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【もう貫通させない】”CHP Ads Block Detector”使ってみた!

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 好きな人はあまりいないことでお馴染みの広告
  • 暴れすぎる広告に打ち出されたのがアドブロック機能
  • アドブロックに対抗するアンチアドブロックいたちごっこの戦い
  • WordPress向けに強力なアンチアドブロック”CHP Ads Block Detector”があるので使ってみた!
  • 前面警告表示型で、解除するまで何度でも現れる仕様
  • 設定項目がシンプルで文面も自分で作ることができる
  • ランダムIDによる生成のため、要素登録による妨害を受けない
  • JavaScriptを止められてしまうと突破されるのが難点
  • アドブロックユーザーを拒否する権利が運営者にもある
  • 変わらないかもしれないが「やらない」よりずっといい

広告が世界を動かしている、というのは大袈裟な表現ではないかもしれない。それは広告配信元が世界を牛耳る巨大企業であることが多いためであろう。もっとも、それは巨大企業の1つの部門に過ぎないのだが。時として人は広告を好み、広告を嫌うことが多いが、同時に広告に支えられている人は多い。特にクリエイターは広告配信企業とパートナーとなり、その広告で生計の一部を支えている人も多い。

しかし広告を嫌っている人は多いので、その人の中のうち開発ができる人は、その広告の表示を無効化するスクリプトを制作してアドオンとしてブラウザに適用し、無理矢理に広告を消すようにしている。それは各アドオンセンターで公開されている関係で、技術力がない人でも簡単に利用できるようになっている。これは一般ユーザーには便利でも広告で生計の一部としているクリエイターや広告を出稿している企業には邪魔な存在でしかないのである。対抗のためにアンチアドブロックが作られるわけだが、それを打ち破るアンチアドブロック・アンチが作られるなど、常にいたちごっこの状態である。

既存のウェブ広告は、現在は殆どのサイトでブロック可能になってしまい、アンチアドブロックを設定していても貫通もするようになってしまった。もう救いはないのかと思っていると、WordPressにおいては優秀なアンチアドブロックのプラグインが存在した。現在も開発されている”CHP Ads Block Detector”は、WordPressで戦うブログクリエイターの必須プラグインとなっている。これを詳しく見ていくこととする。

【2022年日本上陸】”The Moneytizer”使ってみた!~登録簡単、急げ!~

この記事の概要を簡単まとめ!

  • YouTuber/VTuber以前から存在する「ブログ」
  • ブログ収益はGoogle AdSenseかアフィリエイトが一般的だった
  • 2022年に上陸した”The Moneytizer“が新たな広告プラットフォームとして注目を浴びているので使ってみた!
  • 登録するには自分のサイトを持っていて、最低限が整っていることが条件
  • AdSense同様審査あり、登録時は担当者から直接招待されたので簡単に通過した
  • 支払いはドル固定、PayPalさえあれば安定して受け取れる
  • コードは任意配置型とヘッダ埋め込み型(header.php)の2種類を使用する
  • AdSenseと異なるのは「インプレッション型広告」であり、併用もOK
  • 上陸したての今ならユーザー募集中、登録簡単だから急げ!

ブログクリエイターとして基本を生きる中で、無音烏を迎えてVTuber(の補助活動)もしている私は、活動の幅が広くなったと感じている。しかしそれは必然であったとも考えている。表現手段は多く持っていた方がいいからだ。これは卯塚ウウがVTuberをしている理由の1つでもある。VTuberはその特性上、単純な1つの収益手段に考えられがちだが、表現手段の拡大という意味では1億総VTuber時代でもおかしくないくらいである。

ブログクリエイターとVTuberはそれぞれ対極的存在であるように考えている。それは表現手段の違いによるものである。文字と画像を基本とするブログクリエイターと動画を声(VCn含む)を基本とするVTuber。それぞれはプラットフォームもターゲットも異なる。だからといってどちらが上かを競う必要はない。どちらも目的と内容で使い分けていけばいい。

そして収益手段についても、昨今の情勢を考慮し使い分けと複数のルートを用意することが重要となる。ブログクリエイターの場合はAdsenseとアフィリエイトの併用であると思われるが、2022年にAdsenseと対抗できる広告プラットフォームがついに日本にも上陸した。その名はThe Moneytizer。フランス発の広告プラットフォームであり、2014年に起業されたここは、市場をヨーロッパとアメリカから広げていき、現在は6ヶ所の支店を持つほどに成長している。そこでThe Moneytizerについて解説し、1人でも多くのユーザーがこれを使えるようにしていく。

【どこかへ受け流す】WPアドオン”Redirction”でサイトアクセス制限してみた!

