【安くて使える】Webカメラ「HANDS B-001K」レビュー | Kibekin BLOG.

【安くて使える】Webカメラ「HANDS B-001K」レビュー

この記事の概要を簡単まとめ!

  • 死のコロナウイルス情勢が皮肉にもテレワーク推進を加速させた
  • テレワークでも会議は専用アプリを利用して対面ですることに
  • 大手メーカー製と無名・ペーパーカンパニー製のWebカメラが市場に散乱
  • HANDS製(実質メーカー不明)のB-001Kをレビュー
  • 安いのに必要最低限の機能はしっかり備えている
  • 実際に使ってみてその性能を検証
  • 大手メーカーではないが特別問題はない
  • 仕事用なら高いものを買う必要はない!

無能日本政府は人殺し政府である。死のコロナウイルスが蔓延しているのに経済と自身の利益、権利、保身のみを追求し、一般国民を代替可能な奴隷としか見ていない、人の姿をした蟲の集団である。いよいよ大和魂を持った真なる日本人は武器を持ち、武力で以って無能日本政府を制圧し、その上級國民共に死の制裁を与える必要があると考えている。でなければ、日本政府によって日本人が殺されるであろう。非常に皮肉の効いた、最高のギャグである。

さて、死のコロナウイルスが与えた影響は仕事の在り方にも及んでいることは既に何回か述べている。そこでは在宅ワーク、所謂テレワークが推進されることになるが、その場合でも相手の顔を見ながら会議を行いたい(実際に行っている)ことがある。この時必要なのがビデオ通話が可能な会議向けアプリ、カメラ、マイク、イヤホンである。このうちカメラ以外はすぐに揃えられるものだが、カメラだけはPCに依存する。従業員の多い企業ではリース用PCを貸出してテレワークを行うのが一般的であるが、そのPCに内蔵カメラがない場合、外付けのカメラを別途用意する必要がある。その分の手間と金がかかってしまうのが問題である。

市場は常に需要と供給のバランスで動いている。そのためテレワークが始まった段階で店舗やECサイトに無線ヘッドセット、カメラがいきなり並びだした。それは有名メーカー製から無名または実態不明、ペーパーカンパニーと思われるメーカーの、本当に使えるのかどうかわからないようなものまである。しかし、安いのは必然的に無名の方であり、ネームバリューや性能の関係で有名メーカー製は高くなる。したがって、あまり金をかけたくないなら安い方=信頼性がわからないものを買うしかないが、だが本当に使い物になるのかどうか、その不安が尽きずに手を出せないでいることであろう。

そこで今回、数あるPCカメラ、Webカメラの中から1つを購入し、検証することにした。オンラインインタビュー対応用に買った¥2000以下のカメラだが、テストしたところ普通に使えて、仕事等で使用するに問題ないと判明した。その商品名はHANDS B-001K。おそらくペーパーカンパニーだが購入サイトでの商品説明に掲載されていた通りの名称である。販売サイトのレビュー欄以外にネット上にレビュー情報が全くなかった。今回のこれはネット上での初レビュー記事となるだろう。

テレワークとWebカメラ

死のコロナウイルスと加速したテレワーク事情

死のコロナウイルスが始まってもう10ヶ月である。未だ反省の色1つ見せず権力の座に居座り続け、無責任で統治を放棄するオワコン国家ジャップの無能ジャップ政府主導で感染を余計に拡大させて一切収束させる気のない状況下で、オフィスワーク系はテレワークを始めて以降、従来通り会社へ通勤する機会は少ない。週に1回程度、なければ月末まで殆ど行くことがないのもざらである。殆どの仕事がPC1台あればどこでもできることに気付いて以降は、どうしても会社でないといけないこと以外は家でやるようになった人も多い。

テレワークを行うにはVPNやセキュリティが確立された通信が可能になる専用のソフトウェアなどを利用して、社内ネットワークに安全に接続できるようにする必要がある。社内ネットワークにあるサーバーにデータを保管している企業が多く、この手法でないと接続できない設定にしていることが多い。それとは別に、SkypeやMicrosoft Teamsを利用してテキストチャットや通話やビデオ会議を行うといったことも行われている。それまで会社で行われていた打ち合わせなどは今まで対面で行われていたからこそ、オンラインでも対面でやった方がいいということもあるだろう。



