【空に目を放つ!】”APEX Legends”参戦してみた!~クリプトには全て見えている~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • お茶を濁すにはちょうどいいAPEX Legends 具体的攻略記事第7回
  • 索敵は次の一手を決めるのに重要な情報収集行動である
  • 公式キャッチコピー「監視活動の達人」の「クリプト」
  • Apexゲームの「隠されたプログラム」を発見してしまい参戦することになった
  • すべての行動はクリプトのドローンから始まる
  • ドローンでスキャンした敵は味方に即時共有される
  • クリプトだけが見れる「バナーの裏側」にある情報で優位に立てる
  • ドローンから発するEMPでシールドを破壊し、設置物を一気に無効化する
  • 味方が死んでもクリプトなら諦めることなく戦える
  • クリプトに見られたら、お前はもう終わりだ

アカウントと自分の環境を切り離し可能なゲームを最初からやり直すことを考えている。というのも、燃え尽き症候群のごとくやり尽くしてしまうとそれ以上やることが存在しないのだが、多くはリセットできないものである。そこでポイントになるのがアカウントで、分離可能であるならばアカウントを「売って」、新規作成した別のアカウントとリンクして最初からやり直すということである。もっともこれは薦められた行為でもないが、しかし成果物をただ捨てるのはもったいないため、フリマで売買するようにアカウントも僅かばかりの金にしてしまう方が効率がいいというものだ。金が全てだ。

さて、しょーもな案件で一時的にセンチネルとランページが消されて泣いている人が多かったAPEX Legendsだが、何週間かしてようやく戻ってきた。レジェンドの割合もだいぶ昔に戻ってきたようで、人気のオクタン、レイス、ホライゾンあたりは定期的に組み合わせに登場するようになっている。オクタンのジャンプパッドは相変わらず、そのありがたさがよくわかる。やはりチームにいると何故か安心する。

敵と戦う時、先に敵の位置や動きを察知するというのは事を上手く進めるにあたって重要なことである。その際に重宝されるのが索敵能力を持ったレジェンドだ。初期レジェンドにはみんな大好きブラッドハウンドがいて、追加レジェンドでは追加順にクリプト、ヴァルキリー、シアがいる。今回はその中からドローンであらゆることをこなす、謎と秘密の多いレジェンドであるクリプト。他の索敵系とは一風変わったタイプのレジェンド、慣れないと使いこなすのが難しいこれを解説する。

【ショップの開店よ】”APEX Legends”参戦してみた!~それは全部ローバのもの~

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  • シーズン11に入ってからも続けるAPEX Legends 具体的攻略記事第6回
  • 広いマップが多いAPEX Legendsで欲しいアイテムを探すのは苦労する
  • 公式キャッチコピー「流転の盗賊」の「ローバ」
  • 幼き頃レヴナントに両親を殺害され、シーズン5で復讐の為に参戦
  • 鍛え抜かれた眼でレアアイテムを一瞬で判別する
  • 狙ったポイントに瞬間移動する小型デバイスを投げる「盗賊の相棒
  • ブラックマーケット」を開いてリスクを避けてアイテムを回収する
  • いつでも起こり得る弾薬・アイテム不足をUltで解決し、敵より優位に立てる
  • 攻撃アビリティはないため実力が問われる
  • アイテム不足・弾不足を無くしてチームの助けとなれ

人気のゲームとは同時にドル箱の存在である。放っておいても利益が出るが、手を加えていけば更なる利益を生み出すことができるものになる。しかしそれは往々にしてプレイヤーもエンジニアも走り続ける案件になることは間違いない。走り続けることは労力のいることで、それに耐えられる人は数少ない。もっともいずれはゴールラインを割らなければならないので、いつまでも走り続けることは不可能であるが。

シーズン11からアッシュが参戦し、C.A.R. SMGの登場で弾薬不足に困らなくなったAPEX Legends。ここからどのような調整が入っていくかが気になるところであるが、現在は8割方アッシュがチームにいるような状態だ。同時にレジェンドが19人体制になったことで、今までよくチームにいたオクタンを見かけることが少なくなってしまった。ジャンプパッドのありがたさは、オクタンがいない時にはっきりとわかるものになった。

