【ラストコンサート】京急新1000形1033編成更新:消えるシーメンスGTO

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 赤い電車でお馴染みの関東私鉄大手、京浜急行電鉄
  • 京急の象徴、主力車両「新1000形」
  • 2次車まではシーメンスGTOを採用した名(鳴)車
  • 3次車以降の新造新1000形は「歌わない」車両となる
  • 機器更新で「歌わなくなる」新1000形、最後の編成「1033」
  • 1033編成も更新決定、シーメンスGTOは全て消滅することになる
  • 更新に合わせ「さよならドレミファインバータ♪」イベントを実施
  • 2021年7月18日にイベントで走らせ、7月10日に京急蒲田で記念切符を発売
  • 鉄道の歴史に刻まれた1ページ、そして新しい歴史の始まり
  • 余談:Train Simulatorで歌い続ける

【遅延回復】TS KTK攻略編:775H[普通]品川⇒押上 運転指南書

この記事の概要を簡単まとめ!

  • KIBEKIN開始後初の「本格的攻略情報記事」
  • 今回は今更ながらTS KTKの最難関ダイヤを完璧に運転する
  • 使用車両はみんな大好き「新1000形」一択
  • 先行列車遅延!時間に余裕がない中での運転
  • 全京急車でも驚異的な加速力と制動力で遅れ回復を目指す
  • 勾配も読み、味方につけることが重要
  • 理想は蔵前でほぼダイヤ通りになること
  • このダイヤさえこなせれば何も怖くない

ゲーム関係のネタは、ネット上で探せば無限に存在する。しかし同時に攻略情報は単にそれを書くだけで1つのネタとなり誘導もしやすい関係か、アヘカス達のアヘリ8のために使われることが多い。それ故、ゲームをネタにした「文字媒体」はかなり嫌われやすい。しかし動画は動画で垂れ流しな場合と、オワコンの権化であるVTuberがこぞってやっていることもあって、どうもつまらない。VTuberは特に「差異が見られない」と感じるからだろう。

さて、そんな個人的な愚痴はどうでもいいとして、前回はゲーム「Train Simulator 京成・都営浅草・京急線」の大まかな内容について書いた記事を公開した。その記事では具体的な攻略情報について書かなかったが、今回は気が乗ったので攻略情報を書いてみようと考えたのである。とはいえ、実際のところはネタ切れ防止のために書くという一面が大きいかもしれない。そしてこれもまた、自己満記事になりかねないであろう。

ゲームについて言えば、動画の方が圧倒的に参考になるはずである。だがそこをあえてブログの、文字と画像ベースで解説するという方法を取る。それは動画よりブログが私のフィールドであること、編集センスはないこと、動画だと修正が面倒であるからだ。それを踏まえた上で、今回は予告していた775H、運転指南書を書いていく。

【遊ぶ3線直通の歴史】Train Simulator 京成・都営浅草・京急線を語る

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 株式会社音楽館が発売していたゲームシリーズ「Train Simulator」
  • PS2からTrain Simulator(初期2作品はTrain Simulator Real)として展開され、本作は第5作目
  • 私鉄2社と都営が直通し空港から空港を走る
  • 2004年10月30日ダイヤ改正時のダイヤと当時の風景を切り取った歴史資料である
  • 今回はゲーム内容を要約して解説する
  • 運転で難しい「停車」を練習できるモードも搭載
  • ブレーキナビゲーションシステムで基本制動を練習できる
  • 標識と信号についてもおさらいできる
  • プレミア価格だが是非持っておきたいTS
  • 具体的な攻略の話は次回以降(不定)

人に自分の趣味を語るとき、それを「何も知らない人」に対して語る場合には気を遣う。語るだけ語って、相手には何も理解されずただ不快で無駄な時間を浪費させるわけにはいかないためである。それは私が何か(何でも)ネタにするとき、専門的な話を含むときも同じである。なるべく初心者を想定して冗長な説明を加えることが多い。そのため、専門家が満足する話を書くことは難しいであろう。

さて、HIKAKINを見倣って何でもネタにするとした以上、果たして需要があるかどうか不明なことでも書くことにしている。もっとも、これまで書いてきたものも需要不明なものが多いが。そんな中で今回書くのは、電車運転ゲームの中でもリアリティにこだわった「Train Simulator」シリーズで第5作目となる「京成・都営浅草・京急線」である。ただし内容は攻略法等ではなく、このゲームの特徴や意味などを語っていくものとして書く。このゲームについては明確な攻略法というものは、事実上存在しないためである。とはいえ、後日いくつかのダイヤについては書こうと考えている。

株式会社音楽館、向谷実が代表取締役社長を務める、元は音楽制作のために建てられた会社であるここがいつの間にか向谷の趣味の頒布を行う企業となり、後にそれが大手鉄道事業者をクライアントとするビジネスとなった。彼の情熱が込められたTrain Simulatorシリーズ、私鉄大手2社及び東京都交通局全面協力の下で制作された第5弾。これは一体どんなものであるのか見ていこう。