その際に必要となるものが、PCにビデオ会議ができるアプリがインストールされていることを前提として、マイク、カメラが必要となる。イヤホンは必須ではないが、外部環境音の影響を受けないで相手の音声を聴くには用意すべきである。このうち、マイクとイヤホンは用意しやすいであろう。カメラについては、PCに内蔵カメラがある場合はそれを使用すればいいのだが、法人向けモデル(リースPC)ではオミットされていることもしばしばあり、その場合は別途カメラが必要になる。だが、イヤホンやマイクは近所ですぐ入手できても、カメラは精密機器の中でも高価な方であるため、家電量販店などに行かないと入手できないことが多い。コンビニですぐ揃えることができないのがカメラの問題点だ。

市場に散乱するWebカメラ

市場は需要と供給のバランス、そして流行という3つ目の隠し値で構成されている。テレワーク推進によるテレワークに必要なアイテムの需要が高まった結果、Bluetoothイヤホンやマイク、一体型のヘッドセット、カメラが一気に市場に出始めた。そして憎たらしいことに駆け込み需要に付け込んで、やたら高額で販売していることが多かった。下品だなぁ。

テレワークに限らず、PCに接続して使用するカメラはPCカメラやWebカメラと呼ばれる。ここでは名称を統一してWebカメラとする。Webカメラは多くの場合USB2.0接続で、クリップ式でかつクリップで挟まなくても自立可能なタイプが多い。また、専用のソフトウェアを必要とせず、USBポートに挿せば自動でドライバがインストールされすぐ使用可能になるように設定されている。ただし、Linux系に対応していないことが多いようだ。

これらのカメラはマイクも装備されていることが多い。なるべくカメラ1つで済むようにとの考慮なのだろう。ただ、おまけ程度のマイクであるので、性能は普通のマイクよりも低い。ちゃんとした音声を伝達したければ、別でマイクを用意した方がいい。なお、カメラだけのモデルも存在するが、かといって性能が高いわけではない模様だ。そのためマイクの有無は考慮材料とはならない。

大手メーカー製と無名・ペーパーカンパニー製のカメラ

Webカメラを取り扱う場所は多い。実店舗では家電量販店をはじめとした総合スーパー・ディスカウントストアで見られる。ECサイトでは大手サイトは当然ながら、オークション・フリマサイトでも出品されている。オークション・フリマサイトは不正転売や不良品の押し付け目的であろうか。

販売元メーカーは大手メーカーから無名のメーカーまで存在する。さらにはネット上で検索しても全く情報がない実態不明の、ペーパーカンパニーかと思われるものも存在する。多くは中国での大量生産品であると思われるが、だとしてもメーカー情報が全くないのが不思議すぎるほどである。

さて、それらの販売元メーカーの違いとしては、大手メーカー製は価格と性能のトレードオフであり確実性、無名・ペーパーカンパニーはとにかく安いということである。前者はメーカー保証が欲しい人向け、後者は低予算で済ませたい人向けで分かれるだろう。もっとも、一般的な傾向で言えば前者が多く、後者ははずれを引いたら結局別のものを買わなければならないなどの余計な出費の可能性を考えれば、総合的な出費期待値は然程変わらない。だからどっちを買ったとしても、あまり差はない。

ただ、当たれば大手メーカー製と同じ寿命と性能で安く済むことは事実である。そのため、無名・ペーパーカンパニーのWebカメラは一種のギャンブルでもある。これを読んでいる人の中には、金をケチり節約したいという思いを持つ人もいるだろう。そんな中、数ある無名・ペーパーカンパニー製Webカメラの中から1つを入手し、テストすることができた。メーカーはHANDS株式会社、モデルはB-001K。今回はこのカメラについてレビューしていく。

なおネット上ではこのWebカメラに関する情報は検索しても一切情報がなく、かつレビュー記事も存在しないことを確認した。したがって、このWebカメラに関するレビュー記事は、本ブログが初となる。




HANDS B-001K 本格レビュー

前置きを終えて、HANDS B-001Kをレビューしていく。概要、外観、性能、実際の使用感、Webカメラを使用するアプリとの相性を見ていく。耐久性に関しては検証に時間が必要なため、記載しない。

B-001Kの概要

Webカメラ「B-001K」は、HANDS株式会社が製造しているようだ。購入時付属の取扱説明書にはHANDS株式会社という企業名が書かれていたことから推測できる。不確定なのは、この企業名で検索しても情報が全く存在せず、同名または一部にその名称を含む他の企業が結果に表示されるためである。企業名と商品名を入力してもさえ、何も出てこなかった。したがって、企業実態すら存在しないペーパーカンパニーである可能性が高い。この時点で不安要素が大きい。