しかしフィールドは相変わらず広く、欲しい武器とアイテムが出るかは殆どが運任せになるのがApexゲームである。ケアパケ武器もその時々で出るかどうかであり、危険を冒して近付いたはいいが結果は残念ながら武器なし、ということもよくある話だ。同時に敵部隊といつ遭遇するかはわからず、アイテム回収中に狙われたらたまったものではない。そんな中、アイテム回収に特化したレジェンドがいる。それがローバである。その能力に味方からはいつでも歓迎されるものの、ローバ自体は実力が問われるレジェンドだ。今回はこれを解説する。

【クソを金に換えるよ!】”APEX Legends”参戦してみた!~ランパートから銃弾の雨が降る~

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  • レジェンドがいる限り続くAPEX Legends 具体的攻略記事第5回
  • 弾数が多いが弾持ちが悪く連射速度も高くない、使い方が重要なLMG
  • 公式キャッチコピー「狂喜の改造職人」の「ランパート」
  • LMGに独自の改造を施し、取り回しを良くする
  • 外から攻撃を防ぎ内から銃撃を強化する「増幅バリケード」で即興障害物を作る
  • モバイルミニガン「シーラ」』を取り出して173発の銃弾の雨を降らせる
  • 設置することで誰でも使えるミニガンと増幅バリケードで要塞を築き上げる
  • LMGに拘りすぎず、時にLMG以外の武器とバリケードと組み合わせて戦う
  • 銃弾の雨でなぎ倒す、それがランパートの仕事

人間の醜さを目の当たりにして、人間嫌いが加速するのはごく自然なことである。間違った正義を相手に押し付ける危険な輩がインターネット上に平然と存在し、上級國民集団は一般国民を虐め抜き、敵対勢力はそれが1人でさえ多人数による数の暴力で消そうとする。そんな人間を見ていると、なぜ私は人間に生まれたのかということを疑問に思う。妙な生き辛さを感じる。

それはさておき、シーズン11からアリーナの運営を行っていたアッシュがレジェンドとして参戦し、新マップの登場が予見されているAPEX Legends。APEXのためにTitanfallを手放したのは許しがたいことであるが、その代替としてTitanfall要素をAPEXで取り入れるということなのであろう。アッシュ自体はTF2でエイペックスプレデターズ構成員→ヴィンソン・ダイナミクス指揮官として登場しているが、TFで登場していたレジェンドがそのままApexゲームに参加するのは初である。この流れで行くとブリスクもそのうち参戦しそうな流れである。

その一方、シーズン10では1人のレジェンドが大幅なアビリティ改良によって活躍の場が大きく広がった。それはLMGを愛し、LMGに独自の改造を施し、自前のミニガンをぶっ放して戦うランパートだ。アビリティの特性上敵を待ち構えることが多かったランパートも、ミニガンを手持ちで撃てるようになったことで積極的に攻め込めるようになったのである。これまでよりもトリガーハッピー傾向の強くなったランパート、Apexゲームでの戦い方を解説していく。

【シンプルなXboxコピー】中国製ゲームパッド”GameSir T2a″使ってみた!

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  • 中国製ゲームパッドのレビュー記事第2弾
  • 余計なものがついていない「シンプルな」ゲームパッドを探す
  • 中国にはまだまだゲーミングメーカーが多数存在する
  • ゲーミングデバイス企業”GameSir”からゲームパッド”T2a”が出ているので使ってみた!
  • 形状は完全にXbox Oneコントローラーと同じである
  • USB micro-B(有線), 2.4GHz無線、Bluetooth接続の3つに対応
  • 余計なボタンは全くない、非常にシンプルで使いやすい
  • 「スティックをニュートラルで接続する」を徹底する必要あり
  • スタイルに応じて有線と無線の使い分けができるゲームパッド

一般的にゲーム機を購入すれば、純正のコントローラーが必ず1つ付属する。無線接続ないしUSB接続になる前はそれ専用に設計されているわけで、使い勝手に関してはコントローラーによるが基本は使いやすいものになっている。それ故サードパーティ製は限られた企業しか作れなかったが、特殊機能を付けることで純正コントローラーとは差別化を図る形で売れていった。

