【ある意味で怖い】リアルな呪い体験談:父の体調の異変と生霊?の存在

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 怪談や心霊映像系が好きなKIBEKIN
  • 両親もまた怪談や心霊映像系が好きである
  • 最近父が何者かからの生霊と思われるものに憑かれている
  • 原因不明の体調不良が起きるようになり、対策を講じる
  • ある日電話で父に繋げると謎の女の声がした
  • 余談:蚊が常に1匹以上いるのは「呪い」なのか?
  • 対策は継続中、場合によってはお祓いも。逆恨みにはくれぐれも気を付けて…

人を呪わば穴二つ、とはよく言われるもので、地獄少女でもおなじみのフレーズである。よくケツの穴が増えるとか言っている人がいるが、増えたらそれは人工肛門である。現実の世界において、呪いを誰かにかけることや誰かに呪いをかけられることというのは、普通は全くないことであり、普通に生活している限りでは1度たりともそのことに触れずに生きていきそして死んでいくというものである。

だが時に人間とは恐ろしいものになる。その呪いを実行して、誰かを物理的または精神的に追い詰めて、最悪の場合は死に至ることすらあることを平然と行う、おそらくは復讐の念に憑りつかれたようなものが一定数存在する。一般に流通するフェイクドキュメンタリー(創られた心霊映像)とは比較にならないものである。霊は死んだ人間と生霊の2種類存在するが、一般に生霊の方が念が非常に強く、お祓いが効かない場合もあるほどで、危険な存在である。

何故こんな話をするかといえば、生霊による体調不良ないし精神的な沈み、所謂「霊障」が父に実際に幾度か発生しているからであり、作り話ではない「本当にあった怖い話」として1つの記事にして記録を残しておこうと思ったためである。心霊系が好きでも生霊や霊障とは全く無関係だと思っていたところ、私自身ではないが家族が生霊被害を受けたということで、今回はその詳細を書いていく。