HANDS株式会社 B-001K 検索結果
“HANDS株式会社” “B-001K”(完全一致)で検索しても何も出なかった。完全一致なのは他の企業のことが出てしまうためだが、製品名を含めて出てこないとなると不安要素が大きいものになる。

ちなみにこのWebカメラを購入した場所は、ルール改悪によってまたも還元率が下がったユーザーが損をするYahoo!ショッピングである。その中からHarmony Showersというストアが出品していたものである。本来は肌着中心に扱っているストアであるようだ。どこから仕入れてきたのか、そして何故販売しようとしたのか気になるところであるが、確実に入手できたので良しとする。また、別のストアでも同じものを出品しているようだ。

B-001Kの外観

概要はわかったのでB-001Kの実際の外観を確認する。実際に撮影したものを下記に示す。

B-001K4点撮影
B-001Kを4方向から撮影したもの。カメラの向きを正面とする。カメラ右にはLEDライトがついておりスイッチは後ろにある。クリップ式だが自立可能で、USB接続になっている。

外観は実にシンプルで、大手メーカー製とも変わらないような感じである。このWebカメラはクリップ式だが、何かに挟んでいなくても立てられる自立型である。手元を映したいときには役に立つだろう。当然ながらクリップでPCのモニターの上に挟むことができる。クリップの下側にはクッションとしてスポンジ材が貼られているため、傷をつける心配はない。親切設計だ。

カメラにはリングがついている。このリングはフォーカスリングであり、手動で(・ ・ ・)カメラのフォーカスを操作するパーツになる。つまり、オートフォーカスはないということになる。したがって、このカメラは定点撮影にのみ向いているカメラになる。普通の、カメラ自体を移動または方向転換させる撮影に使うのには向いていない。もっとも、Webカメラをそんな風に使う人などいないだろうが。

B-001Kの性能

今度はB-001K自体の性能を見ていく。付属の取扱説明書にある製品仕様は以下の通りである。

  • カラー:ブラックxシルバー
  • 高さ:約66.5mm
  • ケーブル長:約1.45m
  • 製品重量:61g
  • 画像センサー:CMOS
  • オートホワイトバランス
  • 自動色補正
  • 高精細カメラ、480p対応
  • 内蔵マイク
  • カラーバリエーション:シルバー
  • 対応OS:Windows2000/XP/Win7/Win8/Vista/Win10

仕様から、Windowのみに対応するWebカメラであることがわかる。そのためMacやLinuxに対応していないものと考えていいだろう。もっともMacは内蔵カメラが標準搭載で性能も良好なことが多いので、Macユーザーは困らないだろう。Linuxユーザーは一時的にWindowsを使うしかない。

¥2000以下のWebカメラということもあって解像度は低い。それでも480pで撮影することができる。ただし、720×480ではなく640×480が標準となっている。なおこのカメラでも一応1280×720で撮影できるようにはなっているが、480pで撮影した方がいいのは言うまでもないだろう。実際に録画したデータもあるが、その詳細は後述する。

B-001Kは内蔵マイクとLEDライトがある。とはいえ安いWebカメラである、マイクの性能は期待できるものではない。今のPC(OS)ないしアプリはカメラとマイクが一体であっても経路を分けてくれるので、マイクはちゃんと別で用意した方がいい。

逆にLEDはそれほど金もかからないためか、輝度の高い白色LED(青に近い)が2個埋め込まれている。そのため、暗いところでも顔をはっきり映すことが可能である。のだが、輝度が高いのとちょうどカメラの正面についているため、ダイレクトに目に入ってしまう。つまり眩しい。残念ながら輝度変更はできないので、布か何かを被せてやる必要がある。もっとも、暗い部屋でWebカメラを使う想定は殆どないが。

B-001KのLEDライト
B-001KのLEDライトを点灯した状態を撮影したもの。わかりやすいように部屋を暗くしている。LEDライトはしっかりしているが輝度調整ができないのが難点である。

B-001Kの実際の使用感

性能は割と悪くなさそうなB-001Kであるが、その性能が確かかどうかは実際に使ってみるのが早い。カメラ性能はOBSを使用した録画で確認することにする。ビデオ会議は残念ながら実験相手がいないので、クリップでPCに固定しテストモードで使用感を確かめることにする。




実際の使用感:カメラ性能

まずはカメラ性能を確認する。カメラ性能の確認はOBSを使用して、適当に被写体を指定して録画を行う。今回の設定は50cm先の被写体に対し、640×480と1280×720の2パターンで7秒録画し、その画質を比較することにした。なお、録画データは安全を考慮して、音声を録音していない。