そして任天堂以外のコンシューマは独自の接続規格を捨て、USB Type-Aをコントローラーの有線接続またはUSB Type-Aオスの周辺機器のポートとするように統一していった。その頃コントローラーは無線接続できるようになるのが一般的となり、特にMicrosoft製であるXbox360コントローラーは同社製OSのWindowsでも使えるようにドライバが用意されるほど使い勝手の良さで、これを知ったサードパーティゲーミングメーカーはXboxコントローラーの形状を基本としたゲームパッドを製作するようになる。このことは、以前にも書いている。

ゲーミングメーカーで有名なところになるとゲームパッドも高級品で、それ1つで上位のPCパーツのいずれかの部分の1個が買えるほどに高いことはよくある話だ。それに対して中国製は品質はまちまちではずれがあれば当たりもあり、純正コントローラーにはない追加機能をやたら装備している。当たりかどうかは実際に試してみないと分からないことが多い。それとは逆に、余計な機能は要らないので純正コントローラーに近いものが欲しい、そう思うこともあるはずだ。その気持ちがあって2つ目の中国製ゲームパッドを試すことにした。メーカーはGameSir, モデルはT2aである。見たところ余計な機能のないこれ、果たしてどうなのかを見ていく。

【この空は私のものよ】”APEX Legends”参戦してみた!~空の支配者ヴァルキリー~

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  • お馴染みのAPEX Legends 具体的攻略記事第4回
  • 「先読み」のアドバンテージを得るリコン型レジェンドの起用
  • 公式キャッチコピー「有翼の復讐者」の「ヴァルキリー」
  • Titanfall2に登場したバイパーの娘、ゲームに参戦する
  • ノーススターから改造したジェットパックがトレードマーク
  • 牽制打に「ミサイルスワーム」を放って行動を妨害する
  • チームで空を舞う、どこでもジャンプタワー「スカイハイダイブ
  • ジェットパックの自由度を生かして敵の上と裏を攻めていけ
  • 空を制する者は戦場を制する

人間関係が面倒になってきている。しかし同時にそれまで関わることのなかったタイプの人間とも関わる機会を得た。面倒と言いつつも、結局は面倒な人間関係をどうにか攻略しつつ生きていかなくてはならない。それならば、新しい人間関係を作っていくのも1つの攻略方法になるはずだ。これが果たしてどう出るだろうか。

ところでバグだらけでまともに仕事せず、鯖はゴミレベルで一時期はまともにプレイできたものではなかったことで、企業そのものが不評でゲームは名作なEA+Respawnの”APEX Legends”。未だに鯖のクソさ加減は現在進行形で”頂点”なわけで、このゲームをプレイさせたくないがためにバグを作っているのではないかと思うほどである。

それはさておき、ゲームプレイをするのは勿論であるが、私はどちらかといえば戦術や対策を考える方が好きである。それは有利に事を運ぶための事前準備であると同時、ゲームをしていない時に手軽にできる、ちょっとした思考遊びだ。しかも同じゲームをしている人とその話ができるので、それぞれ情報交換しながら、1人で考えるよりも面白くて独創的な戦術が生み出されることもある。

そうして出たものを、自分用にまとめると同時誰かの参考になるだろうと思い、こうして1本のがっちりした記事として書いている。これを続けてきた結果第4回となる今回は、Titanfall2とストーリーで直接関係があり、ゲームでも珍しい日本人(もしくは日系)キャラクターとして登場した17人目のレジェンド、ヴァルキリー。殆どのレジェンドが地上で活動する中で、パスファインダー、オクタン、ホライゾン以上に空を自由に飛び回ることのできる彼女をどう使っていくか。これを解説していく。

【価格以上の出来】中国製ゲームパッド”EasySMX SL-9111″使ってみた!

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  • ゲームパッドの礎とも言える存在、Xboxコントローラー
  • Xbox360以降は持ちやすく扱いやすい、Windows OSならすぐ使える
  • Xboxコントローラーを真似したゲームパッドが製造される
  • ゲーム市場も広い中国でも製造されるゲームパッド
  • EasySMXから有線ゲームパッド”SL-9111″が販売されているので使ってみた!
  • PCへの接続に特別なドライバは必要なくそのまま挿せる
  • 輝度・振動の強さ変更、入力モード切替、背面のボタンで特別なボタン割り当てが可能
  • 初期状態ではトリガーやスティックの判定が微妙、キャリブレーションは必須
  • 総評:ただの互換ではない、純正にも負けないゲームパッド