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 前回は.htaccessでアクセス制限を行った
  • WordPressはプラグインによって様々な機能を付加できる
  • .htaccessより楽にリダイレクト設定ができる”Redirection”
  • 導入は簡単、単純なリダイレクト設定は簡単
  • サイト内の別のページに転送することも、全く別のサイトへの転送も可能
  • .htaccessと同じように正規表現が利用できるRedirection
  • リダイレクトが発生するとログが記録され、UAとIPv4が取得できる
  • 404リダイレクトについてもログを記録することができる
  • Redirectionを.htaccessと合わせて使えば、防御は99%完成だ

プログラミングを学習することは、新しいことを学習するのと同じで最初は何もわからず、手探りで色々と探すようになる。それと同じようにセキュリティについても、設定方法を手探りで色々と探し、試す必要がある。そこで問題になるのが、セキュリティの「解」を見つけるまでに時間がかかることだ。それは言語的な勉強と理解がどうしても必須になり、それを調べるために時間が必要になるためだ。大事なこととはいえ、どうにかできないものか。

さて、前回はApache系サーバーで使用できる.htaccessを利用してアクセス制限を行う方法について書いた。これはサーバーOSの機能として利用できるもので、つまり使用するソフトウェアによらないので、到達する前にアクセス制限する形となる。それとは別にソフトウェアのプラグインベースでアクセス制限するもの当然ある。ここではWordPressを前提として書いているが、それも非常に多彩で、しかし中にはウイルスそのものも紛れ込んでいてある種の無法地帯だ。

そんな中見つけたのが、リダイレクト設定を.htaccessより簡単に行えるプラグイン”Redirection”だ。どこか1D=One Directionに似ている気がしないでもない名前のプラグインであるが、リダイレクトはアクセス制限の他ページURL変更の際に使われるものである。その設定を簡単に行えるということは、サイト管理とセキュリティ向上がより楽になるということに違いない。そこで今回はRedirectionの使い方と実際の結果を交えて書いていく。

【アクセス拒否】.htaccessでサイトアクセス制限:敵を「未然に」防ぐ

この記事の概要を簡単まとめ!

  • サイトは自分で鯖立てかレンタルサーバーやホスティングサービスで運営する
  • インターネットは内実無法地帯、攻撃者は常に破壊を求める
  • 無対策であれば確実に何らかの被害を被る
  • 初歩的なアクセス制限を行う設定ファイル、Apache系は”.htaccess”がある
  • .htaccessで使える正規表現、覚えるのは大変だが様々な設定ができる
  • 各ファイルに対してはファイル単位でアクセス制限可能
  • リファラ・ユーザーエージェントやIPアドレス単位でも許可と拒否を設定できる
  • 実はroot以外にも置ける.htaccess, ディレクトリ単位でセットできる
  • .htaccessが分かれば、クラッキングの大半をカバーできる

ブラウザを使ってどこかのサイトにアクセスする際、htmlやcssを呼び出して静的なページを表示する、或いはphpによる動的なページを表示するということはもはや当たり前のこととなった。だがそれらのページを呼び出すには当然のことながらそのファイルが存在しなければ不可能であり、さらにはその前提として他のPCやスマホからのアクセスを受けるために「サーバー」として何らかのサーバー向けOSをインストールしておき、外部からのアクセスが可能になるようにしておかなければならない。

その際、アクセス制御を行うファイルがサーバーのrootに自動で用意されるものである。これはそのサーバーがどういう用途であるかによらず必ず設置される。しかし特別な事情がないならそのファイルは特に編集する必要は全くなく、多くの人はこれに触ることなくサーバー運営している。普通に運用すれば、特別な事情はまず発生することがないためだ。

しかしインターネットの世界は無法地帯というべき状況、普通に運用していても特別な事情に遭遇する確率が高すぎる。所謂「クラッカー」によるサイト(サーバー)への攻撃、ダウンを目的とする(D)DoS攻撃、不正アクセス等、挙げればきりのない程あらゆる手段で妨害してくるわけだ。その妨害からサイトやサーバーを守る基本的なファイルが”.htaccess”である。このファイルに拒否・許可設定を記述してHTTPサーバーのrootに配置することで、99%はそれらの攻撃からの対策が可能になるのである。嫌われ者である私は多方面から攻撃を受けることも多く、その結果身に付けたのがそれだ。今回はそのことについて書いていく。

【攻略チャートは自分自身】努力で勝ち取れ!Google Adsense 合格のためにやったこと

この記事の概要を簡単まとめ!

  • Google Adsenseとは最も有名な広告収益
  • 利用には申請して審査を通過する必要がある
  • サイトの作りこみ次第では一発合格も可能
  • 合格基準は「存在しない」
  • 合格後もポリシーを順守すること

今回書く話題である、Google Adsenseについては、書こうか迷っていたのだが、今後Adsenseを利用したい人の参考として書くことにした。もちろん、具体的過ぎる詳細を書くことは禁止なので、ある程度の「ヒント」しか書けないが、もしなかなかAdsenseに合格しない人は参考にしてほしい。

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広告ブロックを検知しました。 | Ad block detected.

ブラウザのアドオン、及びブラウザに内蔵されているアドブロック機能により、広告ブロックが行われていることが検知されました。
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広告で嫌な思いをしたことがあるとは思いますが、一律に広告をブロックすることで失われるコンテンツも存在します。そのことへのご理解とご協力をお願いします。

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