なお、OSBの設定であらかじめB-001K(デバイス表示名はTeslong Camera)をキャプチャデバイスとしてソースに登録し、プロパティを開けるようにしておく。640×480で使用する場合は解像度/FPSタイプをデバイスの既定値に、1280×720で使用する場合はカスタムにして解像度を1280×720にする。その上で実際に録画したものが以下2つになる(別窓で開くのを推奨)。

b001ktest_640x480 (デフォルト:480p)    b001ktest_1280x720 (カスタム:480p)

上の2つの動画を比較するとわかるが、640×480はデフォルトに従っているため、普通に見る分には特に荒いと感じることもない。だが1280×720で録画すると、見事に荒い。製品仕様として480p対応とのみ書かれていることから、720p(1280×720)に対応しているわけではないと考えられる。そう考えた場合、1280×720は640×480を引き延ばしただけの状態になるので、実質的な画質は480pのままであると言える。これはファイルサイズからも同じことが言え、2つの動画のファイルサイズはほぼ同一のサイズである。720pであれば、ファイルサイズに相違が発生するはずだがそれがないのである。そのため、640×480での撮影に適しており、1280×720で撮影する意味はないということになる。

もっとも、これは元々Webカメラであり、用途はオンラインにおいて顔がちゃんと相手に映るかどうかである。1080pを求めているのであれば、ちゃんとした家電メーカーのビデオカメラを購入した方がいい。そうでないのなら、480pで十分だ。

ビデオ会議が可能なアプリの検証

インターネットを利用した通話アプリは現在数多く存在する。また、多くの通話アプリはビデオ会議も可能なものが多い。そこで、それらビデオ会議が可能なアプリでのB-001Kを検証する。残念ながら協力してくれる人はいないので、テストモードで確認する。今回は2つのアプリで確認する。

テストモード:Skype

Skypeはインターネット通話アプリとしては代表的なものである。Skypeユーザー同士であれば基本無料で通話可能なこれは、ビデオ通話も可能となっている。またSkype for Businessとして仕事向けのバージョンが存在する。ただし、両方ともビデオ通話や会議を開くことは可能である。

通話テストをしてくれる人など私にはいないので、設定からできるテストモードで確認する。Skypeでは背景を変えられるようで、おふざけな背景からそれっぽい背景まで選択でき、自分の顔・身体以外を透過してその背景と合成する手法を採用している。この処理はアプリ側の処理となるので、カメラへの負荷はおそらくないものと考えられる。その時の画像を以下に掲載する。

B-001Kテスト(Skype)
SkypeのテストモードでB-001Kをテストした画像。Skypeの背景効果を使用しても問題なく処理される。なお、顔は黒く塗りつぶして隠した。

自分の顔が出る性質上、塗りつぶして隠している。別に背景を設定しなくても問題はない。私がテストした限りでは、B-001Kを使用している間にノイズは然程発生しなかった。たまに発生する程度であるが、それも普通にしていれば問題ないレベルであった。よってSkypeは普通に使えるようだ。

テストモード:Discord

Discordはゲーマー用チャット/VCアプリとして知られているが、一般用途であればSkypeよりも自由度が高いので現在はSkypeよりもよく使われている。流石に業務には使うことは難しい。ちなみに、マストドンと同じようにカスタム絵文字を設定できる。

Discordでもビデオ通話が可能である。これは単独、ルームのVC両方対応している。だがその用途で使う機会はおそらく少ない。が当然のように相手がいないのでテストモードで確認する。Discordは背景設定はないが、カメラ設定は簡単に行える。テストモードで確認した画像を以下に掲載する。

B-001Kテスト(Discord)
DiscordのテストモードでB-001Kをテストした画像。アプリの相性なのだろうか、ノイズが入りやすい。Discordは少々カメラを選ぶアプリのようだ。なお顔は黒く塗りつぶしているので少し見辛いが、あり得ないところで分割されているのでノイズである。

この場合のカメラのセットは、PCのモニタ上をクリップで固定する形となる。なので多少の微細な振動はあってもカメラに影響が発生するものではない。だがDiscordはどうにも上記のようなノイズが発生しやすい。アプリの相性なのだろうか、時々映像がグリーンアウトしたり、あり得ない分割が発生し、それも割と頻繁に発生する。そのため、B-001KをDiscordで使うには考えた方がいい。もう少し上のランクのカメラが必要なようだ。