ゲームをPCでやるとき、操作をどうするかというところでポイントになってくる。キーボード+マウスの操作か、コンシューマゲームのコントローラーかサードパーティ製のコントローラーを接続してプレイするかの2通りである。後者は所謂ゲームパッド、単にパッドと呼び、PCで使用する場合にはそう呼ばれることが多い。

PCと言えばOSはWindowsであることが一般的で、つまりMicrosoft製だ。同じMicrosoft製となるXbox(360以降)とそのコントローラーはWindows OSなら面倒な設定もなく接続することができるので、PCではよくXboxコントローラーが使われる。そのこともあってサードパーティ製のゲームパッドは多くがXboxコントローラーの形状を真似している。また、360からはワイヤレスも登場し、以降Xbox OneではUSB接続またはワイヤレスの両方が利用できるように設計され、プロゲーマー仕様とも言えるEliteが登場する。多くのサードパーティもこれに倣う形で対応していった。

しかしワイヤレスにはワイヤレス特有の問題点が存在する。それが入力遅延だ。所謂ディレイのことだが、ワイヤレスだとどうしても入力して「すぐ反応」してくれず遅れる感じがする。ならばと有線でプレイするが、これまで愛用していたXbox Oneはコネクタがダメになってしまい使い物にならなくなった。そこで目を付けたのが中国製ゲームパッドだ。

中国も今やゲーマー大国(チーターも多く「走っている」)である。当然ゲーム用デバイスは大きな市場になり、競争にもなる。買ってもらうには「安くて高品質」が必要である。そんな中でEasySMXという中国・深圳市にあるゲーミングデバイス製造企業が作ったコントローラーを、これもまたYHOC!で安く入手することができたのである。今回入手したモデルはSL-9111だ。有線固定のこのコントローラー、果たしてどんな実力を持っているのかを詳しく見ていく。

【PC万能説】PCでWiiをしよう!~実機リモコン、エミュでも使えます~

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  • リモコンを動かす直感的操作型コンシューマ機”Wii”
  • 実はWiiリモコン、Bluetooth対応機器である
  • 徐々に消えつつあるレトロゲームの一員
  • 有志によってGC+Wiiを再現した”Dolphin Emulator”
  • GCはコントローラーエミュレートは簡単だが、Wiiは不可能に近い
  • ならば実機リモコンをPCに接続してしまえばいい!
  • Dolphinも実機Wiiリモコンの接続と認識が可能
  • 必須品はセンサーバー、USB接続品か自作が必要
  • もう壊れる心配はない、本体の寂しさはあるが…

コンシューマの宿命は、いずれ生産停止とアフターサービス停止の2つの宣告が待ち受けていることだ。登場したハードが名機であっても駄作であっても、新しい世代のハードが出れば次第にそちらに移っていき、古いハードは置いていかれる。そしていつしか人々の記憶からは消え去っていき、一部の人がやり続けるのみである。そこに生産停止で新しく手に入ることがなくなり、アフターサービス停止で直す人は(グレーなサードパーティを除き)いなくなる。その時レトロゲームの仲間入りをすることになる。

それが特殊な操作を可能にするゲームでも例外ではない。特に任天堂はそれが得意であり、DS(3DS)とWiiは直観的操作を可能にしたコンシューマとして高い人気を誇っていたが、結局これも完全にアフターサービス終了で消えゆく存在となった。新品ないし状態のいい中古の入手も絶望的となる中で、有志によって開発された非公式な公式エミュレータ”Dolphin Emulator”がWiiの代替となった。これはGCのゲームもプレイできるエミュレータであり、実機WiiでGCのゲームが出来る機能をそのまま再現しているものである。しかし、GCコントローラーのエミュレートは簡単でも、Wiiリモコンの「動き」のエミュレートはコントローラーだけで全て再現できるものではない。エミュレータの限界と言うべきか。

だがWiiリモコンの仕様を利用し、Dolphinに実機のWiiリモコンを認識させることで、完全なリモコンのエミュレートが可能になり、Wiiのゲームも問題なく遊べるようになった。今回は実機Wiiリモコンの設定から必要なもの、実際に動かしたときの状態について書いていく。難しそうで、実は簡単である。