【好き嫌いはあって当然】直す必要なし!嫌いなものは嫌いなままで、好きを伸ばすことが重要な理由

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 人間なら誰しも好きなものと嫌いなものがある
  • 好きなものには時間や資金や努力を惜しまない
  • 嫌いなものは離れないとストレスになる
  • 嫌いから普通に「直す」のは無駄な行為
  • 「好き」を伸ばすことこそ今後重要である

人間はほぼ同じ姿をしながら、それぞれの個性や能力が違っている。それが人間というものと言えばそれまでだが、個性や能力が違うのなら、好き嫌いも分かれるのは当然のことである。

だが日本は何をトチ狂っているのか、オールラウンダーを求める。嫌いを普通に矯正して、「ゼネラリスト」を目指そうとしているしかし、それを無駄な行為と気付いた人や海外では、好きを伸ばして「スペシャリスト」になろうと努力する。好きを伸ばすのと嫌いを矯正するのとでは、効率も将来性も違うはずなのだが。

そこで今回は、嫌いなものを直さないでいい理由、そして好きを伸ばすことが重要な理由について、リンクス岐部独自の視点から紐解いていく。