検証は以上である。他にもLINEで使えるかどうか、ゲーム実況のリアルタイム配信で問題ないかなどの検証もした方がいいのだろう。だが、B-001Kはそういう目的で使用するWebカメラではないので、これらに関しては割愛させていただく。あくまで「仕事で使う」には最適であるからだ。




評価:大手メーカーではないが特別問題はない

ここまで検証をしてきてわかるのが、B-001KはHANDS株式会社という、検索しても何も出てこないペーパーカンパニーのメーカー製であり、おそらく中国の工場での大量生産品であると思われるが、一般用途で使用する分には特に問題はないということである。この手のものは大抵、安くて使えないゴミというパターンが多いが、今回はどうやら当たりを引いたようだ。というか当たりでなければレビューできないので困るのだが。

PC関係のメインは大手メーカー製が多い中、サードパーティが比較的参入しやすいのが主要パーツと周辺機器である。ただし、それらはサードパーティ間で品質がバラバラであり、同時に同じ製品間でも品質が一定でないことが多々ある。そして悪意のあるメーカーは刻印を偽造した、リマーク品を使用してあたかも純正部品を使用しているかのように見せかけている。この詐欺はメモリ系パーツに多く、リマーク品はコストが非常に低いので、それを使用した製品は極端な安値で大量に売られていることが多い。そのこともあってペーパーカンパニーのメーカーは低品質や詐欺の可能性から信用するに足らないということが多いのである。だから普通は手を出さない。

今回のWebカメラの場合は、流石に誤魔化せる部分が少ないということもあるだろう。よくて高画質撮影をオミットするくらいである。もっとも、高度な技術者なら内部のプログラミングでいくらでも誤魔化せるのだろうが、そこまでできる技術者を向こうがお抱えであることは想像できない。それに費用対効果的にそこまでする価値があるとは思えないので、あり得ない話である。したがってWebカメラの場合には、大手メーカー製ではない、怪しい無名・ペーパーカンパニーのメーカー製でも特別問題はないと結論付ける。

仕事用なら高いものを買う必要はない!

ここまで、HANDS株式会社(ペーパーカンパニー)製のWebカメラ B-001Kについて、未だ誰もガチにレビューしたことがないのでレビューした。軽くレビューするつもりががっちりしたレビューになってしまった。大抵は前半のあれが半分くらいを占めているのだが、時代背景や傾向を抜きにして語るのは何か違う気がしているので抜きたくはない。

それはともかく、テレワークは現在無能日本政府が無能政策を打ち出してバラマキして収束(終息)させるつもりがないため、このまま継続することになるだろう。このうち、(現代ではあり得ない話だが)インターネット環境がない人はISP契約からになり、それ以外はイヤホン、マイク、場合によって外付けWebカメラを新規購入しなければならないということがある。とはいえ死のコロナウイルス情勢、いつもより金が無いので金をかけたくない気持ちもあるだろう。

その際大手メーカー製だとどうしても価格が高いことが多い。これは言ってしまえば「安心」を買っているわけで、その分のネームバリューは致し方ないところはある。ちゃんとその分保証はあるのが、初心者向けというべきか。対して、大手ではないところが製造しているものは保証は当然の如くない場合が殆どで、そしてまともに動く保証もない。だが、当たれば大手メーカー製より性能がよくて安いということもあって、ある意味上級者向けである。

これを読んでいる人、或いは一般のテレワーク可能な会社員は、これらガジェットについて果たしてどっちの側の人なのか。それは私の知る由もないが、だが1つだけ言えるのは、仕事で使うのであれば別に高いものを買う必要はない、ということだ。別に顔だけわかれば後は問題ないであろうし、高画質やマイクを求めないのであれば、安いので十分だ。そしてもし、ポイントが余っていたりするなら、今回挙げたB-001Kのような無名・ペーパーカンパニーのメーカー製のWebカメラを試してみるといい。少なくともこのカメラは実証済みである。他は試していないので使える保証はないが、もし気になるなら買ってみるといいだろう。何を選ぶかは自由である。

 

以上、Webカメラ「HANDS B-001K」レビューであった。それでは、次回の記事で会おう。

 

リンクス岐部(LINKS-KIBE) at 18:38 Nov. 26th, 2020


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KIBEKIN
会社員という働き方が合わないのに会社員になってしまってから、半ば自分からリタイア後ブログクリエイターとなり活動してきた社会不適合者。VRやVTuberに触れる機会が増え、今後はリスペクトだけではなく自分を作る意味を込め、VTuberならぬVBlogCreator"KIBEKIN"として新しいスタートを切る。


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