【組み合わせ∞】Pleroma使ってみた!

この記事の概要を簡単まとめ!

  • マストドン、Misskey以外にもいた分散型SNS”Pleroma”
  • 他2つと比較してWikipediaや公式Wiki等が存在しない
  • フロントエンドとバックエンドが分離されている
  • 手探りでリンクス岐部が使ってみる
  • メールは「ダミー」でもOKの登録
  • Misskeyに似た機能が実装されている
  • TLは手動更新が原則、自動更新は推奨されていない
  • 設定項目は自分流にカスタマイズする
  • 少人数運用であれば最適な分散型SNS

予定を狂わされると、代替の予定を建てなければならないとは非常に面倒である。Misskeyを書いている間にParlerは復帰するであろうと考えていたのに、未だ戻らない。書けなくなって2週間も経っているが、予定の延長は正直これ以上はきつい。次に書き終わるまで戻らなければ、欠番にしたうえで書くのを無期限休止にしなくてはならない。

ここ最近はずっと分散型SNS(いささか問題のあるSNSも含む)について、レポートという形で「使ってみた!」シリーズになっている。商品ではなく、インターネットサービスというところがキモだろうか。金がないという現実は非常につらいものである。さて、そんな「使ってみた!」シリーズであるが、ここまでマストドン、Misskeyを挙げてきた。残っているのはPleromaだ。これはマストドン、Misskeyと同じActivityPubを採用し、分散型SNSとして稼働するようになっている。これの採用はMisskeyとほぼ同じ時期であるようだ。

しかし、日本ではマストドンがメジャーとなったためか、Misskeyと同様、あまり表に出てくることがないSNSとなっている。Misskeyはここ最近の流れとして新規が増えているが、Pleromaに新規が流入しているかどうかという情報をあまり見ず、またユーザー数が少ないためなのか、WikipediaはおろかPleroma公式Wikiすら存在しない状況である。事前知識を仕入れるのは非常に難しいようだ。

そこで今回も私リンクス岐部が、Misskeyを使ったときと同様手探りでPleromaを使って、そのレポートを書いていく。当然ながら使用言語が異なっており、しかも軽量であると噂されるPleroma、果たして一体どのようなものであるのか、それがわかるはずである。