【主観的ブラック企業】リンクス岐部の経験から語るブラック企業求人の特徴と判別方法

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  • ブラック企業は当たり前のように存在する
  • 公的・民間媒体を問わず求人を掲載している
  • 民間媒体ではブラック企業求人に特徴がある
  • 口コミサイトの存在は「無意味」
  • 少しでも「おかしい」を感じたらそれは正しい

この世界はブラック企業しかないのかと思うほど残酷な世界で出来ている。そもそもの話、企業はブラックもホワイトもなく、実際には利益を優先するために何かを切り捨てているのであるが、それが非人道的であれば、ブラック企業とでも呼ばれるのだろう。

そのブラック企業も、使い捨ての人材か、あるいはブラック企業の後継者を育てるために、様々な媒体に求人を出している。ブラック企業の多くは掲載している内容と事実が異なっていることが殆どで、求人「広告」とすればJAROに報告必須レベルである。

そこで今回は、民間の求人媒体でのブラック企業の見分け方を、リンクス岐部の主観から紹介していく。

【ブラック企業告発談】ネットプレイン株式会社という内実ブラック企業の告発

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  • 9月11日~10月25日までネットプレイン株式会社にいた
  • 面接前の連絡の時点で「何かおかしい」ことは薄々感じていた
  • 教育体制も事業内容もホームページもガバガバで将来性がない
  • 環境が今まで現れなかったADHD(不注意優勢型)を顕著にする
  • なぜか9月30日付退職扱いにされて、10月の就労がなかったことにされ給料が支払われず。金をケチる悪質行為を平然と行う
  • 求人サイト掲載の自称「超優良企業」は嘘なので絶対に信じるな

今回ばかりは、怒りMAXである。そして10月18日までは就労したにも関わらず9月30日を退職日にされて、10月の就労がなかったことにされて給料が支払われなかった。この事実は、年金の資格喪失証明書手続きを行い、健康保険を切り替える際に判明した。

最初の企業はSESそのものが業界レベルでブラックであったため救いようがなかったが、それでも企業規模が中堅レベルということもあり、外部のイメージもあるだろう。給料も手続きもしっかり行ってくれた。業務内容以外はしっかりしている。業務内容も改善してくれればいいのだが。

ただし、今回は、就労の改ざんと給料未払いが、企業として、人間としてやっていいことではないと判断し、実名公表、それにより会社に損害が出ようが、倒産しようがどうでもよく、寧ろ潰れろという感覚で書いている。そして、この事実が多くの人に知れ渡ることを願っている。