない範囲で見ていくことにして、その中に存在する「純度の高い意見」を収集し、限界を感じたときは素直に休むことにする。その方針のうえで、私はKIBEKINになることを選択した。果たしてこれがいい選択か、それとも悪い選択かはわからないが、その答えは数年後に出るであろう。その時にはこの選択が正解だったように変化させていきたい。

 

『ブンブンハローインターネット、どうもKIBEKINです。リンクス岐部からKIBEKINになりましたので、今後ともよろしくお願いします!それでは次回の記事でお会いしましょう!ン、バァーイ!』

 

以上、Projecr KIBEKIN:新しいスタートであった。それでは、次回の記事で会おう。

 

KIBEKIN at 00:20 Feb. 27th, 2021 / official release 00:00 Mar. 1st 2021

 

追記

独り言:SEIKINについても触れたかったが、本文中で触れられる機会がどうしてもなかった。


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脚注

脚注
本文へ1 本編:セブンのおでんそのまま家に置いてみたwヒカキンが選ぶセブンおでん具材ランキング 私が現役の頃、タコやウインナー単体はコストに対して売り上げが伴わないことが多いため扱わなかった。また、私が所属していたセブンでは2018年のおでんコンテストで規定売り上げ以上を達成し、クオカードを贈呈された。貴重過ぎて使えない。ちなみに余談であるが、大量購入した人にはつぎ足し用だしパックを一緒に付属し、家で再加熱するように勧めていた経験がある。おでんについては話せる余談を多数持っている。
本文へ2 実際、HIKAKINは過去に一部の動画を削除している。それは流石に攻撃的過ぎたものであったためであるようだ。ここでは詳細は語らない。
KIBEKIN
会社員という働き方が合わないのに会社員になってしまってから、半ば自分からリタイア後ブログクリエイターとなり活動してきた社会不適合者。今後の活躍の約束とHIKAKINリスペクトの意味を込め、リンクス岐部からKIBEKINに改名した。

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